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幼保無償化で専業主婦は損をする?パートママとの差を徹底解説します!

投稿日:2019年11月15日

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幼保無償化がスタートしたけど専業主婦は制度の対象になるの?と疑問を抱いている方も多いのではないでしょうか。

 

ワーキングママと専業主婦の制度対象となる差を解説していきます。専業主婦でもどうすれば制度の恩恵をより受けることができるのかを見ていきましょう。

幼保無償化とは

2019年10月の消費税の増税と共にスタートした幼保無償化は3~5歳の幼稚園や認可保育園、こども園に通う子ども全員の利用料が無償化となる制度です。

 

認可外保育園やベビーシッターなどの保育サービスを利用している子どもは、各自治体の「保育の必要性の認定」を受けることで無償化の対象となります。

 

0~2歳児については基本的には対象外ですが、所得が少ない住民税非課税世帯のみ無償化の対象です。

 

①3~5歳児は全員が無償化の対象

幼稚園、認可保育園、こども園へ通う3~5歳児は利用料が無償となります。幼稚園に関しては全国の幼稚園利用料の平均から算出している2.57万円を助成額の上限とし、利用料が上回る幼稚園は、差額分は自己負担となります。

 

これから入園を考えている方は利用料をしっかりと確認し、利用料の自己負担をなくしたい場合は月2.57万円を超えない施設を選びましょう。

 

3~5歳児は現時点では所得制限など設けられておらず、全世帯が無償化の対象となります。認可保育園は世帯の所得によって利用料が決められるため、高所得世帯はより無償化の恩恵を受けることになり、働いて稼いでいる人がより制度を実感しやすい仕組みとなっています。

 

②0~2歳児は住民税非課税世帯のみ対象

0~2歳児は共働きをしていても基本的には制度の対象外です。しかし、住民税非課税世帯のみ認可保育園や子ども園、自治体の「保育の必要性の認定」を受けている場合は認可外保育園なども無償化の対象となります。

 

住民税非課税世帯とは子どもの人数によって変動しますが、世帯の所得が200~300万円程度の低所得世帯。住民税が非課税となる世帯のことを言います。

 

シングルマザーなど低所得世帯は認可保育園やこども園は無償、認可外保育園などは月の上限が4.2万円と定められていますが、助成を受けることができるので家計への圧迫を緩和。仕事が休みの日には子どもとお出かけや外出など充実した日を過ごすことができるようになります。

 

③預かり保育・認可外保育も条件付きで対象

3~5歳児も自治体の「保育の必要性の認定」を受けることで認可外保育園や保育サービス、預かり保育も無償化の対象となり助成を受けることができます。

 

■対象施設

・幼稚園の預かり保育

・認可外保育園(自治体独自の認証保育所、ベビーシッター、認可外事業所内保育)

・一時預かり事業

・ファミリー・サポート・センター事業

 

認可外保育園や保育サービスを利用の場合は上限月3.7万円、幼稚園の預かり保育は上限月1.13万円の助成を受けることがでいます。

 

幼稚園の利用料と預かり保育の上限額の合計は認可外保育サービスの上限と同額の3.7万円です。


ワーキングママと専業主婦の差

実は3~5歳児の幼稚園や認可保育園などの利用料はすべての家庭が無償化の対象となるのに対して、預かり保育や認可外保育施設はワーキングママと専業主婦(夫)で無償化の対象範囲が異なります。

 

幼保無償化の対象は働いている家庭への助成であり、保育の必要性が無いと判断されている専業主婦世帯は一部で制度の対象外。

 

預かり保育や認可外保育施設を利用の際、無償化制度の対象となるには自治体の「保育の必要性の認定」が必要のため専業主婦は対象外となってしまうのです。

 

①「保育の必要性の認定」とは

各自治体によって「保育の必要性の認定」の基準に少し違いはありますが、大まかには

 

・子どもの両親が就労している

・妊娠している

・怪我や病気、精神疾患を有している

・親族が常に介護が必要な状況

・求職活動

 

などが含まれています。認可保育園やこども園に入所する時は必ず「保育の必要性の認定」の手続きが必要になります。

 

無償化の対象となるために預かり保育や認可外保育園などに通っている子どもはこの手続が必要となり、自治体の認定が降りなければ対象外となってしまうため、いずれかに該当していなければならないです。

 

 

②預かり保育の差

幼稚園は所得制限がなく3~5歳児は全員が無償化の対象ととてもわかりやすくなっています。しかし幼稚園の預かり保育ではワーキングママと専業主婦(夫)では無償化制度で差が出てくるのです。

 

幼稚園の預かりは基本的に14時頃までと短い時間設定となっていて、なかなか働きに出るのが難しい。そこで幼稚園の保育の後にも子どもを預かってくれるのが預かり保育です。

 

預かり保育はワーキングママはもちろん急な用事などで利用しているママも多くいます。

 

しかし、前述したように幼稚園の預かり保育の利用が無償化の対象となるには自治体の「保育の必要性の認定」が必要です。

 

したがって、両親が働いている家庭のワーキングママは助成を受けることができますが専業主婦として頑張っているママは助成を受けることができないので、預かり保育の利用料を支払う必要があります。

 

<預かり保育のポイント!>

■ワーキングママは月1.13万円無償

■専業主婦は無償化対象外

 

③認可外保育施設の差

認可外保育園や保育サービスを利用している方には、認可保育園に落ちた方や認可外保育園の保育方針が好きで自ら通っている方もいると思います。

 

認可外保育施設でもワーキングママと専業主婦(夫)で差が生じてしまうのです。

 

ワーキングママは自治体の「保育の必要性の認定」を受けることができるので上限月3.7万円の助成を受けることができるのに対し、保育方針好きなどの理由で自ら認可外保育施設に通っている専業主婦(夫)の家庭は無償化の対象外。

 

同じ園に通っていても家庭の状況によって、負担額が変わってきます。短時間のパートで働いたり、入所する施設選びを改めることでより無償化制度の恩恵を受けることができるでしょう。

 

<認可外保育園のポイント!>

■ワーキングママは月3.7万円無償

■専業主婦は無償化の対象外

 

 

④少しでも無償化の恩恵を受けるには

認可外保育園は利用料がとても高額となり専業主婦(夫)であれば無償化の対象外です。

子どもが大きくなるまでは働かず、成長を近くで見守ってあげたいと思っている専業主婦(夫)の方は幼稚園で自分たちの保育方針にあった施設を探してみてください。

 

保育時間は短いですが、預かり保育を利用することで長時間預けることが可能なうえ幼稚園の利用料は無償化の対象なため月2.57万円上限で無償。

 

預かり保育は専業主婦なので無償化の対象外ですが幼稚園の利用料分の助成を受けることができます。

 

幼稚園の保育時間が短いですが預かり保育を利用することで、沢山の人とふれあい学びの時間を子どもたちに感じさせてあげることも。専業主婦だけど少しでも無償化の恩恵を受けたいと考えている人は施設選びが重要ポイントです。


すべて無償化となるわけではない

家庭の状況や施設によって無償化の対象外となることが分かりました。しかし幼稚園や保育園にかかる費用がすべて無償となるわけではなく、今まで通り負担しなければ行けないものもあります。

 

<自己負担が必要な費用>

・バス代

・給食費

・行事費用

・制服代

・入学金

 

無償化の対象はあくまでも利用料のことでこのような通園に関わる費用は今まで通り保護者の方が自己負担する必要があります。

 

無償化といってもすべてが無償となるわけではないので注意が必要です。

 

ただし世帯の年収が360万円未満であったり、第3子以降の子どもたちは副食のおかずやおやつの費用は免除となります。

 

無償化がスタートしたことにより、給食費など自己負担となる費用を値上げする施設もあるため保育料以外の費用もしっかり把握して、思わぬ出費を防いでください。

 

まとめ

ワーキングママと専業主婦(夫)で幼保無償化の範囲が違い少し不公平に感じる方もいるのも確かです。

 

しかし、子どもの成長はあっという間で一緒に居られる時間はとてもかけがえのないもの。

 

子どもと一緒に居られる時間を大切にしたうえで、これまでよりも家計への負担を軽減し、より楽しい時間を過ごせるように幼保無償化の制度をうまく活用してみてください。

 


これからは子どもに「学び」の機会を与えよう!

幼稚園では、あなたの子どもにとってたくさんの学ぶ機会があるでしょう。

でも、それは他の子どもたちも同じです。

「学び」や「気付き」の機会は多いほど、子どもの成長に良い影響を与えます。

幼児教育の成果を科学的に実証した有名な研究データがあります。

これは、社会性や、意欲・自信といった学力以外の能力(非認知能力)を高める教育を30週間実施した子ども達と、そうでない子ども達を40年にわたって調査をしたところ、非認知能力を伸ばした子ども達はその後の学業、就労時の所得、家族関係など全てにおいて実施しなかった子よりも良い結果の割合が多かったのです。

一方、子どものIQ(認知能力)の差は、4年も経つと変わらない事が分かりました。

つまり、幼少期のうちに「非認知能力」をどれだけ高められるかで、その後の人生が大きく変わってくるのです。

では、今の大事な時期に非認知能力を高めるにはどうすれば良いか。

おすすめなのが、通信教育。「うちの子にはまだ早い!」と思うママさんパパさんも多いかもしれませんが、非認知能力を高めるのにぴったりの教材があります。

 

一番有名なところで言えば、「こどもちゃれんじ」と「Z会 幼児コース」です。

進研ゼミ(こどもちゃれんじ)

みんなが知ってる定番の通信教材といえば、やっぱり進研ゼミ。

子どもの興味や関心を向上させ、「学ぶ」事への習慣をつけさせます。利用者No.1の実績があるだけに、パパやママの信頼も非常に高い教材です。

こどもちゃれんじをチェック

 

Z会

質の高い教育をこれから目指すならZ会。

将来の学力向上のために、子どもの「考える力」を伸ばします。「ワンランク上の教育を目指すならZ会」という教育熱心なママさんからの支持も厚いです。

Z会 幼児コースをチェック

 

長年の実績と知名度を誇る2つの教材を、まずは資料請求や無料体験教材で子どもの反応を見ながら、どちらかに絞って継続してみてはいかがですか。

まずは無料体験教材から!

 

【こどもちゃれんじ】

Z会 幼児コース


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