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「お菓子は人を笑顔にする。」 サロン・シュクレー講師、黒田麻紀さんにインタビュー!

投稿日:2017年11月29日
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世田谷区桜新町で、フランス菓子を中心としたお菓子教室・サロン・シュクレーで講師を務める黒田麻紀さん。

10年、国際線客室乗務員として勤務したのちにフランス菓子教室を開講。毎日甘い香りに包まれながら輝く彼女の素顔に迫ります。

 


ー昔から、お菓子作りに興味があってこの仕事をずっとしていらっしゃるんですか?

いいえ。元々はCAをしていたんです。そのため世界各国のおいしいものを見つけては、食べて…とにかく食べることが大好きでした。

もちろん食べるだけでなく、お料理を作ることも大好きだったので自宅によく人を招いていましたね。

 

ー作っていたのはお料理だけだったんですか?

そうなんです!

食事のあとのデザートは、友人が買ってきてくれることも多かったので作るのはお料理だけでした。

 

そこからどういったきっかけでお菓子作りをしようと思ったんですか?

ある日、突然違和感を感じたんです(笑)!

『なぜ最後にみんなで食べるのが自分の作ったものじゃないんだろう?』と。

それがきっかけで、簡単なババロアやパウンドケーキなどを作るようになったんです。

 

ーお料理を作っていたからこそ感じた気持ちが、今につながっていたんですね。

はい。そこからお菓子作りも頑張ってみようかな…と思いましたね。

そうやって作っているうちに、「どうやって作るんですか?」という声を頂くようになりました。

気づいたら、友達が友達を呼んでくれたり…思えばそれがお菓子教室の始まりでしたね(笑)。

 

ーあれ?でもその時ってまだCAをやられてたんですよね?

バリバリやってましたよ!

なのでまだ仕事ではなく、趣味の延長線上といった活動でした。仕事をして、休日はお菓子教室をして。

少しずつ、これが仕事だったらどんなに楽しいだろう…と思うようになりました。

 

ーでは、ここでCAを辞めてお菓子教室の先生になろうと本気で決心したんですか?

はい。当時は、CAをやりながら製菓学校に通っていました。社会人をしながら製菓学校に通うのってすごく大変で…。

仕事柄、毎日仕事が終わる時間も違いますし、天候の関係でフライトが遅れて帰れなかったり。

朝ベトナムから帰ってきてそのまま製菓学校に通う日があったり、学校に行ってから夜にはホノルルに飛ぶ日があったり。そんなハードスケジュールな日々が続きましたね。

 

ー今、実際に仕事をしていてどのようなところにやりがいを感じますか?

CAをしていたときも感じていたやりがいと似ているところがあるのですが…

やはり人を喜ばせること、笑顔にすることが好きなんです。

お菓子を作ることも、お菓子作りを教えることも、どちらも人を笑顔にするという気持ちがベースとなっていますよね。

 

ー今後は、どんな風に活動していきたいですか?

このままの状態をずーっと続けていきたいですね。この教室を守り続けたいです。

それが自分にとっても最高に幸せなことなんです。

今は子供が小学生で、まだ少し手がかかるので…あと数年後には、もっとたくさんの人にお菓子作りの楽しさや面白さを伝えていきたいです。

 


“お菓子は人を笑顔にする”、そんな風に語る黒田さん。

終始笑顔でお菓子を作りをしながら話す黒田さんの様子は、誰もが憧れてしまうな女性であり、ママであり、プロフェッショナルだと感じました。

 

黒田麻紀さんが講師を務めるイベントの情報はこちらから

クリスマスアイシングクッキーを作ろう@オークラランド住宅公園

(2017年12月2日開催)

白雪のツリーカップケーキを作ろう@浜田山住宅公園

(2017年12月3日開催)

※ご予約は各イベントページの最後からお願いします。

フランス菓子教室 サロン・シュクレー公式サイトはこちら

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