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【千代田区】子連れで水遊びができる公園を紹介!子どもに人気スポット5選

投稿日:2021年10月01日

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出典:photoAC

 

太陽の日差しが強くなり暑くなってくると、お家の庭先にプールを出して毎日のように水遊びをしているご家庭も多いのではないのでしょうか。夢中になって気づけば何時間でも遊んでいるほど、子どもは水遊びが大好きです。しかし、お家で頻繁に水遊びをすると水道代もかかりますし、プールを出したりしまったりとその手間が面倒な時もありますよね。
そこで今回は、子連れで水遊びができる千代田区の公園を紹介します。どこも無料で利用することができるので、気分転換にご家族ででかけてみてはいかがでしょうか。

 

千鳥ヶ淵公園

皇居の西側にある千鳥ヶ淵と英国大使館に挟まれるように位置する千代ヶ淵公園は、春には桜の名所として多くの人で賑わいを見せる観光スポットです。落ち着いた雰囲気の公園ですが、夏になると子どもが水遊びを楽しめるじゃぶじゃぶ池が現れます。
公園内の南側の四角い形をした”子ども池”と呼ばれるじゃぶじゃぶ池は、監視員が常駐しているので、落ち葉を拾ったり、水質検査をしたりと、しっかりと管理がされているので安心して利用することができます。足洗い場にはシャワーが完備され、水遊びする前には必ずシャワーを浴びてから子ども池に入りましょう。
子ども池の目の前には遊具が設置されており、池での水遊びに飽きたら遊具に移動して、1日中公園内で遊ぶことができますよ。またボート乗り場もあり、ボートから千代ヶ淵を楽しむ事ができます。

 

場所:東京都千代田区麹町1-2
アクセス:半蔵門線「半蔵門駅より」徒歩3分
開放期間:8月中旬~9月中旬
開放時間:10:00~12:00、13:00~16:00
対象者:就学前の子どもと保護者
駐車場:なし
備考:水着の着用必須、水着を着用していればおむつOK
公式サイト:https://www.city.chiyoda.lg.jp/shisetsu/koen/chidorigafuchi-ko.html

 

 

 

芳林公園

芳林公園は、秋葉原電気街に位置する公園です。地元の人はもちろん、観光客も訪れるスポットとなっています。春には桜の木の下でお花見が楽しめ、秋には盆踊りが開催されるなど、一年を通して楽しむことができる公園です。
多くの人が足を運ぶということもあり、入園する際には隣接している小学校にて事前に受付をする必要があるので、セキュリティが高く子連れで行くには安心できる公園です。開園時間が設けられていて、平日の午前中は子ども専用の時間帯となっています。
園内の一角に設置された子ども池(じゃぶじゃぶ池)は、水深が浅くタイル張りとなっているため歩きやすくなっています。
園内にはおむつ交換の台があるトイレが設置されているので、小さい子どもがいるご家族も安心して利用することができます。
また池の横には楽しい遊具や、広いグラウンドもあるので長時間いても飽きずに遊ぶ事ができますよ。

 

場所:東京都千代田区外神田3-5-18
アクセス:銀座線「末広町駅」より徒歩5分
開園時間:7:00~19:00
開放期間:8月中旬~9月中旬
開放時間:10:00~12:00、13:00~16:00
対象者:就学前の子どもと保護者
駐車場:なし
備考:水着の着用必須、水着を着用していればおむつOK
公式サイト:https://www.city.chiyoda.lg.jp/shisetsu/koen/hourin-ko.html

 

 

 

神田児童公園

神田公園の園内は、ボール遊びをしたり、十分に走りまわったりすることができるほど広々としており開放的です。
気温が高くなり、日差しが強くなる頃に円形の子ども池(じゃぶじゃぶ池)が開放されます。段差のついた高さのある開口から水が流れ、子ども池の水深は30cmとなっているので小さい子どもでも中に入って楽しむことができます。
シャワーも完備されているので、水遊びをした後は身体をきれいにして帰ることができます。また毎日水の入れ替えが行われていて、水質管理や安全管理がしっかりとしているため、衛生的で安心して遊ぶことができます。
園内にあるトイレには、おむつを替える台が設置されている点も、子連れには嬉しいポイントですね。
子ども池のほかにも、ブランコや大型の複合遊具があり、小さい子どもから十分に楽しむことができます。

 

場所:東京都千代田区神田司町2-2
アクセス:「神田駅」、「神田町駅」、「淡路駅」、「小川町駅」よりいずれも徒歩5分
開放期間:8月中旬~9月中旬
開放時間:10:00~12:00、13:00~16:00
対象者:就学前の子どもと保護者
駐車場:なし
備考:水着の着用必須、水着を着用していればおむつOK
公式サイト:https://www.city.chiyoda.lg.jp/shisetsu/koen/kandajido-ko.html

 

 

 

東郷元帥記念公園

東郷元帥記念公園は、明治時代の将軍、東郷元帥の邸宅跡地を公園にしたと言われています。公園内はとても広く高低差があり、児童用の遊具スペース、健康遊具スペース、広場スペースと3段階に分かれています。
児童遊具スペースの一角に、子ども池と呼ばれているじゃぶじゃぶ池があり、夏になると水遊びができます。子ども池の傍には子ども用のトイレも完備されているので、安心して利用することができます。
千代田区内の公園の中でも、トップクラスに入るほど遊具が充実していて、他の公園では見たことがないような、カラフルでユニークな遊具がたくさんあります。ロケットの形をしたすべり台やターザンロープなどが設置してあり、小さい子どもから小学生ぐらいの子どもまで、幅広い年代の子どもが楽しめるようになっています。
広場の周りにはベンチがあるので、お弁当を持参して公園ランチをしてもいいですね。
また公園内には大きな桜の木がいくつも植えられているので、春にはきれいな桜が見られ、夏の暑い日には木陰の下で涼みながら長い時間遊ぶことができますよ。

 

場所:東京都千代田区三番町18
アクセス:「市ヶ谷駅」より徒歩10分
開放期間:8月中旬~9月中旬
開放時間:10:00~12:00、13:00~16:00
対象者:就学前の子どもと保護者
駐車場:なし
備考:水着の着用必須、水着を着用していればおむつOK
公式サイト:https://www.city.chiyoda.lg.jp/shisetsu/koen/togo-ko.html

 

 

 

和泉公園

和泉公園は、ビルに囲まれた場所に位置しており、地元の人からは都会のオアシスとも呼ばれ、休みの日には多くの人が訪れる公園となっています。
遊具もきれいに整備されておりブランコや砂場、のぼり棒や複合遊具などが設置されています。ブランコは普通のタイプと椅子タイプの2種類あり、小さい子どもには椅子タイプがあるのは嬉しいですよね。
子ども池はとても広々としており、何ヵ所か水が吹き出す噴水も設けられていて、子どもは大喜び間違いなしです。夏休みでも混雑することなく、ゆったりと長時間遊ぶことができますよ。水深が20~30cmと浅く、また緩い傾斜になっているので、少しずつ水に入ることができ、水遊びデビューの小さい子でも楽しく遊ぶことができますよ。水が苦手という子にも、慣れる練習にちょうどいいスポットです。
常に監視員が在中しており、水遊びをする前には足を洗うなど、安全面や衛生面が徹底されているので、安心して利用することができます。

 

場所:東京都千代田区神田和泉町1-300
アクセス:日比谷線「秋葉原駅」より徒歩10分
開放期間:8月中旬~9月中旬
開放時間:10:00~12:00、13:00~16:00
対象者:就学前の子どもと保護者
駐車場:なし
備考:水着の着用必須、水着を着用していればおむつOK
公式サイト:https://www.city.chiyoda.lg.jp/shisetsu/koen/izumi-ike-ko.html

 

 

 

まとめ

今回は、千代田区の子連れで水遊びができる公園をご紹介しました。
どこの公園も無料で子ども池を利用することができ、駅からも徒歩10分圏内に位置してるのでアクセスもよく、子連れで行くには非常におすすめです。
それぞれの公園で利用事項などが設けられているので、しっかりと確認の上、ご家族で一緒に楽しんでくださいね。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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