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練馬区の防災マップ・ハザードマップの見方、避難所の場所は?【親子で防災】

投稿日:2020年09月08日

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防災は、普段見すごしがちだからこそ、定期的に確認することが大事です。「災害のとき、危険な場所は?」「近くの避難所はどこ?」など、防災についての疑問はたくさんありますよね。
また、防災は大人だけの問題ではありません。いざというときのために、子どもと防災知識を共有しておくことも大切ですよね。
そこで、「親子で防災について確認したいけど、どう調べればいいの?」とお困りの方へ、練馬区の防災マップ・ハザードマップの見方、避難場所についてご紹介します。マップを見れば、「どこが危険で、どこに逃げればいいのか」を確認できますよ。防災マップやハザードマップを見るときのポイントも、あわせてまとめました。
親子で防災を深める第一歩として、防災マップ・ハザードマップを見ながら、家族で話し合ってみましょう。

 

【練馬区ハザードマップを見るには?】

練馬区のハザードマップには、「練馬区水害ハザードマップ」と「練馬区土砂災害ハザードマップ」があります。2つのハザードマップについて、以下にご紹介します。

 

1.練馬区水害ハザードマップ

練馬区水害ハザードマップでは、大雨となったときの河川の氾濫や下水道からの逆流などによって、「浸水する可能性がある地域」を確認することができます。どこが浸水しやすい地域なのか、どの程度の浸水が予想されるのか、避難所はどこにあるかなどがわかりますよ。

 

練馬区水害ハザードマップはこちら:
https://www.city.nerima.tokyo.jp/kurashi/bosai/suigai/hazardmap.html

 

練馬区ハザードマップを見るときのポイントは以下の通りです。

自分の生活圏の浸水危険度
避難所の確認
避難ルートの確認(浸水予想の高いルートは避ける)
災害情報の収集方法

 

まずは、自分の生活圏はどれくらいの浸水リスクがあるのかを確認します。家、勤務先、子どもの学校などをハザードマップで見てみましょう。
あわせて、避難所と避難ルートもチェックします。最寄りの避難所はどこなのか、避難所まで行くにはどのルートで行けば危険が少ないのかを確認しましょう。
また、災害時は情報をいち早く確認して対応することが求められます。練馬区公式ホームページ、練馬区防災気象情報、練馬区公式Twitterなど、いろいろな情報収集の仕方がハザードマップに載っています。改めて確認しておきましょう。

また、ハザードマップで気になるのは、「もし、近くの川が氾濫してしまったときにはどうなるのか」ですよね。練馬区水害ハザードマップでは、区内にある石神井川・白子川・江古田川が氾濫した場合の区域が、赤枠で表示されています。氾濫はどの程度まで広がる可能性があるのか、チェックしておきましょう。

ただ、ハザードマップはあくまでも予想です。実際の雨の降り方や河川の整備状況などによって、浸水の仕方は変化します。ハザードマップでは浸水予想エリアになっていなくても、「浸水するかもしれない」という危機意識を持っておくことが大事です。

東京都と練馬区では、石神井川と白子川の複数ポイントに「水位観測所」を設置しています。大雨が発生しているときは、氾濫危険水位の情報をよく確認して行動しましょう。

 

2.練馬区土砂災害ハザードマップ

土砂災害ハザードマップでは、土砂災害危険箇所がわかります。土砂災害危険箇所とは、急斜面があり、土砂崩れした場合に人家や公共施設などに影響が出るおそれがある場所をいいます。練馬区には12の指定箇所があるので、マップで位置を確認してみましょう。

土砂災害のおそれがあるときの避難所一覧も載っています。「土砂災害はどこが危険で、どこに避難すればいいのか」を、土砂災害ハザードマップを見ながら家族で話し合ってみましょう。

 

練馬区土砂災害ハザードマップはこちら
https://www.city.nerima.tokyo.jp/kurashi/bosai/suigai/20171206.html

 

【練馬区 地域別防災マップとは?】

地域別防災マップとは、避難所までの安全なルートや、災害時に注意したいポイントを、地域ごとにより詳細にまとめているマップです。練馬区では、地域別防災マップの作成を進めていて、現在「関町地区防災マップ」を練馬区ホームページで確認できます。関町地区の主な区立施設でも配布しているので、該当地区に住んでいる方はぜひ確認してみましょう。

ワークショップを通じて集まった「地域住民のリアルな声」が反映されたマップです。写真やイラストつきで子どもも見やすいので、家族での防災会議に活用してみてはいかがでしょうか?

 

【練馬区の避難所はどこ?】

練馬区で、風水害時に開設される避難所は、以下の練馬区公式ホームページをご参照ください。

風水害時の避難所一覧はこちら:
https://www.city.nerima.tokyo.jp/kurashi/bosai/suigai/suigaizinohinannzyo.html

 

練馬区には、2020年9月時点で73の避難所があります。避難所一覧には、A~Cの開設優先度が表示されています。風水害時は、基本的にはAの避難所から優先的に開設され、必要に応じて順番にB→Cと開設されていきます。「現在開設中の避難所」は同じホームページから確認できるので、避難所への避難を検討するときは確認してから行動するようにしましょう。

 

【練馬区の防災を親子で学ぼう!】

練馬区では、親子で防災を学べる取り組みをしています。子どもと一緒に防災について改めて考えることができる活動や施設をご紹介します。

 

1.ねりま防災カレッジ

(出典)https://www.city.nerima.tokyo.jp/kurashi/bosai/bo_college/nerima_bousaicollege.html

 

ねりま防災カレッジとは、区民の防災意識向上をめざして始められた事業です。
防災を学べる講座や、小学生向けカリキュラムなどがあります。小学生向けカリキュラムでぜひチェックしたいのが、「ねりまっ子防災ノート」です。子どもたちが楽しく防災を学べるように作られたノートで、家族で防災について話し合うときにぴったりの教材です。避難方法や、家族会議で決めておきたいことなどが、わかりやすく書かれています。防災クイズも載っているので、親子で楽しみながら防災の知識を深められますよ。

ねりまっ子防災ノートは、以下の練馬区公式ホームページからダウンロードができます。

 

ねりま防災カレッジ事業とは:
https://www.city.nerima.tokyo.jp/kurashi/bosai/bo_college/nerima_bousaicollege.html

 

2.防災学習センター

(出典)https://www.city.nerima.tokyo.jp/shisetsu/bousai/bousaigaku/bosai_edu_tenji.html

 

練馬区の防災学習の拠点となっている施設です。平成31年からは、東京都指定の親子防災体験施設として、親子で防災を学べる貴重な場になっています。

防災学習センターでは、展示・体験・講座などを通して防災を学ぶことができますよ。地震のメカニズムや、地震に対する日ごろの備えがいかに大切かなどが、わかりやすく展示されています。子どもも興味を持ちやすい内容なので、親子で防災を学びたい方におすすめです。

また、消火器操作体験や避難誘導体験も実施しています。身をもって体験することで、地震や火事への危機意識をより高められます。

 

住所:東京都練馬区光が丘6-4-1(光が丘第二小学校跡施設)
電話番号:03‐5997-6471
アクセス:都営地下鉄大江戸線「光が丘駅」から徒歩約10分
ホームページはこちら:
https://www.city.nerima.tokyo.jp/shisetsu/bousai/bousaigaku/bosaigakushucenter.html

 

まとめ

練馬区の防災マップ・ハザードマップの見方、避難所についてご紹介しました。災害にあってしまったときに、自分や家族を守ってくれるのは、日ごろの備えです。
防災マップやハザードマップを開いてみることが、防災のための大事な一歩になります。ぜひ、マップをもとに親子で防災について話し合ってみてはいかがでしょうか?

 

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