親子で楽しい週末お出かけ情報「東京イベントプラス」

東京イベントプラス

エリアを選択する

子どもが喜ぶ朝ごはん、完璧じゃなくていい。「とりあえず食べさせる」派のリアル作戦

投稿日:2026年08月21日

\\ 友達にもシェアしてあげよう♪ //

LINEで送る

毎朝、子どもを起こしながら朝ごはんのことを考えると、それだけで疲れてしまうことはありませんか。
「昨日も食べてくれなかった」「今日は何を出せばいいんだろう」と、朝が来るたびに頭を抱えているママは、決して少なくないはずです。
弊社イベントプラスは、2015年の設立以来、累計10,000件以上の親子向けイベントを企画・運営してきました。
その現場で、朝から元気な子も、ぐずっている子も、ありとあらゆる状態の子どもたちを見てきた経験があります。
この記事では、「ちゃんとした朝ごはん」を毎朝作らなくていいと思っている私たちが、リアルな朝ごはん作戦をまとめてお伝えします。

朝ごはん、毎朝ちゃんと作らなくていいと思っています

「バランスよく食べさせなきゃ」「ちゃんと座って食べさせなきゃ」——朝ごはんにまつわる「ちゃんとしなければ」は、気づけばどんどん積み重なっていきます。
でも正直に言うと、毎朝それを実現しているママはほとんどいないのではないでしょうか。

親子向けイベントの運営現場では、会場に来るまでの朝の様子を話してくれる保護者の方がたくさんいます。
「今日は何も食べてきてない」「バナナ一本だけ渡した」という声は日常茶飯事で、それで後ろめたそうにしている方がいるたびに、「それで十分ですよ」と伝えたくなります。

朝ごはんの本来の目的は、眠っている間に落ちた体のエネルギーを補充することです。
栄養バランスが整った一汁三菜でなくても、体にエネルギーが入ればその日の朝はクリアです。
「何かが口に入った」——その一点だけを今日のゴールにしてみると、朝の空気が少し変わります。

うちの子が喜んで食べた朝ごはん、正直に話します

朝ごはんに悩むとき、多くのママが陥るのが「食べてほしいものを出す」という発想です。
でも子どもにとっては、「食べたいものが出てくるかどうか」がすべてだったりします。

「好きなものを朝に出すのは甘やかしでは?」と感じる必要はありません。
朝の限られた時間に、子どもが自分から手を伸ばして食べてくれるなら、それは大成功です。

好物で子どもを起こす「釣り作戦」、意外と効きます

「ホットケーキ焼いてるよ」——この一言で、布団の中にいた子どもがむくっと起き上がった経験はありませんか。
朝起きられない子、なかなかリビングに来ない子への「釣り作戦」は、好物の予告が一番効きます。

チョコバナナ・ホットケーキ・ウインナー・ヨーグルトにジャムをかけたもの——栄養的に完璧でなくても、「食べたい」という気持ちが朝の行動を動かします。
弊社のイベント会場でも、工作や料理体験の前に「これを作るよ」と予告するだけで子どもの目が変わるのを何度も目にしてきました。
「期待感」は子どもの行動を動かす力を持っています。
朝ごはんも同じで、「好きなものがある」という期待が、起きること・席につくことへのエネルギーになります。

チョコバナナは栄養的にどうか、という話は一旦置いておきましょう。
まず口に入ることが先、バランスはそのあとに考えれば十分です。

フルーツだけの朝ごはん、それで十分な日があってもいい

フルーツは、包丁を使わずに出せて、子どもが食べやすく、後片付けも少ない。
朝ごはんとして理想的な条件が揃っています。

「フルーツだけじゃ足りないかな」と感じるかもしれませんが、何も食べずに登園・登校するよりはるかに良いことは言うまでもありません。
ブドウ・いちご・バナナ・みかん——子どもが好きなフルーツをカットせずにそのまま出す日があっても、それは「手抜き」ではなく「現実的な選択」です。

毎日完璧にしなくていい、というのは逃げではありません。
「今日はフルーツだけでいこう」と決めた朝のほうが、ママの気持ちに余裕が生まれて、子どもへの声かけも穏やかになることがあります。
朝の家の空気は、食卓の内容より、ママのトーンで決まることの方が多いものです。

食べない子への「とりあえず作戦」、試してみたこと

「うちの子は朝ごはんを食べない」という悩みを持つ親御さんは多いです。
でも「食べない」子の多くは、「食べたくない」のではなく「その状況で食べられない」だけだったりします。
眠い・まだ体が動いていない・席に座りたくない——子どもが食べない理由は、食べ物ではなく「状態」にあることが多いです。

「無理に栄養を考えない、まず口に入れる」というスタンスで動くと、対策の打ち方が変わります。
「座って食べなさい」より「立ったままでいいから一口食べてみて」の方が、結果として口に入ることがあります。
こぼしても、席を立っても、少量でも、とにかく口に入ったことを今日の合格にする。
そのくらいの基準に設定することで、朝の攻防戦が減っていきます。

兄弟・きょうだいまとめて食べさせる朝のリアル

歳の近い兄弟がいる家庭では、「全員を同時に座らせる」こと自体がすでに難易度の高いミッションです。
一人が食べ始めたら一人が席を立つ、泣く子がいれば全員の集中が乱れる——これが朝のリアルです。

一つの解決策は、「まとめて並べて、動きながら食べさせる」作戦です。
テーブルにそれぞれの食べ物を出しておいて、子どもが自分のペースで口に運ぶ形にする。
席に座ることを強制せず、キッチンカウンターの前で立って食べてもOKにする。

「完食」はゴールにしない。
「席についてひと口食べた」を合格ラインにすると、兄弟がいる朝の食卓はずっと動かしやすくなります。
立ち上がる・こぼすは当たり前、それを許容するマインドセットが朝の消耗を防ぎます。

休日の朝ごはん、ちょっとだけ特別にしてみる

平日の朝と週末の朝を、完全に別物にしなくても大丈夫です。
でも、外出前の朝にちょっとした特別感があると、子どものテンションが変わることがあります。

「今日は公園でおにぎり食べよう」と前の晩に伝えるだけで、子どもが朝から楽しみにして起きてくることがあります。
外でおにぎりを食べるだけで、子どもにとっては「特別なごはん」になる。
公園の芝生の上で、手でにぎったおにぎりを口に入れる——それだけで朝ごはんとして十分機能します。

イベントやおでかけの朝は、食卓に座らせることにこだわらず、「外で食べる朝ごはん」を作戦に組み込んでみてください。
移動しながら食べるスタイルや、車の中でパンをかじるスタイルも、現実の朝としてアリです。
「お楽しみのイベントに向かう朝」という特別感が、食欲を引き出してくれることもあります。

食に関心を持たせることが、一番の朝ごはん対策かもしれない

毎朝「食べてくれるかどうか」と格闘し続けることも一つの方法ですが、もう一つ視点を変えてみると、長期的に楽になることがあります。
それは、「食べることへの興味」を日常の中で育てておくことです。

弊社のイベント会場で料理体験のワークショップを開催すると、ふだん食に関心が薄い子どもでも、自分で作ったものは不思議と口に運ぼうとします。
食材に触れる・においをかぐ・形を見る——そういった体験が、食べることへの好奇心につながっていくのを現場で何度も目にしてきました。

週末に料理体験のイベントや食材を使うワークショップに参加してみると、子どもの「食」への見方が少し変わることがあります。
「今日のイベントでこれを使ったから、明日の朝ごはんに出してみよう」という流れで、子どもが自分から食べたがる朝が来ることもあります。

「今日も食べてくれた」をゴールにするより、「食べることが楽しい」という感覚を少しずつ積み上げていく方向に切り替えてみる。
それが、朝ごはん問題を長い目で見たときの一番の解決策かもしれません♪

まとめ

朝ごはんは完璧じゃなくていい、エネルギーが入れば合格です。
好物で釣る・フルーツだけ出す・外でおにぎりを食べる——どれも立派な朝ごはん作戦です。
食べることへの関心を少しずつ育てていくことが、朝ごはん問題を長期的に楽にしてくれます。
まず明日の朝、「これなら食べる」と思える好きなものを一品だけ出してみてください。

サイト内検索

メルマガ会員募集中。東京イベントプラスの情報をメールでお届けします

子どもを笑顔にするお得な神奈川イベント情報サイト。神奈川イベントプラス〜ココロうごかす イベントプラス。親子で楽しいお得な週末お出かけ情報

子どもを笑顔にするお得な長野イベント情報サイト。長野イベントプラス〜ココロうごかす イベントプラス。親子で楽しいお得な週末お出かけ情報

子どもを笑顔にするお得な山梨イベント情報サイト。山梨イベントプラス〜ココロうごかす イベントプラス。親子で楽しいお得な週末お出かけ情報

お得な週末お出かけ情報やキャンペーン情報を発信♪たくさんのパパ・ママに大好評! LINE@友だち募集中!!

私達と一緒に子どもに笑顔を届けませんか?ワークショップ講師大募集♪

イベントの掲載依頼について

注目記事

会社概要。東京イベントプラスの概要をご紹介いたします。

お問い合わせ。皆様からのご質問にお答えいたします。