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「自分が欲しいと思ったものを現実に。」ポーセラーツ講師・高木悦子さんにインタビュー

投稿日:2017年12月05日
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住宅展示場や商業施設などのイベントでポーセラーツの講師を務める高木悦子さん。

とにかくポーセラーツが楽しい!大好き!と語る彼女に、インタビューしてきました。


 

―今は具体的にどんな活動をしているんですか?

ポーセラーツを中心に月に1~2回住宅展示場や商業施設でのイベントの講師として活躍させていただいております。

今年の夏には自宅でポーセラーツ教室を開催して、お友達やブログで告知した方が来てくれていました。

 

ー今更なんですけど、ポーセラーツってどういう意味なんですか?

ポーセラーツっていう言葉の語源は、ポーセラインという磁器という言葉にアートが一緒になった言葉なんです。日本ではあまり馴染みのない言葉なので初めて聞いたという方も少なくないかもしれませんね。

 

―高木さんがポーセラーツを始めたきっかけは何ですか?

ネット通販でお皿をいろいろ見ていたときに、自分でも作りたい!と思い始めたのがきっかけですね。

いろいろ調べていく中で、ポーセラーツのインストラクターの資格が取れるということを知って、そこからポーセラーツにどんどんハマっていってしまいました。

 

―資格を取るためにどんな勉強があるんですか?

ポーセラーツと一言で言っても、絵付けと焼き、まったく次元の異なる技術が必要となります。

特に焼きは、絵付けをする素材、材質によって温度や焼き方を変えなければならないんです。温度を間違えれば、目の前でドロッとお皿やガラスが溶けてしまうことも…。

 

ーポーセラーツって結構デリケートなんですね…。

そうですね。ですけど、オリジナルなので市販の商品のようにキレイに完璧にできなくてもいいんです。

だからこそ大人から子供まで楽しむことができるという魅力があるんです。あとは自分が想像したものを、自分の手で作れるというのがいいですよね。

 

ー作品をいくつか見せていただけますか?

こちらは、インストラクターの卒業制作のときに作ったものです。

カップの高台ところには金盛りがついているのがわかりますか?

金盛りをやるには、温度を下げて焼成していくんです。完成するまでに3回焼成しています。

 

もう一つは、こちらのティファニーボックス!

女性なら誰もが一度は憧れたことがあるのではないでしょうか?転写紙を慎重に伸ばしていくことで、色ムラのない作品が仕上がります。

 

 

―高木さんが、子どもたちにポーセラーツ教室をするときに気を付けていることはなんですか?

絵付けするのがお皿やマグカップなので、力を入れすぎたり、落としたりしないように注意しながら見ています。

 

子どもたちにポーセラーツを教える楽しさってなんですか?

―毎回子どもたちの発想力に驚かされて、刺激を受けられることですね!

あとは、子どもたちが誰かのために頑張ってる姿を見るとこっちまで、なんだかパワーをもらえるような…そんな気がしてきます。

 

―今後はどのような活動をしていきたいですか?

もっとオリジナリティのある転写紙を作って、自分にしかできない作品を作っていきたいですね!

ポーセラーツの魅力を、たくさんの人にいろいろな作品を作りながら伝え続けていきたいです。

 


“自分が欲しいと思うものを作る”、それがポーセラーツの魅力だと語る高木さん。

作品に対するシンプルな気持ちが、作品から伝わってきました。

 

そんな高木さんが講師を務めるイベントが12月9日(土)にアトレ大井町で開催されます!

参加費は500円と、お得なお値段でポーセラーツ作りを体験できますので、お近くの方は遊びにいらしてください。

イベント詳細につきましては、こちらのイベント公式サイトからチェックしてみてください。

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