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赤ちゃんと乳幼児用のおすすめ!歯ブラシ・磨き方のお役立ち動画まとめ! 

投稿日:2021年10月31日

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出典:PAKUTASO 

 

赤ちゃんのお口にかわいい乳歯が生え始めたら、お口のケアを始める合図です。

赤ちゃんの歯の生え始めは個人差がありますが、生後6ヶ月前後から下の前歯から生え始める子どもが多いです。1才になる頃には下の前歯2本と上の前歯2本が生えてきます。

パパやママ、赤ちゃんにとっての初めての歯みがき。お互いに不慣れな部分もたくさんあります。緊張したり不安もありますよね。

どんな歯ブラシがいいのか、歯みがき粉はいつ頃から使っていいのか、知らないこともたくさんあります。

パパとママは赤ちゃんの歯の健康や歯みがきの習慣づけのため、赤ちゃんのためを思って歯みがきをしますが、歯みがきを嫌がる赤ちゃんに大泣きされて、パパとママが困って泣きたくなってしまうこともありますよね。

 

今回は赤ちゃんや乳幼児におすすめの歯ブラシや歯磨き粉の情報をまとめた動画や、歯みがき前のリラックス方法、歯みがきを嫌がる時に見るとよいおすすめの動画、仕上げ磨きの動画をまとめてみました。

赤ちゃんの歯みがき関連の動画を参考に、歯みがきの習慣が親子の貴重で楽しいコミュニケーションの時間になるように楽しみましょう!

 

1. 歯ブラシを選ぼう!

 

乳歯が生えたばかりの赤ちゃんの歯ブラシの目的はしっかり磨くことよりも、安全に歯ブラシに慣れることが大切です。

歯みがきを習慣をつけるために、赤ちゃん用にはシリコン製の柔らかい歯ブラシや安全ストッパーが付いたものを使うのがおすすめです。また、虫歯予防でしっかり磨くためにもパパ、ママが使う仕上げ用歯ブラシの2本があるといいですね。

お口の中はとてもデリケートです。仕上げ用の歯ブラシもヘッドが小さく、ブラシ部分が柔らかいタイプがおすすめです。優しくそっと磨いてあげましょう。

 

 

2. 歯みがき粉はどうする?

 

赤ちゃん用の歯みがき粉にはシートタイプ、ジェルタイプ、ペーストタイプの3種類があります。赤ちゃんの年齢とフッ素濃度に合わせて最適なタイプを選びましょう。

 

【0~1才】 使い捨てのシートタイプが清潔でおすすめ!

歯みがきデビューしたばかりの赤ちゃんには、シートタイプがおすすめです。パパとままで優しく拭いてあげましょう。

 

【1~3才】 すすぎやすいジェルタイプがおすすめ!

すすぎやすいジェルタイプは柔らかくて、歯の隙間にすっと入るので、お口の中に負担をかけずにスッキリと歯みがきができます。

お口にお水を含んで「ぶくぶく」と水遊びをし、うがいをできるようにしてからジェルを使い始めるといいですね。

 

【3才以上】フッ素配合ペーストタイプでしっかり虫歯予防を!

歯みがきにも慣れ、うがいが上手にできるようになったら、ペーストタイプの歯みがき粉に挑戦してみましょう。3才になったら、いろんな美味しいものを食べるようになりますので、歯みがきがとても大切になりますね。ペーストタイプは虫歯予防効果も高いのでおすすめです。

 

 

3. 歯磨きの前に楽しく触れ合おう!

 

いきなり歯みがきを初めてしまうと、赤ちゃんもびっくりしてしまいます。

パパとママのお膝にのせて、赤ちゃんの身体の向きを整えたら、まずは赤ちゃんの顔や唇周りを軽くマッサージしてリラックスしましょう。

触った様子が大丈夫そうでしたら、少しずつ歯ブラシの感触に慣れさせましょう。

 

 

4. 赤ちゃんやがどうしても歯みがきを嫌がってしまったら?

 

ご飯の後片付け、明日の準備、パパとママが忙しい時や余裕がない時に赤ちゃんが全力で歯みがきを嫌がってしまったら、パパもママも赤ちゃんもどっと疲れてしまいますよね。

赤ちゃんが歯みがきを嫌がる時は、お気に入りのぬいぐるみに注目させてみたり、体の向きを変えてみるといいですよ。

そして、思い切って一度やめて、赤ちゃんがごきげんのときにチャレンジしてみましょう。

楽しい動画を見ながらの歯みがきもおすすめです。

 

 

5. 仕上げみがきのコツ!

 

乳歯の時期は、奥歯のかみ合わせ上下左右の4ヶ所と上の前歯の間が虫歯になりやすいです。パパとママの利き手側の子どもの犬歯も、歯みがきが難しいので少し注意して磨きましょう。仕上げみがきの時間が夕食後やおやすみ前のリラックスタイムになるといいですね。

 

 

6. 歯ブラシのお手入れをしよう!

 

毎日お口に入れるものなので歯ブラシは清潔に保管したいですね。

歯ブラシを使った後は、流水をかけて洗い、キッチンペーパーなどでしっかり拭いて乾燥させましょう。他の歯ブラシどうし、毛先が触れ合わないように別々に、保管しましょう。1ヶ月に1本、新しいものに交換するのがいいですね。

大人の歯ブラシも子どもの歯ブラシも同じようにお手入れしましょう!

 

 

7. パパとママの虫歯ケアも大切

出典:PAKUTASO

 

虫歯ができる原因はミュータンス菌です。

虫歯とはミュータンス菌が食べ物や飲み物に含まれるブドウ糖などの糖質を元に作る酸によって口内が酸性に傾くことで、歯が溶けて穴が開いてしまう状態です。

そのため、赤ちゃんの口の中にミュータンス菌が入っても、即座に虫歯になるというわけではありません。生まれたばかりの赤ちゃんの口の中は無菌状態ですが、ミュータンス菌は歯に定着するため、歯が生え始めた頃からのケアが大切になります。

 

そしてミュータンス菌は大人から赤ちゃんにうつります。

お食事の時に大人が味見をしたスプーンやお箸でごはんを赤ちゃんに食べさせたり、同じ器に入ったメニューを大人も一緒に食べたりすることで、大人の口の中の菌が赤ちゃんにうつってしまいます。思いがけず、くしゃみなどでうつることもあり、大人から赤ちゃんへの感染を完全に防ぐことは非常に難しいです。

赤ちゃんのお口の中の健康を守るには、まずはパパとママが普段から歯医者さんで健診や治療を受けてお口の中の健康と清潔を保つことも大切です。

 

 

まとめ

赤ちゃんの歯みがきはパパとママの手助けとリードが必要です。

赤ちゃんが歯みがきを嫌がって上手くいかない日もありますが、そんな時は動画を見て、家族全員で気分転換しながら、上手な歯みがきのヒントを見つけましょう。

赤ちゃんにお気に入りのキャラクターができたら、そのキャラクターがプリントされた歯ブラシや歯みがき粉を使うのもいいですね。

家族みんなで協力して歯みがきの時間を楽しみましょう。

 

 

 

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