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全国各地のお雑煮をご紹介!もちの形や味付けなど地域によってさまざま!

投稿日:2020年01月11日

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お正月に食べることの多いお雑煮。あなたはどのように作っていますか?
わが家ではすまし汁に四角いもちを入れて食べますが、実は地域によってさまざまな作り方があるんです。
そこで今回は、全国各地のお雑煮をご紹介いたします。
ご家庭の味はもちろん、ほかの地域のお雑煮も作り、お正月をさらに楽しんでみましょう!

 

◆北海道

出典:http://www.ozoni-bijin.jp/

 

鮭やいくら、じゃがいもなど、北海道ならではの食材を使った豪華なお雑煮です。
北海道にはもともとお雑煮の文化はなかったため、味付けは出汁や味噌など、道内でも地域によって異なっています。また、「つと」と呼ばれるなるとに似た練り物を入れるのも特徴です。

 

◆東北

出典:http://www.ozoni-bijin.jp/

 

東北では、すまし汁でいただくのが一般的です。
岩手県の一部の地域では、お雑煮のもちをあまじょっぱい「くるみだれ」につけて食べます。また、宮城県では魚の「はぜ」を丸一匹焼いて入れ、彩りにいくらを加えるなど、見た目も豪勢なお雑煮を楽しみます。

 

◆関東

出典:http://www.ozoni-bijin.jp/

 

関東では、だし汁に醤油を加えたすまし汁に焼きもちを入れるのが基本となっています。
具材として鶏肉を入れる地域が多いです。
千葉県では、はば海苔とかつお節をあとから加え、風味豊かなお雑煮を楽しみます。
ご家庭のお雑煮にもんだ海苔をかければ、いつもとひと味違ったお雑煮を味わうことができるので、ぜひ試してみてくださいね。

 

◆中部

出典:https://chefgohan.gnavi.co.jp/season/ozoni/#20_01

 

中部地方もすまし汁が一般的ですが、味噌を使ったお雑煮を作る地域もあります。
福井県では、赤味噌で味付けした汁にかぶを入れ、「株が上がる」という意味合いを持った縁起物としてお雑煮を食べます。また、長野県のお雑煮は魚の「ぶり」がメインで、お正月のごちそうとなっているんですよ。

 

◆近畿

出典:https://chefgohan.gnavi.co.jp/season/ozoni/#20_01

 

近畿では、お雑煮を白味噌で味付けする地域が多いです。
もちは丸いものを煮るか焼いてお雑煮に入れますが、三重県では丸くて平たい「花びらもち」を入れる風習があります。
また、三重県や奈良県の一部の地域では、味噌仕立ての汁に漬かったもちを「きなこ」につけて食べるんですよ。ほかにも、和歌山県のお雑煮は、「真菜」という野菜と青のりを入れるのが特徴となっています。
このように、近畿地方では地域それぞれ特徴的なお雑煮を食べていることがわかりますね。

 

◆中国

出典:http://www.ozoni-bijin.jp/

 

中国地方でも、白味噌で仕上げた汁に丸もちを入れたお雑煮を食べます。
しかし、一部の地域では、出汁や味噌とは違った味付けをします。
島根県では、ぜんざい発祥の地である佐太神社があることから、ぜんざいをお雑煮として食べているんです。また、広島県ではお雑煮を男性が作る風習があったため、ハマグリや乾燥したするめいか、いりこなどから出汁をとり、手間と時間をかけない工夫がされていました。広島県ではほかにも、名物である「かき」をお雑煮に入れ、「福をカキ入れる」という意味合いの縁起物として食べる地域もありますよ。

 

◆四国

出典:http://www.ozoni-bijin.jp/

 

四国には、すまし汁でお雑煮を作る地域、味噌で仕上げる地域のどちらもあります。
特にユニークなのは香川県のお雑煮です。白味噌で仕立てたお雑煮に、あんこが入った「あんもち」を入れます。意外な組み合わせに思える味噌とあんこですが、クセになる絶妙な味わいなんですよ。ご興味のある方はぜひ試してみてくださいね。

 

◆九州

出典:https://chefgohan.gnavi.co.jp/season/ozoni/#20_01

 

九州のお雑煮はすまし汁がベースとなり、丸いもちを使います。
ただし、出汁の取り方は地域によってさまざまです。
たとえば、福岡県ではトビウオを使った「あご出汁」にカツオや昆布、干し椎茸などの出汁をミックスし、香り高いお雑煮に仕上げます。
また、鹿児島県のお雑煮は、特産物のエビで出汁をとり、具材としてさつま揚げを入れるのが特徴です。ほかにも、熊本県では出汁として焼いたするめのゲソを入れるので、複数のうま味を味わうことができるお雑煮となっています。
一口にすまし汁と言っても、同じ地方でもさまざまな出汁を使用しているんですね。

 

◆沖縄

出典:https://chefgohan.gnavi.co.jp/season/ozoni/#20_01

 

沖縄にはもちを使うお雑煮の文化はありません。
その代わり、お正月にはすまし汁で豚の内臓を煮込んだ「中身汁」をお雑煮として食べます。もちを使わないお雑煮というのは聞いたことがありませんでしたが、豚を使用するのは沖縄ならではの風習ですね。

お正月に食べるお雑煮の文化は、昔から続いている日本の伝統です。
しかし、使用するもちや味付けは全国各地で異なります。
四角いもちではなく丸もちを入れる地方、中にはあんもちを使う県もあり、それぞれのお雑煮に地域の特色が出ていておもしろいですよね。お雑煮の味付けはすまし汁が一般的ですが、近畿地方では味噌で仕上げる地域がほとんどです。
馴染みのある味付けで食べるのもいいですが、たまには他の地域のお雑煮でその地方の風習に触れてみるのもいいのではないでしょうか。
ぜひ参考にして今年のお正月を楽しんでみてくださいね。

 

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