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【神田】子連れにおすすめの初詣スポット!初詣に行きたい神社・寺院3選!

更新日:2022年11月25日

投稿日:2021年12月29日

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みなさんは初詣はどこに行きますか?
初詣は新年になってから初めて神社や寺院にお参りすることです。これまでの一年を振り返り、無事に新年を迎えられたことに感謝し、これからの一年の平安を願って、神様や仏様に祈りを捧げます。
日本人は初詣だけでなく、お宮参りや七五三、成人式、結婚など、人生の節目を大切にし、その時に神社や寺院を通して感謝の心を育んできました。そんな日本人の心を、子どもにも伝えていきたいですね。
新年の初詣は地元や有名な神社・寺院にお参りする人も多いですが、どこに行こうか悩むこともあります。
そこで、今回は神田で家族で初詣するのにおすすめの神社を調べてみました。
初詣の行き先に迷った際には、ぜひ参考にしてみてください。

 

1.江戸総鎮守 神田明神

 

神田神社は千代田区の北東の端にある神社で、正式名称は神田神社です。日本橋や築地市場など、108町会の総氏神様で、「明神さま」と呼ばれ、古くから信仰を集めてきました。
創建は古く、730年(天平2年)に大己貴命(オオナムチノミコト)の子孫である真神田臣によって、武蔵国豊島郡芝崎村(現在の千代田区大手町・将門塚周辺)に創建されました。
その後、平安時代の武将・平将門がこの地に葬られると(将門塚)その周辺で天変地異が頻発し、1309年に神田明神へ奉祀されました。また、戦国時代になると、平将門は武将たちによって崇敬され、信仰を集めました。
さらに後の1600年、関ヶ原の戦いが起こった時に、徳川家康が神田明神にて戦勝祈願を行うと、神田祭である9月15日に勝利を収めました。これにより、神田祭は縁起の良い祭礼として、将軍から毎年執り行うように命じられました。
江戸時代になると、江戸幕府の崇敬する神社となり、幕府によって現在の地に移され、江戸の総鎮守として幕府だけでなく庶民からも信仰を集めてきました。
明治時代に神田明神から神田神社に改称されました。

 

祭神は大己貴命(オオナムチノミコト)、少彦名命(スクナヒコナノミコト)、平将門命です。
大己貴命は大国主命と同一神され、出雲大社の祭神や『因幡の白兎』の逸話でも有名です。国造りの神様で、農業の神様、医術の神様とされています。
少彦名命も大己貴命とともに国造りをした神様で、農業の神様、薬の神様、温泉の神様とされています。
平将門命は、平安時代の武将で除災厄除の神様とされています。

 

境内は末社や記念碑も多く、さまざまな建物が再建されていて、江戸時代の時のように華やかな神社の姿を目にすることができます。境内も広いので散策してもおもしろいですよ。
古来より信仰のある神田明神へ、家族で初詣におでかけしてみてはいかがですか?

 

施設名:江戸総鎮守 神田明神
住所:東京都千代田区外神田2-16-2
時間:9:00~16:00
アクセス:
JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」聖橋口より徒歩5分
東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」1番口より徒歩5分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」B1出入口より徒歩5分 他
公式サイト:https://www.kandamyoujin.or.jp/

 

2.柳森神社

創建は室町時代(1458年)で、太田道灌が江戸城の鬼門除けに柳の木を植樹し、京都の伏見稲荷神社に勧請して、鎮守として祀られました。
祭神は倉稲魂大神(クライナタマノオオカミ)で、宇迦之御魂神(ウカノミタマノミコト)と同一神されています。稲の神様で、五穀豊穣の神様として、日本各地の稲荷神社に多く祀られています。商売繁盛の神様ともいわれていて、京都伏見稲荷大社の主祭神でもあります。

境内にある福寿社には「おたぬきさん」呼ばれる、たぬきの像が祀られています。
勝負事や立身出世、金運にご利益があるといわれています。
「おたぬきさん」に会いに、家族でお参りするのもいいですね。

 

施設名:柳森神社
住所:東京都千代田区神田須田町2-25-1
アクセス:
JR山手線・京浜東北線・総武線・東京メトロ日比谷線「秋葉原駅」より徒歩5分
都営地下鉄「岩本町駅」より徒歩3分
東京神社庁HP:http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/chiyoda/5543/

 

3.太田姫稲荷神社

創建は1457年(長禄元年)で、太田道灌が一口(いもあらい)稲荷神社を勧請し、江戸城内に稲荷神社を祀りました。
一口稲荷神社には天然痘の霊験があるといわれており、太田道灌の娘が天然痘に罹った際に使者を出して祈願したところ、使者の帰還とともに姫の容体が良くなったそうです。そのため、道灌もその姫も、江戸城内に創建したこの神社を崇敬し、江戸城の鬼門に移したときに太田姫稲荷大明神と呼ばれるようになりました。
その後、現代(1931年)になって、総武線の拡張工事で境内のほとんどが収容され、全ての建築物をそのまま当地に移転されました。
旧地であるJR「御茶ノ水駅」のそばには、太田姫神社 本宮と記された木を目にすることができます。

祭神は宇迦之御魂神(ウカノミタマノミコト)ですが、その霊験より疱瘡平癒のご利益があるといわれています。
境内には菅原道真と徳川家康も祀られているので、学問成就のご利益もありますよ。
小さなお社でアクセスも良いので、子どもと一緒にお参りしやすい神社です。

 

施設名:太田姫稲荷神社
住所:千代田区神田駿河台1-2-3
アクセス:
JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」聖橋口より徒歩2分
東京メトロ丸の内線「御茶ノ水駅」1・2出口より徒歩3分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」B3A出口より徒歩1分
千代田区観光協会HP:https://visit-chiyoda.tokyo/app/spot/detail/271

 

まとめ

https://www.photo-ac.com/main/detail/2024770

 

いかがでしたか?今回は神田で子連れにおすすめの初詣スポットをご紹介しました。
神田といえば神田明神が有名ですが、神田には実はとても多くの小さな神社があり、地域に稲荷神社が多いのも特徴で、たくさんのお稲荷様が祀られています。ビルとビルの間や建物の1階、小道の奥など、探検してみても面白いかもしれませんね。
初詣の時期は混雑も予想されるので、日程や時間帯などをずらすと、子連れでお参りしやすくなりますよ。時間やスケジュールにゆとりをもって、穏やかな気持ちでお参りしましょう。初詣の時期はとっても寒いので、防寒対策を忘れずに!

 

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