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住みたくなる街・大田区【治安・おでかけ・防災】

投稿日:2020年06月23日

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「大田区」と聞いたらどんなことを連想するでしょうか?「多摩川」や「工場が多い」、「羽田空港」などのイメージを持っている方も多いと思います。旅行やショッピングで訪れたことはあっても、「大田区に住む」という意識で街を歩いたことは少ないかもしれませんね。

 

住みやすい街の条件は、その人や家族構成などによってさまざまですが、公行政サービスや防災面は誰もが気になるポイントでしょう。大田区は水源が豊富なこともあって、特に「防災面」に力をいれているように感じられます。

 

今回は是非知ってほしい「住みたくなる街・大田区」をご紹介します!

大田区ってこんな街!

大田区の人口は71万人と全国の市区町村のなかでも20番目に人口が多い街で、東京23区では一番広い面積を誇ります。

大田区は東京23区の東南部に位置していて、東は東京湾、西と南には多摩川、北側は品川区、目黒区と隣接しています。多摩川を渡ると神奈川県川崎市にアクセスができるので県境の区でもあります。県境付近の大田区側には羽田空港や工場があり、横浜市、川崎市とともに京浜工業地帯の中核をになっています。

 

大田区は、JRの他にも私鉄や地下鉄が通っているので都心はもちろん首都圏へのアクセスも良好です。大田区の有名な駅には「蒲田駅」、「大森駅」、「田園調布駅」などがあります。蒲田駅周辺は治安が悪いなどと言われることがありますが、近年は開発が進んでおり街並みが整備され、マンションやファミリー向けのショップも増えてきています。

同じ大田区でも繁華街と住宅地の住みわけがハッキリとできているので、危険度は高くないと言ってよいでしょう。犯罪発生率も23区中7番目に少ないので、治安の面でも安心できる街です。

大田区自慢のお出かけスポットはここ!

大田区には休日を充実させてくれるお出かけスポットがたくさんあります。大田区と言えば東京湾をはじめとする水源や羽田空港をイメージする人も多いと思います。

ここでご紹介するお出かけスポットは、大田区らしさが感じられる魅力的な場所ばかりです!ぜひ参考にしてみてくださいね。

①大森ふるさとの浜辺公園

(出典)http://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/park/oomorifurusatonohamabe.html

 

ふるさとの浜辺公園は、干潟がある都内唯一の区立海浜公園です。埋立地に建てられた海浜公園で、とてもよく整備されています。

磯遊びができる浜辺エリア、レジャーシートを敷いてのんびりできる芝生エリア、ローラー滑り台やフットサルコートなどがあり幅広い年代から愛されています。普段は砂場遊びをしている子どもたちをつれて、浜辺で一緒に遊ぶのも楽しそうですね。

 

住所: 東京都大田区ふるさとの浜辺公園1-1
電話番号:03-5764-0629
開館時間:5:30 ~ 21:00 ふるさとの広場エリアは終日利用可
海辺の自然広場、展望広場、砂浜の夜間利用はできません。出入口を閉鎖します。
アクセス:京急本線平和島駅から徒歩約15分
京急本線大森町駅から徒歩約12分
JR京浜東北線大森駅から京急バス平和島循環で平和島五丁目バス停下車 徒歩約3分
JR京浜東北線大森駅か蒲田駅から京急バス大森東五丁目行きで終点下車徒歩約4分
東京モノレール流通センター駅から徒歩約15分
公式HP:http://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/park/oomorifurusatonohamabe.html

 

②羽田空港

(出典)https://tokyo-haneda.com/index.html

 

旅行の予定がなくても飛行機の発着を眺められる展望デッキは大人気スポットです!たくさんの便が発着しているので、子どもでも飽きずに楽しめます。休日には多くの親子連れでにぎわっています!

羽田空港にはフードコートがあり、小さな子供連れでもゆったりと食事ができます。第一ターミナル3階にある「童心 Juveniland TOKYO」というおもちゃ博物館も人気。大人の「懐かしい」と子どもの「これなあに!」が詰まっていて、子ども心をくすぐられること間違いなしです!

 

住所:東京都大田区羽田空港
電話番号:03-6428-0888
アクセス:【電車】京急線「羽田空港国内線ターミナル駅」
【モノレール】東京モノレール「羽田空港第1ビル駅」「羽田空港第2ビル駅」「羽田空港国際線ビル駅」
公式HP:https://tokyo-haneda.com/index.html

 

③JAL工場見学 SKY MUSEUM

(出典)https://www.jal.co.jp/kengaku/https://www.jal.co.jp/kengaku/

 

小学生以上が入場できる日本航空のミュージアムです。

子供にもわかりやすい子どもにも分かりやすいお仕事紹介コーナーコーナーがあり、パイロットやや客室乗務員、空港スタッフ、航空整備士など飛行機と一緒に働くお仕事を知ることができます。制服を着て写真を撮れるのでかたちとして思い出に残りますよ。

無料の人気の工場見学コースは100分間の盛りだくさんの内容でとても人気があります!格納庫見学や写真撮影などレアな体験ができますよ。

工場見学は予約制となっており、インターネットからのみ予約が可能です。

 

住所:東京都大田区羽田空港3-5-1
電話番号:03-5460-3755
休館日:年末年始
アクセス:【モノレール】東京モノレール「新整備場」駅下車、徒歩2分(モノレール新整備場駅は普通のみ停車)
公式HP:https://www.jal.co.jp/kengaku/

 

④池上会館

(出典)https://www.kokuchspace.com/p/2f7bc3d4084eabc628331dca84c4f46f4719c796d31d58a7cd314c8a7574207d/

 

一年を通して様々な催し物が行われている区民の憩いスペースです。カルチャー教室や子ども向けのイベントが多く開催されていて、夏休みの工作コンテストや書道などの展示もこの会館で行われています。

建物の屋上には展望台と庭園があり、景色高いところからの景色を楽しめますます。 レストランが併設されているので、休憩にも便利です。

 

住所:東京都大田区池上1-32-8
電話番号:03-3753-2241
休館日:年末、臨時休館日
アクセス:【電車】東急池上線池上駅下車徒歩約7分
【バス】JR京浜東北線大森駅西口から池上方面行きバスで本門寺前バス停下車徒歩約5分
公式HP:https://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/ikegamikaikan/index.html

 

⑤環八蒲田住宅公園

(出典)https://www.housing-messe.com/kamata.html

 

環八蒲田住宅公園は蒲田駅から歩いてすぐのところにあります。広い駐車場を完備しているので車での来場も安心です。

環八蒲田住宅公園がなぜお出かけスポットとしておすすめなのかというと、住宅展示場でありながら、とにかく無料のイベント多いんです!人気のキャラクターが出演するショーや動物とのふれあいなど、子どもの好奇心をくすぐる工夫がされています。子どもたちの笑顔をみるのは、パパ・ママにとってもうれしいですよね。敷地内には完備されており、家族みんなでお出かけしやすいスポットです。

 

住所:東京都大田区新蒲田1-12
電話番号:03-3733-3304

営業時間:10:00~18:00
アクセス:【電車】JR・東急「蒲田駅」徒歩5分。
【車】環状八号線沿い。蒲田陸橋そば。

公式HP:https://www.housing-messe.com/kamata.html

 

知っておきたい大田区の防災情報

近年、大雨や地震など自然災害がニュースになっているのをよく見ますよね。大田区は多摩川や東京湾に面しているので、水害を心配している人も多いと思います。水源が近いからと言って、他の区が浸水や洪水などのリスクがないわけではありません。大田区は地形や地盤を考慮したハザードマップなどを作成するなど、防災に力を入れています。


(出典)https://www.city.ota.tokyo.jp/index.html

 

・「我が家の防災チェックBOOK」
大田区では万が一に備えて各世帯が対策できるようチェック項目などをまとめた「我が家の防災チェックBOOK」を配布しています。この冊子を読んでおくことで、日頃の備えや近所の人との支えあい、災害が起きたときの情報の取り方など、いざというときに落ち着いて行動できるようになりますよ。

 

・「大田区ハザードマップ(風水害編)」
近年の大雨・台風被害をうけて大田区でも警戒すべき地域を示したハザードマップを利用しています。高潮の被害や多摩川が氾濫した場合の浸水の深さ、浸水がどのくらいで収まるのかなど多岐にわたる想定がされています。

 

その他にも水害時緊急避難場所のマップなど、非難に必要な情報も掲載されているのでしっかりと読んでおきたいですね。

 

「土のうの貸出し」
大田大田区では、申請不要の土のうの貸出をしています。土のうは浸水被害を最低限に留めるのにとても効果的です。大田区内23か所に土のうがあり、浸水対策に利用できます。いざというときに、借りてくるだけで浸水対策ができるのは水源が豊富な大田区には欠かせない行政サービスです。

 

一人だけが意識を高く持っていても災害に耐えることはできません。地域の取り組みや情報の共有が不可欠です。地域が一致団結して防災意識を持っている大田区なら安心して暮らすことができそうですね。

 

まとめ

いかがでしたか?

大田区は治安もよく、自然と共存している住みやすい街です。大田区から移動しなくともレジャーが楽しめるところも魅力的ですよね。

もし大田大田区に住んでみたいなと思ったのなら、環八蒲田住宅公園に遊びに行ってみませんか?

予約はこちらからできます!https://www.housing-messe.com/kamata.html

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