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転職したら住宅ローンが組めない?借入前と返済中の注意点をわかりやすく解説!

投稿日:2019年10月05日

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住宅ローンを組んで返済をすることを考えて、収入アップのために転職しようかな…
収入が増えれば、子どもの学費や急に物入りになったときの備えができて、何かと心強くて安心できるものですよね。

しかし、住宅ローンをお考えのあなたが転職すると不利益になってしまうことも。
この記事では、住宅ローンと転職についてわかりやすく解説します。
借入前と返済中それぞれのタイミングでの転職について、注意すべきポイントを知っておきましょう。

出典:photoAC

借入前に転職をする場合

住宅ローンを組む前のあなたは「収入がアップすれば、毎月の返済が楽になるし、大きい金額のローンでも大丈夫!」と思っていませんか?
実は、借入前に転職してしまうとローンが組めないことがあります。
まずは、借入前に転職した場合に注意すべきポイントについてご紹介します。

 

勤続年数が住宅ローン審査に影響
住宅ローンを受けるには、銀行の審査を通過しなければいけません。
審査では、契約を考えているあなたの年収はチェックしていますが、他にも見ているポイントがあります。
勤続年数が住宅ローンの審査では重要な項目として扱われているのです。

多くの銀行では契約可能な勤続年数を定めています。
最低でも2年~3年は勤めた期間が必要になる場合が多いことを知っておきましょう。

 

収入の安定性が不安視される
勤続年数をなぜ住宅ローン審査では重要な項目なのでしょうか?
銀行は高額なお金をあなたに貸すので、滞ることなく返済できるかを判断するために審査をしています。

たとえば、勤続1年目と勤続10年目ではどちらが今後も長く働いてくれそうな印象を持ちますか?
勤続年数が浅いと、すぐに辞めるタイプなのか長く働く意欲があるのか判断ができないですよね。
住宅ローンの審査では、勤続年数が長いほど今後も安定した年収が得られる人だとあなたのことを評価してくれます。

転職回数が多かったり転職して間もなかったりといった時期は、収入が不安定になりがちです。
収入が安定していないと、ローンの返済が不安に思われてしまいます。
そのため、審査に通りにくくなってしまうことを知っておきましょう。

 

転職理由によっては審査に通過することも
「どんな場合でも転職したらダメなのか…」と落ち込んでいるあなたに朗報です。
実は、転職理由によっては審査に通過することもあります。
その理由にあなたが当てはまれば、住宅ローンを組める可能性も。
収入アップ
ヘッドハンティング
中小企業から大企業への転職

同一業界での転職ならキャリアアップとみなされ、住宅ローン審査に受かることがあるのです。
借入前の転職は住宅ローン審査に影響されやすいのも事実。
あなたがどんな理由で転職するのか明確に説明できれば、銀行の審査でプラスに働きます。

 

 

返済中に転職する場合

転職を審査後にしようと計画中のあなたは、「住宅ローンを受けた後なら、審査後だから問題ないよね。」と思っていませんか?
実は、審査が終わった後の転職にも注意しなければいけないことがあるのです。
ここからは、住宅ローンを返済中に転職する場合の注意点についてご紹介します。

 

転職するタイミングが重要
住宅ローンの審査は事前審査から本審査まで約1カ月ほどかかります。
そのため、本審査が終わる前に転職してしまうと、審査を再度やり直すことに。
あなたが転職を考えているなら、審査結果が出た以降になるようにしましょう。

実は、住宅ローンの審査ではあなたが勤めている会社も関わってくるのです。
本審査のときに会社にへ在籍確認を銀行が行います。
もし、審査の途中で転職していたらどうなると思いますか?
銀行があなたが働いているか聞いても、転職前の会社は「在籍していません」としか答えられませんよね。

在籍確認が取れなければ審査が終わらないので、借入ができません。
審査中は借入期間ではないので、転職のタイミングに注意が必要です。

 

転職前後の収入格差に注意
転職で収入アップする場合もあれば、下がってしまうこともありますよね。
転職前より年収が上がれば、今まで通りの返済計画でも特に問題がありません。

しかし、一時的でも収入が下がってしまうと、返済が苦しくなってしまうもの。
転職前後で収入格差が大きいほど、住宅ローンの返済に影響を受けやすくなります。

あなたが転職するのには、年収以外にも理由や条件があったはずです。
仕事のやりがいや家から勤務地までの距離など、たくさんのこだわりの中からあなたが納得出来る転職先を見つけましたよね。

ただ、返済中の転職は、住宅ローンの支払いが苦しくならない程度の収入があるかをきちんと見ておきましょう。
転職後の年収は、無理のない返済計画を進めるために必要な条件です。

 

短期間で離職する可能性あり
転職後は、長い期間そこで勤めようという気持ちで働くもの。
あなたには、家族がいますし返済しなければいけない住宅ローンがありますね。
しかし、あなたの意気込みがしっかりしていても、新しい会社の雰囲気になかなかなじめず苦しんでしまうことがあります。
また、転職先の仕事があなたに合わず、再度離職する可能性も。

転職したばかりでは、長く働ける会社かどうかが掴みきれません。
返済中の転職には、リスクがあることを知っておきましょう。

どうしても転職をしたいとお考えのあなたが、まだ借入前の場合。
一番リスクを抑える方法があります。
それは、転職してから数年後に住宅ローンを借り入れることです。

この方法なら勤続年数の条件がクリアしていますよね。
また、転職先の会社にも慣れてきている頃なので、短期間での離職を避けるられるのです。

 

 

返済中の転職で必要な手続きとは?

住宅ローンの返済中の転職は、失敗ができない緊張感で疲れますよね。
無事、転職を終えたあなたには、やらなくてはいけないことがあります。
住宅ローンを返済中の転職には、必要な手続きがあることを知っておきましょう。

出典:photoAC

金融機関に転職したことを報告
住宅ローンをきちんと払っているから、転職したことなんて言う必要ないでしょ。
そう思ってしまいがちですが、きちんと銀行に報告しましょう。

住宅ローンは1年や2年で返済が終わるものではないですよね。
20年や30年など長期間、銀行と契約して返済するもの。
そのため、銀行との信頼関係がとても重要なのです。

返済期間中に銀行があなたの会社へ連絡を入れることがあります。
もし、あなたが転職をしたことを伝えていなければ、銀行は転職前の会社に連絡してしまいますよね。
それをきっかけにして何らかのトラブルが起きることも。

長い期間に渡って銀行と関わるのですから、審査時と状況が変わったことがあれば報告しましょう。
あなたがきちんと報告することで、信頼関係が崩れることなく返済が続けられます。

 

住宅ローン控除のための年末調整
あなたは、所得税の減税が受けられる住宅ローン控除を利用していますか?
住宅ローンを組んだ1年目に確定申告をしましたよね。
2年目以降は年末調整で、住宅ローン控除が受けられました。

転職したときも引き続き住宅ローン控除を利用する場合は、手続きが必要です。
今までと同じように年末調整で控除を受けるためには、転職前の会社の源泉徴収票が要ります。
転職前の会社の源泉徴収票を提出すると、転職後の会社が収入を合算して年末調整をいてくれるのです。

 

 

転職時の住宅ローンの注意点のまとめ

出典:photoAC

住宅ローンの審査前でも、支払い期間中でも転職は大きく影響するものです。
住宅ローンの借入前に注意すべきポイントは3点あります。

・勤続年数が大きく影響してしまう
・収入が不安定なイメージを与えてしまう
・転職理由によってはプラス評価に

 

返済中の転職も注意が必要です。
・審査が終わる前に転職するとやり直しに
・転職前後の収入格差に注意
・短期間で離職する可能性も

 

無事に転職を終えた後も忘れずに手続きをしましょう。
・銀行に報告
・住宅ローン控除のための年末調整の手続きをする

あなたが転職を考えたときには失敗しないためにも「どんな理由で転職するのか」、「どれくらい収入の増減があるのか」といったことをしっかり考えてみましょう。

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