ひなまつりは日本の大切な伝統行事。
「子どもが日本の文化を体験できるイベントがあればいいのに」「安心して楽しめるイベントはないかな?」と考える方もいますよね。
この記事では、東京都内の子連れに優しい、ひなまつりイベントを5つご紹介します。ベビーカーOK、授乳室完備、無料参加できるワークショップなど、ママ・パパに嬉しいポイント満載のスポットばかり。お子さんと一緒に、日本の伝統文化に触れる特別な1日を過ごしてみませんか?
目次
ホテルで楽しむひなまつり|京王プラザホテル
この投稿をInstagramで見る
過去開催時の様子です。
新宿区の京王プラザホテル東京では、2026年2月1日(日)から「つるし飾り」が展示されます。
総勢60名が一針一針丁寧に縫った吊るし飾りはなんと約5000個。
エビや亀等、可愛らしい縁起物の人形たちを見られ、お子さんもほっこり。
また、館内各所で約20点の豪華な屏風が展示され、日本の伝統を見て楽しめます。
さらに期間中はひなまつりや日本の文化を体験できるイベントが多数開催。
また、各レストランでは春を感じさせる特別メニューが提供されます。
見て、触れて、聞いて、食べて、ひなまつりを楽しみつくせるイベントです。
本館ロビー階に授乳室、1・4・5階、42・43・47階にはおむつ替えスペースがあり安心して滞在できますね!
基本情報
住所:東京都新宿区西新宿2-2-1
電話番号:03-3344-0111
お問合わせ時間:10:00~20:00
アクセス:
【電車】各線「新宿駅」西口から都庁方面へ地下道を進み、出てすぐ左。
大江戸線「都庁前」駅A1(B1)出口すぐ。
※ベビーカーの場合はエレベーターがあるA4出口がおすすめ。
公式HPはこちら
つるしびなを作ってみよう!|豊島区立郷土資料館
この投稿をInstagramで見る
ひな飾りを作るワークショップもありますよ。
豊島区立郷土資料館で2026年2月22日(日)につるしびな作りワークショップが開催されます。
消しゴムはんこを使い、縁起物などのつるしびなをつくります。
また翌日には「貝合わせ」づくりのワークショップも開催!
ペンでハマグリの裏に絵を書いてオリジナルの貝合わせを作ります。
どちらも年齢問わず参加OK!
さらに無料なので、兄弟姉妹での参加も気軽にできますね!
世界に一つだけのオリジナルアイテム作り、ぜひ楽しんでください。
最寄りの池袋駅は複数路線が乗り入れる大きな駅です。
迷いやすいので、西口方面の地上を目指してください!
豊島区郷土資料館は劇場通りを進み、消防署の隣にありますよ。
歩道はありますが、車通りが多いのでお子さんをしっかり見守ってくださいね。
基本情報
住所:東京都豊島区西池袋2-37-4 としま産業振興プラザ7階
電話番号:03-3980-2351
営業時間(開園時間):9:00~16:30
定休日:月曜日(祝日または休日の場合は開館し、翌平日に休館)
アクセス:
【電車】各線「池袋駅」西口より徒歩7分
公式HPはこちら
「ひなまつり」@こもれびの里|国営昭和記念公園
この投稿をInstagramで見る
過去開催時の様子です。
国営昭和記念公園内、こもれびの里にある農家「主屋」では2026年2月7日(土)〜3月3日(火)の期間中、おひな飾りの展示が行われます。
こもれびの里は昭和30年代の農村風景や暮らしを再現したエリア。
タイムスリップしたかのようなのどかな雰囲気の中、おひなさまを鑑賞できます。
エリア内には水車や炭焼き小屋など見慣れない建物も多く、お子さんにとっても新鮮で学びある1日が過ごせますね。
もしお子さんが飽きてしまったら、こもれびの里から徒歩で10分程度の「こどもの森」がおすすめ。
不思議で楽しい遊具がいっぱい!広大なエリアで思う存分遊びつくせますよ。
また各ゲートでは先着でベビーカー貸出を行っています。
こもれびの里含む園内7箇所には「赤ちゃん休憩室」を完備。
授乳、おむつ替えはもちろん、ミルク用のお湯も完備。
お子さんがいても安心して利用できますね!
基本情報
住所:東京都立川市緑町3173(国営昭和記念公園内)
電話番号:042-528-1751
営業時間(開園時間):
9:30~17:00(3月~10月)/9:30~16:30(11月~2月)
※農家エリアは10:00~16:00(3月~10月)、10:00~15:30(11月~2月)
定休日(休園日):年末年始(12月31日・1月1日)、1月の第3月曜日から金曜日までの7日間
※農家エリアは月曜定休(休日の場合は翌日の平日)
アクセス:
【電車】西武拝島線「武蔵砂川駅」より徒歩約5分(砂川ゲート)
【車】中央自動車道「国立府中IC」より立川方面へ約10Km
中央自動車道「八王子IC」より昭島方面へ約10㎞
※こもれびの里に最も近い砂川ゲート・砂川口駐車場がおすすめです
公式HPはこちら
雛まつりの祓(はらえ)|東京大神宮
この投稿をInstagramで見る
過去開催時の様子です。
千代田区の東京大神宮では、3月1日に無病息災と心願成就を祈願し、「ひな守」と記念品がいただけます。
お子さんだけでなく、あなた自身の幸せも願ってぜひお参りしてくださいね。
2月4日(水)から3月3日(火)までは願いごとを書いて奉納できる「雛まつり形代(かたしろ)」も用意されますよ。
形代とは紙でできた人形のことです。願いごとを書いたら境内の納め箱へ納めましょう。
お子さんと一緒にどんな願い事をするか、ぜひ考えてみてくださいね!
基本情報
住所:東京都千代田区富士見2-4-1
電話番号:03-3262-3566
アクセス:
【電車】各線「飯田橋駅」より徒歩5分
※専用駐車場がありません。公共交通機関での参拝がおすすめです。
公式HPはこちら
江戸流しびな|吾妻橋親水テラス
この投稿をInstagramで見る
過去開催時の様子です。
2026年2月22日(日)、台東区の吾妻橋・親水テラスにて「江戸流しびな」が開催されます。流しびなに願いごとを書いて特製スロープから隅田川の川面に流すイベントです。
小さなお子さんでも日本の伝統行事を体験できますね。
参加料は1000円ですが、事前申し込みで700名までは無料で参加OK。
近くの隅田公園で11時から受付開始です。
イベント前後は明るく開放的な隅田公園で親子で楽しく過ごせますね。
基本情報
住所:東京都墨田区向島1-3-45(隅田公園)
電話番号:03-6284-3765(東京都雛人形工業協同組合)
開催時間:11:30~13:00(受け付けは11:00~12:30)
アクセス:
【電車】東武スカイツリーライン「浅草駅」北口より徒歩5分
都営浅草線「本所吾妻橋駅」A3出口より徒歩4分
(隅田公園)
公式HPはこちら
※雨天中止等の場合は上記HPに掲載されます。ご確認の上おでかけください。
まとめ|2026年【東京】ひなまつりイベント5選
出典:photoAC
東京都内では、親子で楽しめるひなまつりイベントがたくさん開催されます。壮大なつるし飾りの展示や無料のワークショップ、伝統の流しびな体験など、それぞれ異なる魅力がありますね。お子さんの年齢や興味に合わせて選べるのも嬉しいポイント。今年のひなまつりは、お子さんと一緒に日本の伝統文化に触れる特別な1日を過ごしてくださいね。











