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もちの保存方法を徹底解説!おいしさを長く楽しむコツ【冷蔵・冷凍・保存期間】

投稿日:2020年01月09日

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お雑煮、鏡もちなど、お正月の顔とも言える「もち」ですが、食べきれなくて持て余した経験はありませんか?たくさん買いすぎてしまったり、もちつきをして大量のもちが残ったりすることがありますよね。もちの保存方法について、今一度詳しく確認しておきたい方も多いと思います。せっかくのおいしいもち、最後まで味わいをキープして食べたいものです。
そこで、もちの保存方法を冷蔵の場合、冷凍の場合に分けて、詳しくご紹介します。正しい知識を身に付けて、もちを最後までおいしく味わいましょう!

 

【もちをそのまま常温保存できる?】

 

まず、もちはそのまま常温保存できるのでしょうか?残念ながら、常温での保存は難しいです。もちは、とてもカビやすい食品です。私も経験があるのですが、もちを常温に置きっぱなしにしてしまうと、カビが付いてしまうことがあります。もちの表面に水分がつき、カビが生まれる原因になってしまうのです。すぐ食べないもちは、冷蔵か冷凍での保存がおすすめです。

 

【もちを冷蔵で保存する場合】

もちを冷蔵で保存する時の注意点は、7日程度で食べきることです。冷蔵保存は常温より日もちしやすいですが、万能ではありません。冷蔵庫でもカビてしまうことがあるので、保存方法と保存期間には注意しましょう!

 

冷蔵の保存方法は、以下の通りです。
1.もちをラップで、ぴったり包む。
2.保存袋(フリーザーバッグ)に入れる。(空気を抜いて口を閉じる)

ポイントは、空気を含まないようにして保存することです。保存袋に空気が入ってしまっているなど、保存状態が良くない時は、7日以内でもカビが発生する可能性があるので、食べる前によく見てチェックしましょう。
また、自宅などでついたもちを保存する際は、保存期間は短くなります。市販に売られているもちよりも、カビがつきやすいので、注意しましょう。次にご紹介する冷凍保存の方が、よりおすすめです。

 

【もちを冷凍で保存する場合】

一気に食べない分のもちは、冷凍保存が一番最適です。冷蔵よりもカビが付きにくく、保存期間も長くできますよ。
方法は冷蔵の場合と同じです。もちをラップで包み、フリーザーバッグに入れて、空気をしっかり抜いて保存します。もちを二重に包むことで、冷凍焼けや匂い移りを防ぎます。
保存状態が良ければ、半年程度保存することができますよ。
食べる時は、自然解凍させてから焼くのがいいでしょう。時間がない時などは、そのまま調理できますが、もちの中まで熱が通るか心配です。レンジで少し温めてから、焼いたり煮たりすると失敗が少ないのでおすすめですよ。
冷凍保存の目安は半年ほどですが、日数とともに劣化は進んでいきます。できれば1ヶ月程度で食べきれると、おいしさを維持して味わえますよ。
ラップに包むなど、冷蔵と同じ手順で冷凍保存できるので、同じ手間なら、より安全な冷凍保存の方がおすすめです。

 

 

【ついたもちを保存する時の注意点】

家などでついたもちは、どう保存すればいいのか迷うところですよね。
自家製のもちの場合は、もちの表面に付ける「もちとり粉」がカビの原因になりやすいと言われています。そのため、保存する時は粉をよく落としてから保存するか、あらかじめとり粉を使わずにもちを作るのがいいでしょう。粉が付いていない状態の方が、より長持ちしますよ。

【水もちで常温保存する場合】

もちを常温で保存したい場合は、昔ながらの「水もち」という方法があります。もちを水に完全に沈めておくことで、空気との接触を遮断して、カビを生えさせにくい環境にします。先人の知恵が息づいていますね。
水もちの方法は、以下の通りです。

 

1.もちの粉を水で洗い落とす。
2.保存容器やボウルにもちを入れてフタをして、完全に水に浸ける。(水から出てる部分があると、そこからカビてしまうので、注意しましょう。)
3.気温が低い場所に置く。(暖房をしていない寒い部屋や、ベランダなど屋外の安全な場所が向いています。)

水は毎日取り替えて、いつも清潔な状態をキープするのが好ましいです。適切な方法でできれば、およそ1週間保存ができます。
常温保存と言っても、あくまでも冬の気温を想定しての常温保存です。暖房で温かくなっている部屋では、保存できないので注意しましょう。もし、どうしても水もちをやりたいけど、保存場所がないという場合は、水もちを冷蔵庫で保管することもできます。

常温でも、もちをおいしく食べようという暮らしの工夫を感じますね。興味深い水もちですが、「まずは、もちをしっかり保存したい」という方にとっては、冷凍の方が簡単で失敗が少ないとも言えます。臨機応変に保存方法を取り入れてみましょう!

 

 

もちの保存方法をいくつかご紹介しました。注意点はありますが、ポイントを押さえれば簡単にもちを保存できますね。
冷蔵・冷凍・常温と、保存方法はいくつかありますが、カビ発生の可能性が最も低い冷凍が、1番おすすめかと思います!ラップで包んで密閉するというポイントだけ注意すればいいので、手軽ですよ。
お正月には、やっぱり食べたくなるのがもちです。おいしさを保てる方法をしっかり押さえて、もちの味わいを堪能しましょう!

 

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