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【板橋区】防災マップとハザードマップの確認して防災対策をしよう!

投稿日:2021年10月06日

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ご自身のお住まいのエリアの防災マップやハザードマップを見たことはありますか?

防災マップやハザードマップはただの地図ではなく、避難所や避難場所の情報、避難経路、土砂崩れや浸水想定など、知ると役にたつ情報がたくさん掲載されているんです。

今回の記事では人口57万人を有する生活都市板橋区に注目して、板橋区に既にお住まいの方や、これから板橋区にお引っ越しを予定されている方に役立つ、板橋区の防災情報を防災マップとハザードマップの情報を中心にまとめてみました。最後までぜひご覧ください!

 

 

1. 板橋区の地形

出典:photo AC

 

板橋区は荒川と多摩川にはさまれた武蔵野台地の北東にあり、武蔵野台地と荒川の沖積低地で形成されています。

荒川近くの北部が低地、南部が高台となっています。

海抜は高い地点で徳丸変電所付近の約35m、低い地点は新河岸川と荒川にはさまれたエリアで約2mです。

荒川河川敷付近の浮間公園は自然豊かで、季節毎にたくさんの野鳥が飛来しています。

春夏秋冬の草木や花も美しく、多くの区民の憩いの場となっています。

 

 

2. 板橋区の過去の災害

2019年10月の令和元年台風19号の影響で板橋区にも浸水などの被害がありました。 

土砂災害の避難勧告が発令され避難者は1,500名を超えました。

台風の影響による電気やガス、水道などのライフラインの断絶はありませんでしたが、 床上浸水2件、床下浸水6件、倒木15件、枝倒れ6件の被害がありました。

また、荒川の一部施設が橋のたもとなどに流され、生物生態園、バーベキュー広場がしばらくの間利用できなくなりました。

 

 

3. 板橋区の防災マップ

防災マップには災害により避難が必要になった場合の避難場所や避難所の情報が掲載されています。

 

防災マップ

 

避難場所とは

大規模な火災が発生した時に、火災が収まるまで一時的に身を守る場所です。

一般的に大きな公園や緑地、大学などが避難場所として指定されています。

避難場所では基本的に水や食料の貯蓄はありません。

 

避難所とは

災害で自宅に住めなくなった際に生活する場所です。

板橋区では主に区立小中学校が避難所として指定されています。

 

 

4. 板橋区のハザードマップ

ハザードマップは災害予測図です。

板橋区では荒川のはん濫や集中豪雨による土砂災害を想定してハザードマップが作成されています。

 

洪水ハザードマップ(荒川はん濫・高潮)

洪水ハザードマップ(集中豪雨・土砂災害)

 

 

5. 地区別防災対策マニュアル

板橋区は18の地区に分けて防災対策マニュアルを作成しています。

エリア毎により分かりやすく防災情報がまとめられています。

ご自身のお住まいの地区のマニュアルをぜひご一読ください!

プリントアウトして防災グッズに入れておくのもいいですね。

 

地区別防災対策マニュアル

 

6. SNSやメールサービスで防災情報を入手しましょう

板橋区ではtwitterやメール配信で防災情報を入手できますので、登録して情報収集に役立てましょう。

 

板橋区防災・防犯情報 (@itabashi_bousai)

板橋区防災メール配信システム

 

 

 

7. 防災グッズを点検しよう!

出典:photo AC

 

防災グッズは家族構成や家族の年齢によって内容は異なります。

定期的に防災グッズの内容を見直して家族で何が必要かしっかり話し合って、必需品や必ず持ち出したい大切な物を持ち出しやすいようにまとめましょう。

いざという時に誰がどの荷物を運ぶか決めておくといいですね。

 

防災グッズの例

・飲料水(3日分。お水は1人1日3リットルが目安です)

・食料(非常食や粉ミルクなど)

・救急用品(消毒液や常備薬)

・貴重品(現金、印鑑、預金通帳、身分証明書のコピー)

・ヘルメット

・マスク

・底の厚いスニーカー

・着替え

・懐中電灯・ラジオ

・携帯電話の充電器

・毛布、タオル

・おむつや生理用品、ウエットティッシュなどの衛生用品

・メガネ

・笛

・筆記用具

・防災ガイドブック

・ペット用の防災グッズ

 

 

8. 大切な家族「ペット」との避難

出典:unsplash

 

板橋区では各避難所でペットとの同行避難が受け入れられています。

しかし、受け入れ可能のペットはしつけが行き届いた犬、猫、小鳥など、人に危険を及ばさない小動物が想定されています。

そして犬については、狂犬病注射済票を持っていることが必須です。

残念ながら、摂取の証明できないと避難所への受け入れが認められません。

狂犬病の予防注射以外でも、大切なペットが慣れない環境で病気にならないように普段から定期的に必要なワクチンの接種を必ず受けるようにしましょう。

避難所には動物が苦手な人や、動物へのアレルギーを持った人もいるため、同行避難と言っても避難所で人が過ごすスペースとペットが過ごすスペースは分けられます。

また、板橋区の避難所は区立の小中学校が想定されています。

そのためあらかじめ避難が解除された後、学校での授業再開後の生徒の健康に配慮するため、ペットの避難場所は屋外が想定されます。

テントなどを使い、ペットが雨などに濡れないような形での避難になります。

台風などの風水害の場合は学校の場合昇降口など、屋内で人が生活する避難スペースから離れた場所がペットの受入スペースとなります。

避難所ではペットは繋ぎ止めやケージ内で飼育が求められます。

ケージやペットのご飯とお水は飼い主が用意する必要がありますので、7日分は準備しましょう。

避難所でのペットのお世話や清掃は飼い主が責任を持って行う必要があるので、ペット用の防災グッズの中にペットシートや掃除道具があるといいですね。

また、避難時にペットと離れ離れになった時に困らないように、ペットにネームタグをつけたり、ケージにはっきり名前を書くなどして工夫をしましょう。

 

板橋区避難所へのペット同行避難について

 

 

まとめ

荒川の南に位置する板橋区は防災への取り組みの意識がとても高い区です。

防災マニュアルも他の区やエリアですと1つにまとめてある場合が多いのですが、板橋区では18のエリアに分けて作成されていて、内容が詳細で充実しています。

地区毎の特色が反映されていて、被災時の行動シナリオなども掲載されています。

マニュアルの中で強調されているのが避難訓練の重要性です。

学校や職場で定期的に避難訓練があるように、ご自宅でも防災グッズの見直しや避難所や避難場所まで歩いてみるなどして、避難訓練を普段の生活に取り入れみましょう。

 

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