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子どもの歯の磨き方はどうすればいいの?歯ブラシの選び方やポイントとは

更新日:2021年11月17日

投稿日:2021年10月30日

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‟歯は一生もの”と良く耳にする言葉ですが、健康的に過ごしていくには普段から歯を大切にしていく必要があります。子どもの歯はまず乳歯が生え、そのあと永久歯と生え変わっていきますが、乳歯が生え始めた時点で歯磨きを始める必要があります。

しかし、子どもが磨きを嫌がったり、仕上げをさせてくれない、綺麗に磨けているか分からないなどの悩みを抱える方も多いかと思います。

そこで今回は、子どもの歯の磨き方やポイント、歯ブラシの選び方など、動画と一緒にご紹介していきます。この記事を読まれた方の悩みが解決されると嬉しいです。ぜひ最後までご覧ください。

 

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歯磨きはいつから始めればいいの?

多くの子どもはまず始めに、下の歯2本が生え始めます。乳歯の生え始めは個人差があるので、月齢で判断するのではなく乳歯の生え始めを基準に歯磨きを始めます。

いきなり歯ブラシを使うと、子どもがビックリして嫌がることもあるのでまずは歯磨きに慣れるということでガーゼを使うといいですよ。ガーゼハンカチを水で濡らしてから、指に巻いてやさしく歯を拭いていきます。ガーゼの他にも、指にはめて使う指ブラシもおすすめです。

 

子どもが口の中の刺激に慣れ始めたら、乳児用の歯ブラシや歯固めなどを使って手や口の動きを促しながら歯ブラシに慣れる練習をします。乳児用歯ブラシなどでカミカミと顎を使うことで唾液の分泌を促し、唾液が分泌されることで虫歯予防にも繋がります。子どもが幼児用歯ブラシを使う時は必ず近くで見守るようにしましょう。

 

月齢があがり離乳食が始まったら、仕上げ用歯ブラシに切り替えます。子どもにさせるのではなく、大人が磨いてあげるようにしましょう。子どもが自分で歯磨きをしたいという意思が見られたら、子ども用の歯ブラシを用意して、大人がお手本になりながら一緒に磨くといいですね。

 

 

虫歯にならないための仕上げ磨きのコツ

乳歯が生え揃う3歳頃は、歯垢が残りやすい部分(歯と歯のさかい目、歯と歯の間、噛み合わせのみぞ)をしっかりと磨くようにしましょう。歯ブラシは鉛筆を持つように握り、ブラシ側を少し短めに持ち、歯ブラシは歯の表面に直角になるようにあてて磨きます。歯と歯の間に隙間がない場合は、糸ようじを使って歯垢を取り除きます。

 

前歯の永久歯と六歳臼歯(一番奥の永久歯)が生え揃う6歳頃は、柔らかく虫歯になりやすい永久歯をしっかりと磨くことが大切です。また顎が未発達のため、生え始めの永久歯が重なっていることがあるので、その間をしっかり磨くように意識しましょう。

 

 

歯磨きを嫌がる子どもの仕上げ磨きのコツ

歯磨きを嫌がる原因として、寝転がるのが嫌、触られるのが嫌、痛いのが嫌、などがあります。

寝転がるのが嫌な子の場合は、大人の膝を伸ばして膝で子どもを囲うように寝かせるといいでしょう。また大人の膝を曲げた状態でその上に子どもを寝かせるのもいいでしょう。

口元を触られるのが嫌な子の場合は、痛い部分に触れている可能性があります。前歯の上にあるすじは上唇小帯といい強く触れると痛いと感じるので、前歯を磨く際は優しく指の腹で触れるようにしましょう。

痛いのが嫌な子の場合は、歯ブラシを大きく動かしていることが原因な可能性があるため、歯ブラシは小刻みに動かしながら磨くようにするといいでしょう。

 

 

仕上げ磨きはいつまで?

仕上げ磨きはいつまでとはっきりと決められていません。仕上げ磨きの目安として、「8~9歳頃まで」、「10~12歳まで」と歯医者さんによって推奨している年齢が異なります。乳歯から永久歯に生え変わる時期や上手に磨けるようになるまでも子どもによって個人差があるため、小学校高学年頃までは仕上げ磨きは必要です。多くの子どもは10歳を過ぎると、歯ブラシの使い方や力の入れ方などをコントロールできるようになってきます。

 

上手に歯磨きができるようになってきたら、全ての歯を大人が仕上げ磨きする必要はありません。奥歯の磨きにくい部分や、磨き残しがあるところなどを部分的に大人が磨くことで虫歯を予防しましょう。子どもが自分一人で歯磨きができるようになる為にも、仕上げ磨きの回数を少しずつ減らしていき、綺麗に磨けているかチェックをするようにします。

それでもなかなか上手に子どもの歯を磨けない、子どもがどうしても歯磨きを嫌がるといった場合には、歯医者さんに相談してもいいですね。虫歯になったら歯医者さんに通うという考えの方も多いかと思いますが、歯医者さんでは丁寧に歯の磨き方の指導をしてくれますので、虫歯予防として受診することも一つの方法です。

 

 

歯ブラシの選び方

子ども用の歯ブラシは、0~6歳ぐらいまで月齢に合わせて売られています。様々な形状のものが売られていますが、子どもの成長に合わせて月齢にあった歯ブラシを購入すると良いでしょう。それでは月齢ごとの歯ブラシの選び方について詳しく見ていきましょう。

 

0~2歳

持ち手の部分は、持ちやすいように『まっすぐで太いもの』を選ぶと良いでしょう。また安全面を考え、喉の奥に刺さらないようにストッパーが付いた形状のものなどがあります。

ブラシの部分は子どもの口腔内に優しい、『小さくてやわらい毛質』のものが好ましいです。また歯と歯茎の境目は歯垢が溜まりやすく綺麗に磨くためにも『平切りカット』がおすすめです。

 

仕上げ用の歯ブラシは、子どもが使うものと分けて用意をしましょう。子どもが使う場合には、歯ブラシを噛んでしまってダメにしてしまう場合も多いので、仕上げ用と2本あるといいでしょう。仕上げ用の歯ブラシは、奥歯までしっかり磨けるように持ち手の部分が長いものがいいですよ。

 

3~5歳

持ち手の部分は、0~2歳と同様に『まっすぐで太いもの』が良いです。喉に刺さらないように持ち手が曲がるタイプのものもあるので、安全面を考えるとそちらがおすすめです。

ブラシの部分は、やわらかい毛質のものから『小さくてふつうの固さの毛質』で『平切りカット』のものにするといいでしょう。できるだけ子ども自身でしっかり歯磨きができるように見守ります。

 

6~12歳

持ち手の部分は、自分で奥歯までしっかり磨けるように『まっすぐで長いもの』を選ぶようにしましょう。

永久歯が生え始め乳歯と比べると磨く範囲が広がってきますが、乳歯と永久歯が混在し磨きにくいため、ブラシの部分は『小さくてふつうの固さの毛質』がおすすめです。歯の凹凸がある場合にでも綺麗に磨ける生え変わり専用の歯ブラシなども売られているので、永久歯が生え始めたら検討してみてもいいですね。

 

この月齢は、子ども自身自分でしっかりと歯磨きができるようになり仕上げ磨きを卒業する時期ではありますが、奥歯までしっかり磨けているか声をかけ、親子でケアしていくことが大切です。

 

 

まとめ

子どもの歯の磨き方やポイントや歯ブラシの選び方などについて、動画と一緒にご紹介しました。子どものうちは、なかなか上手に歯を磨くことができないので、虫歯を作らないためには大人の仕上げ磨きがとても大切です。しかしあまり無理にやろうとすると、歯磨きを嫌がってしまうので、今回の記事を参考に子どもと一緒に楽しい雰囲気の中で正しい歯磨きを習慣づけてくださいね。

 

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