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【保存版】子連れで花見を楽しもう!浅草にある桜の穴場・名所を4つ紹介

更新日:2022年02月28日

投稿日:2022年02月23日

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出典:photoAC

 

「浅草で子供と一緒に花見をしたい!」、「浅草にある桜の穴場とか、名所ってどこだろう?」などと考えたことはありませんか?歴史情緒溢れる街・浅草で、春の息吹を感じたい方は多いことかと思います。そこで今回は、東京都の浅草にあるおすすめのお花見スポットを4つご紹介します。9種類の桜に彩られる代表的な名所から、スカイツリーと桜のコラボレーションを楽しめる穴場まで盛りだくさんです。小さなお子さまをお連れの方向けの情報も解説していますので、ぜひ最後までご覧になってください。

 

隅田公園

出典:photoAC

 

 

「隅田公園」は、隅田川沿いにある面積約8万平方メートルの広大な公園です。「隅田川花火大会」や「浅草流鏑馬」など全国的に知られるイベントを多数開催しており、それぞれ賑わいを見せています。そんな隅田公園は、日本屈指の桜の名所としても有名です。春になると、オオカンザクラやソメイヨシノなど計9種類の桜が満開に咲き誇り、園内を美しく彩ります。また、例年3月には「桜祭り」と題した催し物を開催しています。

近くに架かる「桜橋」からは、隅田公園の桜を違った角度から鑑賞できるためおすすめです。桜橋は歩行者用橋ですので、車の行き来を気にせず、散策しながらお花見したい方に絶好のスポットとなっています。隅田公園では、三春滝桜という子孫木を公園のシンボルとして保護し、脈々と受け継いでいくプロジェクトを行っています。この子孫木は桜の広場に植えられていますので、併せて鑑賞してみてください。

隅田公園の園内におむつ替え施設と授乳室の用意がありますので、小さなお子さまをお連れの方はそちらをご利用ください。

 

住所:東京都墨田区向島1丁目・2丁目・5丁目

アクセス:都営地下鉄浅草線「本所吾妻橋駅」下車徒歩5分

営業時間:24時間営業

詳しくはこちら

 

浅草寺

出典:photoAC

 

 

「浅草寺」は、1400年近い歴史を持つ東京最古の寺院です。雷門や仲見世通りなどでお馴染みの浅草寺には、国内外から多くの参拝客が集まります。御本尊は聖観世音菩薩で、苦しみを除き、また安楽を与えてくださる仏様として古くから崇敬されています。見頃を迎えると、浅草寺の境内でも綺麗な桜を鑑賞できます。

雷門から宝蔵門まで続く、長さ約250mの「仲見世通り」では、朱塗りの店舗と薄紅色の桜が美しく調和しており、圧巻です。また、不定期で特別公開される「伝法院庭園」では、儚さも感じさせる枝垂れ桜が庭園の景色に見事に溶け込んでいます。毎年4月8日には「花まつり」の愛称で知られる「仏生会」が開かれます。「花御堂」に安置された釈迦誕生仏へ、訪れた人が甘茶をかけていく行事です。この日は境内や参道で甘茶が無料で振る舞われており、例年多くの方が足を運んでいます。

浅草寺から歩いてほどないところに位置する「浅草文化観光センター」2階に、授乳室があります。その中に調乳用温水器やおむつ替えベッドの用意がありますので、小さなお子さまをお連れの方はそちらをご利用ください。

 

住所:東京都台東区浅草2-3-1

アクセス:各線「浅草駅」下車徒歩5分

営業時間:6:00~17:00

HPはこちら

 

待乳山聖天

「待乳山聖天(まつちやましょうでん)」は、標高約10mの丘に建立された寺院です。正式名称は本龍院といい、浅草寺の支院のひとつです。待乳山の聖天さまは、身体健全・夫婦和合・商売繁盛にご利益のある仏様として古くから篤く信仰されています。待乳山聖天は、境内の各所に印が施された大根と巾着で有名です。大根は、身体を丈夫に、夫婦や家族が仲良く過ごせることを、巾着は商売繁盛を表すものとして信仰の対象となっています。

そんな待乳山聖天では、シーズンになると境内の庭園で桜が満開に咲き誇ります。美しい日本庭園に彩りを添える桜の木は見応え抜群です。また、その庭園の奥にはスカイツリーが立っており、桜とスカイツリーのコラボレーションを楽しめる貴重なスポットとして知られています。

待乳山聖天の境内におむつ替え施設や授乳室はありません。最寄駅の浅草駅構内に乳児用設備がありますので、小さなお子さまをお連れの方はそちらをご利用ください。

 

住所:東京都台東区浅草7-4-1

アクセス:各線「浅草駅」下車徒歩10分

営業時間:

4月~9月 6:00~16:30

10月~3月 6:30~16:30

HPはこちら

 

今戸神社

 

「今戸神社」は、1063年に今戸八幡として創建され、昭和12年に現在の名に改称された今戸の神社です。お宮参りや七五三といったお子さま関連の各種祈祷はこちらで行うことができます。御祭神は應神天皇(おうじんてんのう)、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)、福禄寿(ふくろくじゅ)の四柱であり、中でも福禄寿は七福神の一神です。幸福と生活・経済の安定、そして長命の3つの福徳を授ける福の神として崇敬されています。

今戸神社もお花見スポットとして人気です。2月中旬に見頃を迎える早咲きの河津桜や、3月下旬から4月上旬にかけて開花するソメイヨシノが境内を春色に染め上げます。全体で2ヶ月近く咲いていますので、都合の良い時に立ち寄ることができるでしょう。

今戸神社の境内におむつ替え施設や授乳室はありません。最寄駅の浅草駅構内に乳児用設備がありますので、小さなお子さまをお連れの方はそちらをご利用ください。

 

住所:東京都台東区今戸1-5-22

アクセス:各線「浅草駅」下車徒歩15分

営業時間:9:00~16:00

HPはこちら

 

 

まとめ

ここまで、浅草にあるおすすめのお花見スポットを4つ紹介してきました。9種類の桜を堪能できる隅田公園や、スカイツリーと桜のハーモニーが圧巻の待乳山聖天など、気になるスポットが見つかったのではないでしょうか。日本の春といえば、やはりお花見です。ひとたび桜を鑑賞すると、新しい季節の始まりを感じられます。ぜひお子さまと一緒に、今回紹介したお花見スポットに足を運んでみてください。

 

 

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