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【東京】梅林の名所から穴場までをご紹介!東京の梅見スポット10選!

投稿日:2021年10月09日

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出典:photoAC

 

春の訪れを知らせてくれる梅の花。私たちにとってはポピュラーな花の一種ですね。

昔から梅の花にちなんだ歌や、芸術が多数あることから古代より日本人に親しまれていたことが分かります。花見といえば桜を思いつく方が多いと思いますが、実は東京には梅の名所がたくさんあります!今回は東京の梅の名所から穴場まで子連れで鑑賞する梅見スポット10選をとりまとめました。お子さんが退屈しない場所を厳選しましたのでぜひご覧ください。

 

東京の梅の見頃はいつ?

 

東京の梅は毎年2月上旬から見頃をむかえます。

しかしながらその年の天候や場所によっても変わってきます。

せっかく梅見にでかけても開花してなければがっかりしますよね。

おでかけの前にはネットなどで目的地の最新の開花情報をチェックすることをおすすめします。

全国の情報となりますが、こちらのサイトでは開花情報及び花芽の状況などを紹介していますので、参考にご覧ください。

 

梅・見頃情報

https://qnew-news.net/tour-town/ume-news.html

 

 

【文京区】天神さまといえば梅?「湯島天満宮」

 

湯島天満宮には白梅を中心に約300本もの梅が植えられており見頃にあわせて約1か月間「文京梅まつり」が開催されています。

期間中の土日にはさまざまなイベントが行なわれ、お花見にくる人々を楽しませてくれます。

日没から19:30まで梅がライトアップされますので、夜の違った雰囲気の梅を楽しむこともできますよ。

 

住所:文京区湯島3-30-1

電話: 03-3836-0753

アクセス:千代田線「湯島」駅より徒歩2分

HP:https://www.yushimatenjin.or.jp/pc/index.htm

 

 

 

【大田区】丘陵斜面で圧巻の梅林を「池上梅園」

 

大田区の花が「梅」であることをご存じですか?

池上梅園の梅は大田区によって観梅用に植栽されました。

丘の斜面に沿って植えられた梅は白梅150本、紅梅220本の合計370本30種となります。

閑静な庭園に咲く満開の梅が、丘の斜面を淡いグラデーションで彩り、まるで絵画のようですよ。

坂や階段が多いのでしっかりと歩けるようになったお子さんにおすすめです。

起伏を利用した園内を探検気分でぐるりと回ってみてはいかがでしょうか?

茶室もあって心落ち着く空間となっているので、梅の季節に合わせてぜひでかけてみてください。

 

住所:大田区池上2-2-13/池上2-3-2

電話:03-3753-1658

営業時間:9:00~16:30(入園は16:00まで)

入園料:大人100円 子ども(6歳以上16歳未満)20円

アクセス:都営浅草線「西馬込」駅より徒歩6分

HP:https://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/park/ikegamibaien.html

 

 

【板橋区】溜池で釣りも楽しめる!「赤塚溜池公園」

 

赤塚溜池公園は板橋十景に選ばれている自然が豊かで美しい公園です。

名前の由来はかつて農業用水として使用していた溜池があったからだそう。

園内には約200本の梅が植えられていて、例年3月上旬の週末には「赤塚梅まつり」が開催されています。

武者行列や鉄砲隊の演武などさまざまなイベントや売店コーナーもあり毎年多くの人でにぎわいます。

溜池では子どもからお年寄りまで釣りやザリガニを楽しんでいますよ。

梅見を楽しんだ後に釣りもいいですね。

無料で楽しめますが道具の貸し出しはないので釣り具は持参となります。

 

住所:板橋区赤塚5-35-27

電話:03-3579-2525(みどりと公園課)

アクセス:都営三田線「西高島平」駅より徒歩15分

HP:https://www.city.itabashi.tokyo.jp/bousai/kouen/kouen/1006613.html

 

 

【世田谷】活発なお子さんにぴったり「羽根木公園」

 

世田谷の羽根木公園には約60品種・約650本(紅梅約270本、白梅約380本)の梅が植えられています。

毎年行なわれる「せたがや梅まつり」は世田谷区民の春の風物詩となっており、多くの人でにぎわいます。

児童公園やプレーパークがあるので、梅見を楽しんだ後は思いっきり遊ぶこともできますね。

キッチンカーの出店や売店もありますのでぜひ訪れてみてください。

 

住所:東京都世田谷区代田4-38-52

電話番号:03-3322-0415

アクセス:小田急線「梅ヶ丘」駅より徒歩5分

HP:https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/kusei/012/015/001/003/d00004240.html

 

 

【府中】プラネタリウムも!「府中市郷土の森博物館」

出典:photoAC

 

府中市郷土の森博物館は、森全体が一体となった野外博物館です。

14ヘクタールという広大な敷地の中にプラネタリウムやふるさと体験館などの複数の施設や水遊びの池など見どころ満載の博物館です。

整備された広大な敷地には、早咲き遅咲きまであわせて約60種類の梅が約1100本も植えられています。

毎年1月下旬より梅まつりが開催され、期間中は無休となります。

野点茶会や、琴尺八演奏会など和のイベントも開催されますよ。

散策とあわせて博物館やプラネタリウムが楽しめるのもいいですね。

期間中の土日は混雑するので、公共交通機関で訪れるのがおすすめです。

 

住所:府中市南町6-32

電話:042-368-7921

入園料:大人300円、中学生以下150円

アクセス:武蔵野線・南武線「府中本町」駅より徒歩20分

HP:http://www.fuchu-cpf.or.jp/museum/

 

 

【文京区】甘酒などのサービスも!「牛天神北野神社」

 

菅原道真公がご祭神である牛天神北野神社。

男坂では紅梅のアーチが参拝者を迎え、関東ではめずらしい紅梅がみられます。

また、濃いピンクと薄いピンクのしだれ梅は関東では牛天神の庭でしか見れない貴重な梅です。訪れたら必ず鑑賞してくださいね。

牛天神北野神社では毎年、道真公が梅の花をこよなく愛していたことを知ってもらおうと「紅梅まつり」が開催されます。

期間中は、甘酒や生姜湯、梅の和菓子がふるまわれ、献梅祭当日には梅の小枝を持ち帰れます。(限定200本のため希望者はお早目に)

 

住所:文京区春日1-5-2

電話:03-3812-1862

アクセス:「後楽園」「春日」「飯田橋」駅より徒歩10分

HP:http://ushitenjin.jp/

 

 

【八王子】圧巻の10000本!高尾梅郷

高尾梅郷は旧甲州街道沿い約4.5キロメートルの区間に8つの梅林が点在しています。

毎年3月には「高尾梅郷梅まつり」が行なわれ、多くの人でにぎわいます。

なかでも、梅まつりの時期にだけ特別開放される木下沢梅林は、斜面に広がる約1400本の紅白の梅林が圧巻です!ちょっとしたトレッキング気分も味わえますよ。

駐車場がないので、電車かバスで訪れましょう。

各梅林の場所は八王子市のHPで確認できます。

なだらかな道が続くので、お散歩がてらでかけてみてはいかがでしょうか?

 

アクセス:

・JR「高尾駅」北口より「小仏」行きバスで、「小名路」(遊歩道梅林)、「駒木野」(関所梅林)、「荒井」(天神梅林)、「摺指」(するさし梅林)、「蛇滝口」(湯の花梅林)、「日影」または「大下」(木下沢梅林)の各バス停で下車。

・遊歩道梅林はJR「高尾駅」より徒歩15分、京王線「高尾山口」から徒歩10分

HP:https://www.city.hachioji.tokyo.jp/kankobunka/001/p003240.html

 

 

 

【中央区】30万本の菜の花と梅が楽しめる「浜離宮恩賜庭園」

出典:photoAC

 

汐留より徒歩7分の場所に東京ドーム5個分以上もの豊かな自然が広がります。

東京湾の海水を引く潮入りの池で有名ですよね。

実は浜離宮恩賜公園には、約130本の梅林があります。

そしてちょうど梅が咲くころに約30万本もの菜の花も見頃をむかえます!

そう、こちらでは春の訪れを知らせる梅と菜の花を一度に楽しむことができるのです。

都心のビル群を背景に梅と菜の花の鑑賞を楽しんでみてください。

売店やトイレ、授乳室もあるので小さいお子さん連れでも安心です。

 

住所:東京都中央区浜離宮庭園1-1

電話:03-3541-0200

営業時間:9:00~17:00(入園は16:30まで)

入園料:一般 300円、65歳以上 150円

(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

アクセス:

◆大手門口

・都営地下鉄大江戸線「築地市場」、「汐留」、ゆりかもめ「汐留」下車 徒歩7分 他

◆中の御門口

・都営地下鉄大江戸線「汐留」下車10出口 徒歩5分 他

HP:https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index028.html

 

 

【港区】芝生でピクニックも!「港区立芝公園梅林」

 

芝公園は都内で最も古い歴史をもつ公園だそうです。

公園には「銀世界」と呼ばれる小さな梅林があり2月になると約70本の紅白の梅が次々に咲き誇ります。

毎年2月の後半に梅まつりが行なわれ、期間中は野点茶会やお琴の演奏、クイズなどのイベントが行なわれます。

東京タワーを背景にほんのりと甘い香りが漂う園内をのんびりと散策してみてください。

広大な芝生広場でピクニックを楽しむこともできますよ。

 

住所:港区芝公園4-8-4

電話番号:03-3431-4359

アクセス:

・JR「浜松町駅」より徒歩12分

・地下鉄「芝公園」より徒歩2分

・地下鉄御成門駅より徒歩2分 他

HP:https://shiba-italia-park.jp/shiba/

 

 

【新宿区】梅と桜を同時に愛でる「新宿御苑」

 

広々とした新宿御苑の苑内には各所に約300本の梅が植えられています。

梅の見頃は2月中旬から3月中旬で、同じころに苑内ではカンザクラや河津桜といった早咲きの桜が咲き始めるので、梅と桜を同時に楽しむことができますよ。

レストランゆりのきの前では珍しい枝垂れ梅(しだれうめ)も見られます。

遊具はないですが、池の生き物を観察したり、枝や葉っぱを拾ったりとお子さんも退屈しません。広い芝生広場でのピクニックもおすすめですよ。

 

住所:新宿区内藤町11番地

電話:03-3341-1461

入園料:

 一般 500円、学生(高校生以上)250円

 65歳以上 250円、小人(中学生以下)無料

アクセス:

・新宿駅南口より徒歩10分

・新宿御苑前駅出口1より徒歩5分 他

HP:https://fng.or.jp/shinjuku/

 

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回は東京で子連れで楽しめる梅の名所10選を紹介しました。

お子さまが退屈してしまわないよう、梅まつりが行なわれているスポットや、ついでに遊ぶことのできる場所を選びましたので、ぜひ梅鑑賞にでかけてみてくださいね。

 

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