親子で楽しい週末お出かけ情報「東京イベントプラス」

東京イベントプラス

エリアを選択する

【中央区】子連れで花火ができる穴場スポット!無料・有料施設を調査

更新日:2022年07月03日

投稿日:2022年07月02日

\\ 友達にもシェアしてあげよう♪ //

LINEで送る


出典:photoAC

 

夏の風物詩と言えば、夏祭りや盆踊りなど楽しい行事が沢山ありますが、その中でも『花火』を連想する方は多いのではないでしょうか。ですが、自宅の周りでは花火を使用できなかったり、花火大会にもなかなか参加できないという方も多いのでは?この夏、一度は子どもと一緒に花火を楽しみたいですよね。そこで今回は中央区で花火ができる穴場スポットを調査しました。花火を行う際のマナーや子どもと花火を行う上での注意点などと併せて花火が行える場所をご紹介していくので、ぜひ最後までご覧ください。

 

公園で花火を行う際のマナー

公園は、地域住民の集いの場・憩いの場所として様々な人が利用する場所です。お互い気持ちよく利用するためにも以下のマナーを守りましょう。

 

ゴミは各自でしっかりと持ち帰る

消火用の水やバケツを用意し、使い終わった花火やろうそく、また花火の包装袋などのゴミは公園内に残すことなく持ち帰るようにしましょう。

 

公園内の遊具や施設を汚さない

遊具や施設、また公園内に植えられている植物に花火を近づけたりする行為は、火事になる危険性があり公園を汚すことにもなるのでやめましょう。また、なるべくなら周りに燃えるものなどが何もない広い場所で行うと良いでしょう。

 

花火は21時まで!近隣住民の迷惑となる行為はしない

楽しくてついついはしゃいでしまいたくなりますが、近隣住民の迷惑になるような大声をだして騒いだり、また夜遅くまで行うことはやめましょう。常識的な範囲でいくと、片付けも含めて21時までの間には撤収するのが望ましいです。

 

子どもと花火を行う際の注意点

花火は夏の風物詩として、大人から子どもまで一緒になって楽しめますが、火薬を使っているのでその分危険も伴います。子どもの年齢が幼いほど、花火の取扱いや使用方法には注意を払わなければなりません。

 

危ない使い方はしない

花火に火を付ける際や、子ども同士花火を向けあってしまい火傷になる場合があります。人や物に花火を向けない、花火を持って走らない、火傷につながるような危ない行為はしないなど、子どもと約束をした上で大人がきちんと見守るようにしましょう。子どもは予期せぬ行動をとることがあるので、花火を行っている際中は子どもから目を離さないことがことが大切です。

 

服装に気を付ける

スカートやフリルの多い服や浴衣、化学繊維素材のものは燃えやすく、また自分の足に火を向けてしまったり線香花火の火種が足元に落ちて火傷するケースもあります。燃えやすい服装は避け、足元もサンダルは避けしっかりと皮膚が覆われる靴を選ぶといいでしょう。

 

万が一の備え

万が一火傷してしまった場合に備えて、絆創膏や薬など救急セットを持参しておくと安心です。火傷をしてしまった場合はすぐに水で冷やし、様子を見て必要であれば医療機関を受診するようにしましょう。

 

風が強い日は避ける

風で火の粉が飛び、思い掛けない事故に繋がる危険性があります。風が強い日は避け、日を改めて行うようにしましょう。

 

中央区で花火ができるスポット

東京都内では、区が管理している区立公園と児童遊園では手持ち花火の使用が許可されており、中央区でも2ヵ所手持ち花火ができる公園があります。(※区によっては、使用不可となっている地域もあります。)中央区では、音が大きく出る花火、打ち上げ花火、ロケット花火等は禁止されており、使用できるのは手持ち花火のみとなっています。

また、注意事項として手持ちのバケツに水を張り、開けた広場で行うなどの防災対策を行うこととなっているので、これらのルールをしっかりと守った上で花火を楽しみましょう。

今回ご紹介するスポットは、どちらも公園なので無料で利用することができます。

 

1. 十思公園

十思公園は、小伝馬町駅より歩いてすぐのところの問屋の街、日本馬小伝馬町にある公園です。幼児用の複合遊具や、ブランコ、フェンスで囲まれた砂場、スプリング遊具など様々な遊具が設置されており、公衆トイレや水飲み場も完備されています。トイレ内には多目的トイレがあるので、おむつ交換も可能となっています。

季節の植物も植えられており、春にはサクラが花を咲かせお花見をしに近隣の方が足を運びます。また、十思公園には幕末の兵学者であり思想家の吉田松陰終焉の地として石碑が建てられており、歴史を感じられます。

 

住所:東京都中央区日本橋小伝馬町5-2
開園時間:常時開園
アクセス:【JR総武線・東京メトロ日比谷線】小伝馬町駅より徒歩2分
駐車場:なし
公式サイトはこちら

 

2. 堀留児童公園

堀留児童公園は、人形町駅から歩いて5分ほどのところにあり、複合遊具にネット遊具、砂場や鉄棒、ブランコなどの遊具が設置されています。園内はとても広く、子ども達が走り回って遊んでいたり、サラリーマンやOLさんがベンチで休憩していたりと多くの方が利用している公園です。夏には盆踊りも開催されており、近隣の方が集います。

遊具の近くに水飲み場があるので、その近くや広場で花火を行うことをおすすめします。公園内には、木々や植物が多く植えられているので、火事には十分気を付けて行ってくださいね。

 

住所:東京都中央区日本橋堀留町1-1-16
開園時間:常時開園
アクセス:【東京メトロ日比谷線・都営浅草線】人形町駅より徒歩5分
駐車場:なし
公式サイトはこちら

 

まとめ

花火を行う際のマナーや子どもと花火を行う上での注意点などと併せて、中央区で花火が行える場所をご紹介しました。花火ができる場所は限られていますが、マナーをしっかり守り安全面にも気を付けながら、子どもと一緒に花火を楽しんでくださいね。

 

 

サイト内検索

メルマガ会員募集中。東京イベントプラスの情報をメールでお届けします

子どもを笑顔にするお得な神奈川イベント情報サイト。神奈川イベントプラス〜ココロうごかす イベントプラス。親子で楽しいお得な週末お出かけ情報

長野イベントプラス

お得な週末お出かけ情報やキャンペーン情報を発信♪たくさんのパパ・ママに大好評! LINE@友だち募集中!!

私達と一緒に子どもに笑顔を届けませんか?ワークショップ講師大募集♪

イベントの掲載依頼について

注目記事

会社概要。東京イベントプラスの概要をご紹介いたします。

お問い合わせ。皆様からのご質問にお答えいたします。