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【2020年春版】飛鳥山公園のお花見!【お花見・桜の種類・歴史・アクセス・おすすめの楽しみ方】

投稿日:2020年04月02日

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飛鳥山公園のお花見についてご紹介します!

 

東京都北区にある区立公園、飛鳥山公園は桜の名所として知られています。JRや東京メトロの王子駅や、都電荒川線の飛鳥山停留所からもすぐのアクセス抜群の東京の楽しい公園。

美しい桜の風景があり、園内には歴史ある博物館などの施設もあり、そして小さな子どもから遊べる遊具もあり、お花見以外のみどころもたくさんの、北区でも指折りの人気のスポットです。

2020年のお花見についてや、見どころ、公園の風景、公園のおすすめの楽しみ方についてご紹介します!飛鳥山公園へのお出かけの際にはぜひこの記事を参考にしてくださいね!

 

飛鳥山公園とは

まず飛鳥山公園の基本情報からご紹介します。

飛鳥山公園が桜の名所となったのは、なんと約300年も前。徳川吉宗が享保の改革の施策のひとつとして1270本もの桜を植えて、桜の名所として庶民に開放したのがはじまりです。そして明治6年には、日本最初の公園のひとつとして指定されました。

はるか昔から江戸っ子たちが桜を愛でていた歴史あるお花見スポットだったんですね。

ちなみに「飛鳥山」というくらいですから「山」なのかどうかも気になるところですが、国土地理院の地形図には載っていません。「小高い丘」という感じの高さの起伏があり、高台の上に桜が咲き乱れ、人々の集うにぎやかさもある風景は、独特の魅力があります。

 

住所 : 東京都北区王子1-1-3
電話番号 : 03-3908-9275(北区 土木部 道路公園課)
入園料 : なし
トイレ : 園内4か所(おむつ替えスペースあり、車いす対応)
営業時間 : 常時開園
定休日 : 無休

 

飛鳥山公園ではどんな桜が見られるの?

飛鳥山公園では、ソメイヨシノの木を中心に、約650本もの桜が植えられています。ソメイヨシノが約400本程度。開花時期は3月下旬から4月上旬です。

古く徳川吉宗将軍が植えた桜は八重桜です。ソメイヨシノは江戸の末期に出てきた品種でした。八重桜は園内中央の児童エリアの脇の道に多く植えられています。こちらは4月中旬ごろからが見ごろなので、ソメイヨシノとは時間差で楽しめますよね。

ほかにも、河津桜、山桜、枝垂桜、興味を引くものでは十月桜といって9月下旬~1月上旬に小さな花をつける桜もあります。

季節や自然を感じながら桜散策をするのも、とても楽しそう!「飛鳥山公園さくらマップ」は北区の公式サイトでも公開されています。参考にしてみてください。

北区公式サイト : http://www.city.kita.tokyo.jp/d-douro/bunka/koenichiran/asukayama.html

 

飛鳥山公園のお花見まつり

出典:Pixabay

飛鳥山公園では毎年お花見のお祭りが開かれています。開催日は例年3月最終土曜・日曜です!

2020年も、3月28日と29日に「第23回北区さくらSA*KASO祭り」が予定されていましたが、残念ながら新型コロナウィルス対策として中止が決定されてしまいました。このお花見祭りを楽しみにしていた人、毎年行っていた人にはとても残念に感じるニュースですよね。

でも、飛鳥山公園の桜は、今年も変わらずにそこににぎやかに咲いています。きっと来年も。一年後、またこの時期に元気にお祭りを楽しめるように、心身ともに健康に気を付けて過ごしていきたいですよね。

 

お花見以外の飛鳥山公園の楽しみ方!その①

飛鳥山公園には、お花見以外にも人気の理由がいくつかあります。

ひとつは、遊具!小さい子どもからどの年齢の子どもでも楽しめる遊具が盛沢山なのが飛鳥山公園の魅力です。園内ほぼ中央にある児童エリアでは、すべりだい・砂場・ブランコなどを楽しめます!

大きなお城のような遊具は滑り台などで楽しそうに遊ぶ子どもたちでいつもにぎわっています。円形になっているので、子どもが滑ってくる様子を滑り台の下で待ち受ける大人にもぴったりですね。

春の桜以外にも、春から夏に向けてはあじさいが見ごろを迎えるなど、さまざまな植物が植えられています。夏には噴水のあたりが子どもたちに人気。自然や人々の楽しい声でにぎわう人々に愛される公園です。

 

実は乗り物好きにはたまらない?!飛鳥山公園の楽しみ方!その②

桜の名所として有名な飛鳥山公園ですが、それと並んで名所と言われる理由がもうひとつ。実は飛鳥山公園は「乗り物好き」にはたまらない公園なのです。

 

園内には昭和53年まで荒川線を走っていた都電6080が展示されています。昭和24年製造という歴史を感じるレトロな車両。現代の東京であはあまり見ないど派手なオレンジの色味やかわいいフォルムが目を引きます!

 

また「デゴイチ」の愛称で人気の蒸気機関車D51も展示されています。こちらは昭和47年まで走っていたもので、なんと昭和18年製造!走行距離は200万キロ近くあります。たくさんの人を運んで全国を駆け抜けた歴史ある車体は、引退後もこうして飛鳥山公園を訪れる子どもたちを楽しませてくれています。

 

園内の「さくら亭」の横には展望デッキがあり、ここからは新幹線を眺めることができます!見えるのは東北新幹線、山形新幹線、秋田新幹線、上越新幹線、北陸新幹線。展望デッキは眺望も抜群で線路を見下ろすことができます。カラフルで印象的な車体が次々に通り抜ける景色は、眺めているだけでもとっても楽しいですよ。

 

乗り物が好きなお子さまとのお出かけにもぴったりですね!

 

駐車場は?電車でのアクセス

飛鳥山公園は、電車やバスでのアクセスがおすすめ。

・JR京浜東北線「王子駅」南口もしくは中央口から徒歩約5分
・東京メトロ南北線「西ヶ原駅」から徒歩約7分
・都電荒川線「飛鳥山」停留所もしくは「王寺駅前」停留所から徒歩やく3分
・都バス「飛鳥山公園」停留所」から徒歩約4分
・北区コミュニティバスKバス、飛鳥山公園停留所から徒歩約4分

 

飛鳥山モノレール(アスカルゴ)を利用するならJR京浜東北線王寺駅中央口の利用が便利です。これは「あすかパークレール」とも呼ばれる自走式のモノレールで、中央口から山頂まで高低差18メートルを約2分で結びます。小さな子どもから高齢者まで誰もが利用できるようにと設置されたモノレールで、10時から16時まで(強風等の場合は運休あり、その他点検の運休もあり)利用できます。

 

また、お車での場合は駐車場(有料:普通車21台、障害者2台、大型4台)があります。

北区公式サイト : http://www.city.kita.tokyo.jp/d-douro/jutaku/koen/asukayama.html

 

出典:Pixabay

東京都北区にある飛鳥山公園の花見についてご紹介しました。

2020年の3月はどのように過ごしていますか?新型コロナウィルスの影響でお花見を楽しめないと感じている方も多いのではないでしょうか。

でも、こんな大変なときだからこそ、春の美しさに目を向け心を寄せて、桜の風景に元気をもらいたいですよね。

体調や天候が良い日などに、お散歩などをしながら桜色の風景を眺めたり、来年の花見の下見をしてこれから来る1年に期待を感じたり、今年には今年の、この時期ならではの感じ方があるのではないでしょうか。

2020年は、心や体の健康に目を向けながら、今この季節ならではの桜の美しい風景を感じてみてくださいね!

 

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