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お年玉の相場はいくらでどこまで渡すべき?!いつ贈るのかも徹底解説!

更新日:2021年12月29日

投稿日:2021年12月09日

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出典:photoAC

クリスマスが終わるとすぐに「お正月」というイベントがやってきますよね。1年の始まりとなるおめでたい日ですが、お正月を迎えるにあたって「誰にいくらのお年玉を渡すか」と悩む人も多いのではないでしょうか?そこでこの記事では、お年玉の相場や渡すタイミング、いくつまでお年玉を渡すべきなのかなどを紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

 

お年玉を渡すタイミングは?

お年玉は一般的にお正月に渡すものですよね。お正月とは三が日、または松の内のことを指します。松の内は一般的に1月7日までとされていますが、地域によっては1月15日までのところも。松の内の期間を過ぎてから渡してしまうと、それはお年玉ではなく「お小遣い」になってしまいますので、注意しましょう。基本的には年始の集まりなどで顔を合わせたときに渡しておくと安心ですよ。遠方でお正月の期間内に会えない場合は、お正月に合わせて郵送しておくのもおすすめです。

 

 

お年玉の相場は?いくつまで渡すの?

お年玉を渡すうえで1番悩むことが、「金額」ですよね。お年玉の相場は各家庭によって違いがありますが、ここでは一般的なお年玉の相場についてご紹介します。

 

0〜2歳

子どもが0〜2歳の場合、相場としては0〜1,000円が相場となっています。おじいちゃんやおばあちゃんは生まれてすぐから渡すことが多いですが、親戚や知人の子どもの場合は渡さないという人も。でもお正月に顔を合わせたのに、何も渡さないのは少し気が引けますよね。そういった場合はお年玉でなくても、ちょっとしたおもちゃやお菓子、図書カードなどをプレゼントしても喜ばれますよ。

 

3〜5歳(幼稚園〜小学校就学前)

3歳を過ぎると、お金がどんなものなのかをなんとなく理解し始める子も増えてきます。そのため500〜1,000円程度のお年玉をあげるのが一般的。小さい子はお札よりも硬貨のほうが喜ぶ子が多いので、あえて500円を2枚にして渡すのもおすすめですよ。

 

6〜12歳(小学生)

小学生の場合、低学年だと1,000〜2,000円程度、高学年だと3,000円ぐらいが相場です。自分でお金を計算できるようになるので、お年玉でお菓子を買ったり、おもちゃを買ったりする子も多いですね。

 

13〜15歳(中学生)

中学生になると、ほとんどの子が自分でお金のやりくりができるようになります。そのため3,000〜5,000円程度のお年玉を渡す家庭が多いですよ。

 

16~18歳(高校生)

高校生へのお年玉は、5,000〜10,000円が相場。高校生にもなると、親は関与せず、もらったお年玉はすべて子ども自身が管理しているという家庭も多いです。貯金する子も増えてきますね。

 

18歳〜成人

18歳以降の相場は10,000円程度ですが、アルバイトをしている子やすでに社会に出て働いている子も多いことから、18歳〜成人を目安に、もうお年玉を渡さないという場合が多いです。

 

 

お年玉はどこまで(誰まで)渡す?

お年玉を渡すうえで金額の次に悩みがちなのが、「どこまで(誰まで)渡すのか」というところ。一般的にお年玉は親しい間柄の子どもに対して渡すものなので、自分の子ども、孫、甥っ子や姪っ子、仲のいい友人の子どもに渡すという人が多いです。従兄弟や親戚には、お正月に会う機会があれば渡すという人が多いですが、基本的には自分の子どもが毎年お年玉をもらっているようであれば、その相手の子どもにも渡しておいたほうが無難です。

 

お年玉をあげるときの注意点は?

お年玉を渡すときには、いくつか注意すべきポイントがあります。マナーを徹底して、失礼のないようにお年玉を渡しましょう。

 

お年玉はポチ袋に入れる

お年玉をあげるときは、必ずポチ袋に入れるようにしましょう。現金をそのまま渡したり、あり合わせの封筒に入れて渡したりすると、相手から「うちには渡す気がなかったんだな」と思われてしまう可能性があります。ポチ袋は多めに用意しておき、お正月の集まりなどに行く場合は、バッグにポチ袋を入れて持ち運ぶのがおすすめ。また、ポチ袋には渡す相手の名前も書いておくようにしましょう。

 

目上の人の子どもには渡さない

お年玉は、基本的に目上の人から目下の下に渡すもの。そのため自分にとって目上の人の子どもにお年玉を渡すと、失礼になってしまう場合があります。もしお正月に目上の人の子どもに会う機会があれば、お年玉ではなくお年賀や図書券など、現金以外のものを渡すのが安心ですよ。自分の姉兄や親戚などは歳上であっても失礼にあたりませんので、お年玉として渡すようにしましょう。

 

忌み数は避けて渡す

お正月は年始を祝うおめでたいイベントです。だからこそ、お年玉に縁起の悪い金額を入れるのは避けたいもの。例えば死を連想させるような400円や4,000円、苦を連想させるような900円や9,000円などの金額は渡さないようにしましょう。

 

お年玉には新札を入れる

お年玉として渡すお金は、新札など必ずキレイなものを用意しましょう。予想外の相手にお年玉を渡す可能性もあるので、少し多めに準備しておくと安心ですよ。小さな子どもに硬貨を贈る場合は、硬貨もキレイなものを用意しておきましょう。

 

お金の入れ方に注意する

お年玉はポチ袋に入れて渡すものですが、入れるときのお札や硬貨の向きにも決まりがあります。お札であれば、肖像画が書いてある面が内側になるよう、左側から右側へ三つ折りに。硬貨であれば、製造年月日が書いてある面を下にして入れるようにしましょう。

 

相手が喪中の場合は書き方に注意

お年玉を渡す相手が喪中である場合、ポチ袋に「お年玉」と書くのは避けましょう。この場合は、「図書代」や「文具代」と書いて渡すと、相手にも失礼になりません。また、派手で華やかなデザインのポチ袋もNG。できるだけシンプルなデザインのものを選ぶようにしましょう。

 

 

まとめ

お正月に親戚や知人と集まるとなると、必ずお年玉のことで頭を悩ませますよね。どのタイミングでいくら渡すか、誰まで渡すかなど、各家庭の考え方によっても違いがありますが、ぜひこの記事を参考に、マナーを徹底しながらお年玉を贈ってみてくださいね。

 

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