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【2020年春版】王子のお花見スポット5選!【王子・本駒込・辰巳・関口】

投稿日:2020年03月21日

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東京都の北部に位置する王子は、路面電車の都電荒川線やJR戦などが通る交通の要所として知られています。また、緑や水辺などの自然に恵まれており、名所や旧跡が点在する歴史のあるまちです。飛鳥山公園や音無親水公園などといった緑の溢れる公園も多くあり、子育て世代にも人気の高いエリアです。

そんな王子には、たくさんのお花見スポットがあるのをご存知でしょうか。今回は、王子周辺でおすすめのお花見スポットを5つまとめました。桜が開花したら、王子の美しい桜を見にお出かけしてみてはいかがでしょうか。

 

【飛鳥山公園】

出典:https://www.city.kita.tokyo.jp/saihakken/sakura/index_1.html

 

初めにご紹介するのは、北区のなかで最も人気のある飛鳥山公園です。園内には児童エリアとがあり、お城の遊具や噴水のそばで遊ぶことができます。平成21年には、自走式のモノレール方式の斜行昇降施設「あすかパークレール」が誕生し、かたつむりのような形の「アスカルゴ」という車両に乗って、飛鳥山の山頂まで登ることができます。

そんな飛鳥山公園は、江戸時代から花見の行楽地としても親しまれています。3月下旬から4月上旬には桜が一斉に開花して、園内が華やかに彩られます。園内の桜はおよそ600本あり、そのうちソメイヨシノは400本あります。公式HPには、園内の各所に咲く桜の種類が分かる「さくらマップ」が掲載されています。ご来園の際は、さくらマップをチェックしてみてくださいね。

 

例年の見頃: 3 月下旬~4 月上旬
会場:公園内
住所:北区王子1-1-3
アクセス:
JR王子駅:徒歩1分
東京メトロ南北線王子駅:徒歩3分
都電荒川線飛鳥山停留場下車すぐ
オフィシャルサイト:https://www.city.kita.tokyo.jp/d-douro/jutaku/koen/asukayama.html
さくらマップ:https://www.city.kita.tokyo.jp/d-douro/jutaku/koen/documents/asukayamasakuramap.pdf

 

【音無親水公園】

出典:https://www.city.kita.tokyo.jp/saihakken/sakura/index_1.html#otonashi

 

お次にご紹介するのは、全国の都市公園の模範とする公園として「日本の都市公園100選」にも選ばれている音無親水公園です。石神井川の旧流路に整備され、古くから四季の行楽の名所として知られています。園内には、かつての王子七滝のひとつである「権現の滝」を再現した滝や、舟串橋という橋があります。

春になると、園内には見事な桜のトンネルが現れます。音無橋の下流にかけて水車や東屋、行灯が配置されているので、江戸の情緒を感じながらお花見が楽しめます。夜には、行灯の照明と音無橋のライトアップで、雰囲気のある桜を見ることができますよ。

 

例年の見頃:3月下旬~4月上旬
会場:園内
住所:北区王子本町1-1-1先
アクセス:
JR王子駅:徒歩1分
東京メトロ南北線王子駅:徒歩3分
都電荒川線王子駅前停留場:徒歩2分
オフィシャルサイト:https://www.city.kita.tokyo.jp/d-douro/bunka/koenichiran/otonashishinsui.html

 

【六義園】

出典:https://www.city.bunkyo.lg.jp/bunka/kanko/spot/teien/rikugien.html

 

お次にご紹介するのは、文京区本駒込にある六義園です。こちらの庭園は、1695年に五代将軍徳川綱吉の側用人である柳沢吉保が造成しました。江戸時代初期に完成した桂離宮の庭園の様式を取りいれた回遊式の築山和泉水庭園で、元禄時代の気風を反映した代表的な江戸大名庭園として知られています。園名の「六義」は、「詩径」の六義(りくぎ)から由来しています。

 

こちらの庭園は、3月下旬ごろになると庭園正面そばのシダレザクラが満開になります。流れ落ちる滝のようなシダレザクラは、息を飲むほどの美しさです。シダレザクラの開花期間中は、桜のライトアップが行われ、夜桜も堪能できますよ。

 

例年の見頃:2020年3月中旬~2020年4月上旬
会場:園内
住所:文京区本駒込6-16-3
アクセス:
・JR山手線・東京メトロ南北線「駒込」駅より徒歩7分
・都営地下鉄三田線「千石」駅より徒歩10分
オフィシャルサイト:https://www.city.bunkyo.lg.jp/bunka/kanko/spot/teien/rikugien.html
ツイッター:https://twitter.com/rikugiengarden

 

【辰巳の森緑道公園】

出典:http://www.tptc.co.jp/park/03_02/sakura

 

こちらは、辰巳の森海浜公園の脇に整備された公園です。緑道公園の歩道は、ジョギングやウォーキングコースとしても利用されています。また、辰巳の森緑道公園から若洲海浜公園まで続くサイクリングロードでは、季節の花や海を眺めながらサイクリングを楽しむことができます。3月頃には「緑と潮風のガイドツアー」のイベントも開催していますよ。遊具や広々とした芝生広場もあるので、子どもの遊び場にもぴったりな公園です。

春には、およそ380本ものソメイヨシノが咲き誇り、多くの見物客が訪れます。約600m続く桜並木には、見事な桜のトンネルが現れます。軒周りが1m以上ものソメイヨシノやオオシマザクラを見ることもできますよ。こちらの公園でも、夜桜のライトアップが楽しめます。

 

例年の見頃:3月下旬から4月上旬
会場:辰巳の森緑道公園のさくら並木
住所:江東区辰巳一丁目・二丁目
アクセス:東京メトロ有楽町線「辰巳」下車 徒歩0分
オフィシャルサイト:http://www.tptc.co.jp/park/03_02#d

 

【江戸川公園】

出典:https://www.city.bunkyo.lg.jp/bosai/midori/kuritukouen/kouen/edogawa.html

 

最後にご紹介するのは、関口団地の神田川沿いに広がる公園です。江戸川公園の神田川は、江戸時代には「御留川(おとめがわ)」と呼ばれ、その後昭和40年までは「江戸川」の名で親しまれていました。明治17年ごろになると、石切橋から大曲にかけて、およそ500mもの両岸にらくさんの桜が植林されました。以来、江戸の桜の名所となり、夜桜を見物する船も出て賑わっていました。その後、神田川の洪水によってたくさんの桜の木が伐採されましたが、神田川の改修にともなって新たに桜の木が植えられ、今では再び花見客が集うスポットとなりました。

そんな長い歴史をもつ江戸川公園の園内には、どっしりとした石が並ぶ石の広場や、藤棚のあるテラス、石組みの池などがあり、様々な景観を楽しむことができます。桜並木には、ソメイヨシノなどの桜の木が、およそ200本も立ち並びます。桜の開花の季節には桜並木の桜が開花し、川にせり出して枝を広げます。神田川に映る桜の姿も、とても綺麗ですよ。

 

例年の見頃:3月下旬~2020年4月上旬
会場:園内
住所:文京区関口2-1
アクセス:地下鉄有楽町線「江戸川橋」駅徒歩3分
オフィシャルサイト:https://www.city.bunkyo.lg.jp/bosai/midori/kuritukouen/kouen/edogawa.html

 

王子周辺でおすすめのお花見スポットをご紹介しました。北区でも有名なお花見スポットである「飛鳥山公園」をはじめ、夜桜が楽しめる公園や、子どもの遊び場のある公園もありますよ。

桜が咲き始めたら、子どもと一緒に王子へお花見をしにお出かけしてみてはいかがでしょうか。

 

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