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母の日に子どもが作る手作りプレゼント工作アイデア集

更新日:2026年05月09日

投稿日:2026年05月07日

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「今年の母の日、子どもに何か作らせてあげたいけど、何がいいかな…」と悩んでいませんか?市販のプレゼントもよいですが、子どもが一生懸命作った手作りギフトはお母さんの心にいちばん深く刺さるもの。

 

この記事では、2歳から小学校高学年まで年齢別に楽しめる工作アイデアを5つご紹介します。100均で揃う材料ばかりなので、ぜひ参考にしてみてください♪

2026年の母の日は5月10日(日)です。GW明けにすぐ本番がくるので、早めに材料を揃えておくと安心です。

 

① 手形アートのカーネーション(対象年齢:2〜3歳)

「まだ小さすぎて工作は難しいかも…」と感じている親御さんにいちばんおすすめしたいのが、手形アートです。子どもの手にアクリル絵の具を塗って紙に押すだけで、カーネーションの花びらのようなかわいいアートが完成します。2歳でも親がサポートしながら十分楽しめて、完成品はお母さんにとって成長の記録にもなる特別な一品です。

 

ポイント情報

– 対象年齢:2歳〜

– 所要時間:約15分(乾燥時間別)

– 難易度:★☆☆(かんたん)

– 材料費の目安:300〜500円(100均で全て揃う)

材料

– 白い画用紙(A4またはA3):1枚

– アクリル絵の具(赤・ピンク・緑):各1本

– 筆またはスポンジ:適量

– 黒のサインペン:1本

– 木製フォトフレーム(100均):1個(任意)

作り方

  1. 画用紙の中央下あたりに、緑の絵の具で茎と葉をサインペンで描く。
  2. 子どもの手のひら全体に赤またはピンクのアクリル絵の具を筆で塗る(指の間もしっかり)。
  3. 茎の先端に手のひらをポンと押しつけ、手形を取る。
  4. 完全に乾いたら、サインペンで「大好きだよ」「ありがとう」などのメッセージを書き添えて完成。
  5. フォトフレームに入れると、飾れるアートとしてより特別感が増す。

親へのアドバイス

絵の具は水性アクリルが肌に優しくおすすめ。手形を押した後、すぐにウェットティッシュで拭けば後片付けも楽です。乾燥に15〜20分かかるので、翌日に仕上げのメッセージを書くとスムーズです。

写真映えするポイント

フォトフレームに入れて、横に生の小花や折り紙のカーネーションを添えて撮影すると、SNSにも映えるかわいい写真になります。

 

② お花紙のカーネーション花束(対象年齢:4〜5歳)

幼稚園の年中・年長さんに大人気の工作です。お花紙(ティッシュペーパーでも代用可)をじゃばら折りにして広げるだけで、ふんわりと豪華なカーネーションが完成します。はさみを使わないので安心して子どもに任せられ、色の組み合わせが自由なので、子どもの個性が光るプレゼントになります。

ポイント情報

– 対象年齢:4歳〜

– 所要時間:約20分

– 難易度:★☆☆(かんたん)

– 材料費の目安:200〜300円(100均で全て揃う)

材料

– お花紙(赤・ピンク・白など好みの色):1色につき3〜4枚

– 緑のモール(フラワーワイヤー):花の本数分

– 緑のフローラルテープ(またはマスキングテープ):1個

– リボン:適量

作り方

  1. お花紙を3〜4枚重ねて、1cm幅でじゃばら折り(扇子折り)にする。
  2. 折り畳んだ中央をモールでしっかりねじって固定する(これが茎になる)。
  3. 花びらを1枚ずつ丁寧に上に引き起こしてふんわりと広げる。
  4. 同じ工程で好みの本数を作り、束ねてリボンを結んだら完成。
  5. ラップで包んでリボンをかけると、本物の花束のような仕上がりになる。

親へのアドバイス

じゃばら折りのステップだけ最初に親が見本を見せると、子どもが一人でどんどん作れます。花びらを広げる工程が最も楽しいので、ここは子どもにメインでやってもらいましょう。

写真映えするポイント

ピンク・白・赤を混ぜたグラデーション花束にすると一気にクオリティが上がります。緑の葉(折り紙を葉の形に切ったもの)を束の間に差し込むとより本物らしくなります。

 

③ 折り紙カーネーション+メッセージカード(対象年齢:6〜7歳)

小学校に入ると、手先も器用になってきます。折り紙でカーネーションを折り、手作りメッセージカードと組み合わせると、ぐっとおしゃれなプレゼントに仕上がります。折り方を覚えれば何枚でも作れるので、「たくさん作って花束にしたい!」という子どもの張り切りにもしっかり応えられます。

ポイント情報

– 対象年齢:6歳〜

– 所要時間:約30分

– 難易度:★★☆(ふつう)

– 材料費の目安:100〜200円(100均で全て揃う)

材料

– 折り紙(赤・ピンク・白):花1輪につき1枚

– 折り紙(緑):葉用として適量

– ストロー(茎代わり)または竹串:必要本数

– 画用紙(メッセージカード用):1枚

– カラーペン:適量

– 両面テープ:1個

作り方

  1. 折り紙を半分に折り、さらに半分にして正方形の4分の1サイズにカットする。
  2. 2回四角に折った後、三角に折ってひらひらの外側をギザギザハサミ(または手でちぎる)でカットし、花びらの形に整える。
  3. 中心に向かって放射状に切り込みを入れ、くるっと丸めて両面テープで留めると立体的な花びらに。
  4. 同じ工程でもう1枚作り、大小2枚を重ねて貼り合わせると豪華な仕上がりになる。
  5. ストローの先端に両面テープを巻き、花の裏に貼り付けて茎に。
  6. 画用紙を半分に折ってメッセージカードを作り、表に似顔絵や「いつもありがとう」のメッセージを書いて完成。

親へのアドバイス

ギザギザハサミがあると花びらがより華やかになり、子どもも喜んで取り組みます。100均で購入できるので、事前に準備しておくと◎。竹串を使う場合は先端が危ないので親が管理してください。

写真映えするポイント

白い画用紙の上に折り紙カーネーションを複数並べて俯瞰で撮影すると、おしゃれなフラットレイ写真になります。花の色をピンク・赤・白でまとめると統一感が出てきれいです。

④ 牛乳パックで作るフォトフレーム(対象年齢:8〜9歳)

「毎日使えるものをプレゼントしたい」という小学校中学年の子どもにおすすめなのがこのフォトフレームです。牛乳パックを芯にして画用紙やマスキングテープでデコレーションするので、丈夫で長く飾れます。中に家族の写真を入れれば、お母さんが毎日目にする特別なプレゼントになります。

ポイント情報

– 対象年齢:8歳〜

– 所要時間:約40分

– 難易度:★★☆(ふつう)

– 材料費の目安:200〜400円(牛乳パックは家にあるもの+100均で揃う)

材料

– 牛乳パック(500mlまたは1L):1本

– 画用紙または包装紙:適量

– マスキングテープ(好みの柄):2〜3種類

– 両面テープ:1個

– はさみまたはカッター(親がサポート):1本

– 家族の写真(L判):1枚

– ビーズやシールなどの飾り(任意):適量

作り方

  1. 洗ってよく乾かした牛乳パックの上部を切り落とし、箱型にする。
  2. 写真のサイズに合わせて、牛乳パックの正面を窓型に切り抜く(ここは親がカッターでサポート)。
  3. 外側全体に両面テープで画用紙または包装紙を貼り付ける。
  4. マスキングテープや花の形に切った折り紙で自由にデコレーションする。
  5. 切り抜いた窓に写真を差し込んで固定し、背面に三角形の支え(画用紙を折ったもの)を貼れば自立するフレームの完成。

親へのアドバイス

カッターで窓を切る工程は大人が担当してください。それ以外の工程は子どもに任せて大丈夫です。前日に牛乳パックの準備・カッター工程を終わらせておくと、当日はデコレーションだけで完成できます。

写真映えするポイント

マスキングテープをボーダー柄・花柄など複数組み合わせると、カフェ風のおしゃれなフレームに仕上がります。完成後に子どもと一緒に撮った写真を入れると、より思い出深いプレゼントになります。

⑤ 布用マーカーで描くオリジナルエコバッグ(対象年齢:10歳以上)

小学校高学年になったら、毎日実際に使えるプレゼントに挑戦しましょう。無地のエコバッグに布用マーカーで絵やメッセージを描くだけで、世界にひとつだけのオリジナルバッグが完成します。「お母さんがいつも使ってくれてる」と実感できるプレゼントは、子どもにとっても大きな達成感につながります。

ポイント情報

– 対象年齢:10歳〜

– 所要時間:約45分(乾燥時間別)

– 難易度:★★☆(ふつう)

– 材料費の目安:400〜600円(100均で全て揃う)

材料

– 無地のエコバッグまたはトートバッグ(100均):1枚

– 布用マーカー(複数色):1セット

– 下絵用鉛筆:1本

– アイロン(仕上げ用・親がサポート):1台

– 厚紙(バッグの内側に入れてにじみ防止):1枚

作り方

  1. バッグの内側に厚紙を挟んで、描くときに裏面に色がにじまないようにする。
  2. まず鉛筆で下絵を描く(カーネーションの花、家族の似顔絵、「いつもありがとう」の文字など)。
  3. 布用マーカーで下絵をなぞりながら色を塗る。輪郭は細いペン、面は太いペンを使い分けると仕上がりがきれい。
  4. 完全に乾かしたら(約30分)、布の裏からアイロンをかけると色が定着して洗濯しても落ちにくくなる(ここは親がサポート)。

親へのアドバイス

アイロンがけは必ず大人が担当してください。仕上がりが格段によくなるので省略しないことがポイントです。デザインのテーマを決める(花だけ、動物だけなど)と子どもが迷わず描けます。

写真映えするポイント

完成したバッグを花束と一緒にテーブルに並べて撮影すると、まるでギフトショップのようなおしゃれな写真になります。バッグに描いたメッセージが見えるように正面から撮ると、思いがより伝わる一枚に。

まとめ

年齢に合った工作アイデアを選べば、2歳の小さな手形から小学生の力作まで、どれもお母さんの心に残る特別なプレゼントになります。材料はほぼ100均で揃えられ、所要時間は15〜45分とコンパクト。今年の母の日(5月10日)に向けて、GW中に子どもと一緒にぜひ挑戦してみてください♪

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