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『こうだったらいいな』が原動力に。ハンドメイドの作品が人気を集める“のんのんがいく”の菅波信子さんにインタビュー!

投稿日:2017年11月27日
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ハンドメイドで作った作品をネットショップで販売、また親子をターゲットとしたワークショップを開催している、菅波信子さん。

子育てをながら、自分の趣味を仕事にしている信子さん。ママたちの憧れの的である、そのルーツに迫ります。

 

ーまずは、今どのような活動をしているのか簡単に教えて頂けますか?

ハンドメイドで作った作品をネットショップで販売しています。

あとは、住宅展示場でのイベントに出させていただいて、そこで親子向けのワークショップを行っています。

ネットショップでは『のんのんがいく』というサイトで作品を販売しています!

 

ー昔から、そのような活動をしてらっしゃっていたんですか?

いえ!

実はそんなことなくて。専門学校も卒業していないし、始めたのもここ数年なんです。

 

ーきっかけは何だったんですか?

子どもが2人いるんです。

下の娘が産まれて、幼稚園や小学校などで使うものを手作りで作り始めたのがきっかけですね。

男の子のものは黒や紺など、色目があまりないものでもよかったのですが…

やはり女の子のものだと、ピンクやオレンジなど明るい色を使ったものを作りたかったんですよね。

 

ー実際に、いろいろ作り始めてどうでしたか?

作っているうちに『こんなのがあったらいいなぁ…』とか『こういう風にしたら使いやすい!』とかアイディアがどんどん出てきてしまって(笑)。それでハマりだして、今に至っているんでしょうね。

 

ーそこから、今の活動にはどのような形で辿り着いたんですか?

自分の作った作品の写真を、ブログに載せていたんですよ。

そしたらある日、「欲しい!」というコメントが残されていたんです。その時は、自分が作った作品を売るなんて考えてもなかったので、お断りしようと思ったんですけど…

そのコメントを残してくださった方がどうしても欲しいと言ってくださって。

今思えばそれが、活動につながった出来事でした。

 

ー現在どのようなペースで作品を作っているんですか?

すっごく気まぐれにやっています(笑)。

どうしても作りたいときと、そうではないときとの波があるんです。なのでスイッチが入ると一日中作っていますね。

 

ーイベントに講師として参加し始めてからどのような変化がありましたか?

住宅展示場でイベントをすると、とにかくいい刺激をもらえます。

フリーマーケットなどに参加したことはあるんですけど、講師になったのは初めてなんです。

ワークショップはとにかく子どもの自由な発想で楽しんでもらっているので、子どもには布と布が“くっついてればいい!”とよく言います(笑)。

細かいことは気にせず、自由に楽しんでもらえるということ。それは自分にとっても言えることなのかもしれないと思いました。

 

ー今後はどのような活動をしていきたいと思いますか?

ハンドメイドでものを作るという根本的な楽しみ方を多くの人に知ってもらいたいですね。

今は簡単なベースがある上でそれに何かを貼り付けたりすることが多いですが、そうではなくて0から物作りをする。

そんなイベントができたらいいなと思います。

 


“こうだったらいいな”を原動力に、多くのファンを魅了し続ける信子さんの作品。

そこにはどこか温かみがあり、決して同じものがない。

そんな信子さんの強いこだわりが詰まっていることが分かりました。

 

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“のんのんがいく”公式サイトはこちらから

 

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