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住宅ローンの連帯債務とペアローンとは?連帯保証との違いもわかりやすく解説します!

投稿日:2019年10月04日

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今の年収だと欲しい家が買えるほど、住宅ローンが組めない…。
そんな悩みを抱えて、家を買うことを諦めようとしていませんか?

諦めるのはまだ早いです!
「住宅ローンを組むのは、あなた一人でないといけない」という決まりはありません。
住宅ローンの種類を知って、念願のマイホームを手に入れましょう。

この記事では、住宅ローンの連帯債務やペアローン、連帯保証についてわかりやすく解説していきます。
あなたが利用したいと思える住宅ローンに出会えるはずです。

出典:photoAC

夫婦で収入を合算して住宅ローンを組む

あなたは、夫婦二人で収入を得ている共働きでの家庭でしょうか?
お互い収入があれば、合算してローンを組むことができます。
まずは、夫婦で収入を合算して住宅ローンが組めることについてくわしくご紹介します。

 

利用を考える後押しになるメリット
収入を合算するメリットは、一人では借りれなかった金額の住宅ローンが借りれることです。
あなた一人の年収だけでローンを考えるより、夫婦二人分として考える方が組める金額が大幅にアップします。

年収は住宅ローンで組める金額に影響を与える要素。
たとえば、あなたが今年収400万円でも夫婦合わせて年収700万円ならより高い金額のローンが組めます。
欲しい家の選択肢が広がるので、収入を合算して得られるメリットは大きいですね。

 

メリットだけじゃない!デメリットにも要注意
借りれる金額が増えるのは嬉しいから、さっそく夫婦二人でローンを組もう。
そうお考えのあなたに、デメリットについてもご説明します。

どんなことにもメリットがあればデメリットも必ずあるものです。
では、収入を合算した時のデメリットはどういったものがあるでしょうか?

考えられるデメリットは2点あります。
失業や病気などでどちらかの収入が無くなり、返済ができなくなる可能性がある
妊娠や出産などで退職したときも、返済し続けなければいけない

住宅ローンをあなただけの名義で組む場合は、返済に関するリスクを追うのは一人です。
しかし、夫婦で住宅ローンを組むと、リスクは二人で背負うことになります。

 

 

合算して借りられるローンは3種類

夫婦で収入を合算する場合、住宅ローンには3種類の契約内容があります。
ペアローン
連帯債務
連帯保証
連帯債務と連帯保証なんて名前が似ているし、何が違うんだろう…?
住宅ローンでは、聞きなれないものがたくさん出てくるので不安になるものです。
ここでは、それぞれの内容についてくわしく解説していきます!

出典:photoAC

ペアローンってどんなもの?
収入を合算してローンを組む方法の一つがペアローン。
夫婦が揃って安定した収入がある場合にはおすすめの契約です。

ペアローンは、夫婦二人がそれぞれが銀行と住宅ローンの契約を結びます。
例えば、3000万円の住宅ローンについて考えてみましょう。
2000万円は夫名義のローン、1000万円は妻名義のローンとして2人で借りることがペアローンになるのです。

 

メリットは2点あります。

住宅ローン控除を夫婦それぞれで受けられる
借入金額が1人の時より増える

住宅ローン控除を夫婦二人で受けられると、支払う所得税がお互い減税になるのでお得ですよね。

 

次に、デメリットを見てみましょう。

2人がそれぞれ契約をするので、契約費用が2倍かかる
どちらかが退職しても支払い金額が変わらない

退職した方は、住宅ローン控除が受けられなくなってしまう
ペアローンの場合は、ローンを2つ契約するので、費用がそれぞれかかってしまいます。
また、今後妊娠や出産などで退職した場合でも、返済しなければいけません。

産休や育休を取得しても、退職せずに勤め続ける家庭ならペアローンはおすすめです。
あなた一人だけが住宅ローン控除を受けていても勿体ないと思いませんか?
せっかく夫婦二人で働いているのですから、お得になる制度を活用できると嬉しいですね。

 

連帯債務ってどんなもの?
連帯債務も夫婦二人の収入を合算する方法の一つですが、ペアローンとは考え方が異なります。
ペアローンではローン契約を夫婦がお互い契約を結んでいました。
しかし、連帯債務では契約は1つのみです。

例えば、3000万円の住宅ローンを契約するとします。
この3000万円のローンを夫が契約者、妻が連帯債務者として2人で協力し合って返済していく内容です。

 

メリットは3点です。

住宅ローン控除が夫婦それぞれで受けられる
契約費用は1人分でOK
借入金額を1人の時より増やせる

契約者は夫ですが、連帯債務者の妻も住宅ローン控除の適用となるので、節税効果があります。

 

続いて、デメリットです。

契約できる金融機関が限られる
連帯債務者は団体信用保険に加入できない

団体信用保険とは、住宅ローン返済中に病気や事故など万が一のことが起きた場合、保証金によって支払いが免除される制度です。
契約者は団体保証保険に加入できますが、連帯債務者は対象外になります。

あなたが契約時の費用は抑えつつも、住宅ローン控除は二人とも利用したいとお考えなら、
連帯債務はおすすめです。
また、「現在は共働きで収入は2人分あるけど、数年後に妻が退職するかも…」という可能性が高い場合にもおすすめできます。

ペアローンならどちらかが退職しても二人が返済しなければいけません。
しかし、連帯債務はローン契約が1人なので、返済できないリスクを減らせます。

 

連帯保証ってどんなもの?
夫婦の収入を合算する方法の3つ目が連帯保証です。
連帯債務と名前が似ていますが、違う点がいくつかあります。
連帯保証も連帯債務と同じで契約は1つです。

例えば、3000万円の住宅ローンについて考えてみましょう。
この3000万円のローンを夫が契約者、妻が連帯保証者として、契約者が返済していきます。
万が一、契約者が返済できなくなった場合に、連帯保証者が代わりに返済していく内容です。

出典:photoAC

メリットを見てみましょう。

借入金額が1人の時より増える
一方の雇用形態がパートでも契約できることがある
契約費用は1人分

あなたの家庭はとちらか一方が正社員、もう片方がパートの雇用形態でしょうか?
実は、2人も正社員でなければ、住宅ローンのために収入を合算が難しいのが現状です。
しかし、連帯保証なら片方がパートでも金融機関によっては利用できることがあります。

 

連帯保証にも残念ながらデメリットもあります。

住宅ローン控除は1人だけ
連帯保証者は団体信用保険に加入できない

連帯保証では、住宅ローン控除を受けられるのは、契約者のみです。
また、団体信用保険の加入も契約者しかできません。

夫婦そろって正社員で働いている場合は、連帯保証を選ぶメリットがありません。
住宅ローン控除を受けられませんし、契約者しか団体信用保険の加入ができないのは返済のリスクが高いですよね。
あなたの家庭がどちらかが正社員ではないなら、連帯保証を利用する住宅ローンを考えてみましょう。

 

 

収入の合算にはローンの選択が重要

よし、住宅ローンはペアローンにしよう。
そう考えて収入の合算の種類から選ぼうとしているあなたに、「銀行住宅ローン」か「フラット35」の選択が重要であることについて解説します。

合算方法が3種類あるのだから、どのローンでもあなたが好きに選べると思っていませんか?
実は、「銀行住宅ローン」か「フラット35」を選ぶかで合算方法が決められているため、あなたは自由に選ぶことができません。

銀行住宅ローンかフラット35を契約するかで、合算方法が自動的に決まることを知っておきましょう。
銀行住宅ローンを選択した場合は、ペアローンか連帯保証のどちらかになります。
フラット35を選んだ場合は、連帯債務の合算方法です。

どの方法で合算するか選ぶ前に、ローンの選択もとても重要。
あなたが、望む方法をよく検討してから選びましょう。

 

住宅ローンの連帯債務やペアローンのまとめ

住宅の購入はとても高額で、あなた一人の収入では理想の家を購入が難しいことがあります。
夫婦そろって収入がある場合は、合算して借入をすることも考えてみましょう。

収入を合算すると、より高い金額のローンが組める
夫婦の収入を合算する方法が3種類
ペアローン、連帯債務、連帯保証が組めるプランが決まっている

住宅ローンの借入をすれば、住宅ローン控除を受けることもできます。
家族の家なのですから、夫婦で協力し合って返済するのも一つの方法です。
ぜひ、念願のマイホームを手に入れるための参考にしててくださいね。

 

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