「バラ園に行ってみたいけど、子連れでも大丈夫かな?ベビーカーで入れる?」そんな疑問を持つパパ・ママへ。東京都内にはお子さんと一緒に楽しめるバラ園がたくさんあります。2026年の最新見頃情報・入場料・ベビーカー対応情報を一気にまとめました。5月のおでかけ計画にぜひ役立ててみてくださいね♪
目次
東京のバラの見頃は?2026年のタイミングを逃さないで
東京のバラの見頃は5月中旬〜6月上旬がピーク。GW明けから徐々に開花が進み、5月の第3〜4週に多くのスポットで最盛期を迎えます。早咲き品種は4月下旬から楽しめる場所もあるため、旧古河庭園のように4月末からフェスティバルがスタートするスポットもチェックしておきましょう。
「今年こそ子供にバラを見せてあげたい!」と思っているなら、5月のGW明けから6月上旬にかけて計画を立てるのがおすすめです。
子連れでバラ園を楽しむコツ
バラ園に子連れで行く前に、以下のポイントを押さえておくと安心です。
- 午前中が狙い目:開園直後は空いていて快適。5月末は気温も上がるため、涼しい午前中に行動するのがおすすめ。
- ベビーカーは事前確認を:スポットによってはバラ園エリアに階段があり、ベビーカー置き場で抱っこ紐に切り替えが必要な場合も。
- 帽子・日焼け止めは必須:屋外のバラ花壇は日差しが強いため、子供の日焼け対策は忘れずに。
- 水分補給を忘れずに:見頃の5月〜6月は暑い日もあります。子供用の飲み物を多めに持参しましょう。
- 靴はスニーカーで:砂利道や草地があるスポットも多いので、動きやすい靴がベター。
① 神代植物公園ばら園(調布市)|世界バラ会連合受賞の本格派

出典:photoAC
東京を代表するバラ園といえば、まずここ。約400種・5,200株ものバラが咲き誇る圧倒的なスケールで、「世界バラ会連合優秀庭園賞」も受賞した本物のバラ庭園です。子供が「どこまでも続くバラ!」と目を輝かせる体験ができます。
2026年は「春のバラフェスタ」として5月2日(土)〜5月31日(日)の期間、さまざまなイベントも開催されます。土日は早朝8時から入場できるので、混雑前に行動したい子連れ家族にもぴったりです。
子連れチェックポイント
– ベビーカー置き場:あり(授乳室・おむつ替え室も完備)
– バラ園エリア:一部に階段あり(スロープで回避可能)
– 小学生以下:無料
基本情報
– 住所:東京都調布市深大寺元町5-31-10
– アクセス:京王線調布駅より小田急バスまたは京王バスで「神代植物公園前」下車すぐ/JR三鷹駅・吉祥寺駅からもバスあり
– 開催期間:2026年5月2日(土)〜5月31日(日)※月曜休園
– 開園時間:9:30〜17:00(土日・祝は早朝8:00〜)
– 入場料:大人500円・65歳以上250円・中学生200円・小学生以下無料
– 公式サイト:神代植物公園公式サイト
② 旧古河庭園(北区)|洋館×バラの絵本みたいな世界観
洋館とバラ、和風庭園が一度に楽しめる旧古河庭園。2026年は「春のバラフェスティバル」が4月29日(水・祝)〜6月30日(火)の長期間開催されます。約100種200株のバラが石造りの洋館を彩る景観は、まるで絵本の世界のよう。子供も「お城みたい!」と大喜びすること間違いなしです。
入場料が大人150円と都内最安水準なのも、子連れ家族に嬉しいポイント。気軽にふらっと立ち寄れる距離感が魅力です。
子連れチェックポイント
– ベビーカー置き場:あり(サービスセンター前)
– 都内在住・在学の中学生以下:無料
– 見頃ピーク:5月中旬〜6月初旬
基本情報
– 住所:東京都北区西ヶ原1-27-39
– アクセス:東京メトロ南北線「西ケ原駅」1番出口より徒歩7分/JR「上中里駅」より徒歩7分
– 開催期間:2026年4月29日(水・祝)〜6月30日(火)
– 開園時間:9:00〜17:00(入園は16:30まで)※月曜休園(祝日の場合は翌平日)
– 入場料:一般150円・65歳以上70円・都内在住・在学の中学生以下無料
– 公式サイト:旧古河庭園公式サイト
③ 新宿御苑(新宿区)|広い芝生でピクニックも一緒に楽しめる
新宿御苑のフランス式整形庭園には、110種・約500株のバラが咲きます。広大な芝生広場でレジャーシートを広げ、バラを眺めながらピクニックができるのが魅力。「バラ鑑賞+お弁当タイム」を一度に楽しめる、子連れにうれしいスポットです。
舗装された道が多くベビーカーでの移動もしやすく、授乳スペースやおむつ替え場所も複数設置されています。
子連れチェックポイント
– ベビーカー:舗装道が多くて押しやすい
– 授乳スペース・おむつ替えスペース:複数あり
– 中学生以下:無料
– 見頃:5月上旬〜6月上旬
基本情報
– 住所:東京都新宿区内藤町11
– アクセス:東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前駅」より徒歩5分/JR「千駄ヶ谷駅」より徒歩5分
– 開園時間:9:00〜18:00(3月〜10月)※月曜休園(祝日の場合は翌平日)
– 入場料:一般500円・65歳以上250円・高校生250円・中学生以下無料
– 公式サイト:新宿御苑公式サイト
④ 四季の香ローズガーデン(練馬区)|入場無料で行きやすい穴場
「バラ園に行きたいけど混雑は避けたい」「できるだけコストを抑えたい」という方に特におすすめの穴場スポット。練馬区が整備した「四季の香ローズガーデン」は、入場完全無料で楽しめます。都営大江戸線「光が丘駅」A4出口から徒歩6分とアクセスも良好です。
ダマスク・ティー・フルーティーなど6種類の「香り」でバラを楽しめる珍しいコンセプトが特徴。お子さんと一緒に「どの香りが好き?」と楽しみながら巡れます。2026年は「ローズガーデンフェスティバル」として5月1日(金)〜6月7日(日)に開催。期間中は無休で9:00〜18:00まで入場できます。
バラを見た後はそのまま光が丘公園の広い芝生エリアや遊具広場へ移動して、子供を思い切り遊ばせることもできます。
子連れチェックポイント
– 入場無料(フェスティバル期間も無料)
– 近隣に光が丘公園の遊具広場あり
– 見頃ピーク:5月10日頃〜5月下旬
基本情報
– 住所:東京都練馬区光が丘(光が丘公園内)
– アクセス:都営大江戸線「光が丘駅」A4出口より徒歩6分
– 開催期間:2026年5月1日(金)〜6月7日(日)※期間中無休
– 開園時間:9:00〜18:00
– 入場料:無料
– 公式サイト:四季の香ローズガーデン公式サイト
まとめ
東京の子連れバラ園は、規模・料金・ベビーカー対応どれも個性豊か。2026年の春バラの見頃は5月中旬〜6月上旬がピークで、どのスポットも5月が狙い目です。ベビーカー対応・授乳室完備の神代植物公園・旧古河庭園から、無料で気軽に楽しめる四季の香ローズガーデンまで、お子さんの年齢やご家族のスタイルに合わせて選んでみてくださいね。










