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【池袋】まるで本物のケーキ屋さん!?話題のスクイーズ体験型専門店「Punikko」に行ってみた

投稿日:2026年06月02日

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2026年5月29日(金)、池袋パルコ7階にグランドオープンしたトイパティスリーコンセプトのスクイーズ体験型専門店「Punikko by TOKOTOKYOZ」

オープン初日に行ってきました!

小学生の子をもつ二児の母である私が、今回は「スクイーズワークショップ講師目線」も交えながらレポートさせていただきます。

 

オープン初日の熱気

オープン時間は11:00。

オープンと同時に入店しましたがエレベーターが混雑していて

到着した時にはすでに、列は階段2階分下まで伸びていました!

並んでいるのは親子連れだけではありません。

20代〜50代ほどの女性が一人で並んでいる姿も多い印象でした。

「オープン初日だからかな?」と思いましたが、店内の様子を見るとこれは一過性ではなさそう…

並んでいる間も、

「娘がインスタグラムを見て買ってきて欲しいと言われた」
「新商品が買えるって聞いたよ」

と楽しみにしている会話が聞こえてきました。

子どものために並ぶママの姿を見て、みんな流行に敏感で、本気だな…!と感じました。

そして1時間半後、ついに入店。


「まるで本物のケーキ屋さん!」それが私の第一印象でした。

スクイーズというと原宿で大ブームをおこし、子供むけに可愛い店内の印象でしたがその様子はなく、

大人が好みそうな綺麗で清潔感のあるケーキ屋さんでした。

 

レストランフロアに現れる“本物級パティスリー”

場所は池袋パルコ7階のレストラン街。

飲食店が並ぶフロアにあるため、通りがかりの人はケーキ屋さんかな?と思うかもしれません。

ショーケースの中には、色とりどりのケーキ……
と思いきや、本当はすべてスクイーズ!!!!

ふわとろチョコシュー、まるごとイチゴケーキ、とろけるチョコスコーン。

本物と見間違えるほどリアルな作りになっています。

スタッフさんのコスチュームはエプロン姿で、

「触ってみたいものはありますか?」

と優しく声をかけてくれました。

気になる商品を伝えると、ショーケースから銀のトレーにのせて出してくれる演出です。

まるで「試食はいかがですか?」のように、これはもう完全にパティスリー体験!

単なる物販ではなく、体験型ショップであることを実感しました。

 

まずは触る。だから欲しくなる

店内の導線にも納得したポイントがありました。

入口すぐにある「お試しコーナー」

スクイーズの命は“触感”です。

ふわっと戻る感覚、しっとりとした弾力。

実際に触ってみると…

本当に気持ちいい!!癒される!!!

さらに見た目も可愛いから、「絶対に持ち帰りたい!!」という気持ちが止まりません。

その後にショーケースでずらりと並ぶ商品から選ぶという流れ…

この導線がとても上手でした!!

種類は常時30種類以上。手書きPOPも読みやすく、商品への愛情が伝わります。

ワークショップ講師として感じたのは、「触ってから選ぶ」体験設計の完成度の高さです。

スクイーズの本質を理解した売り方だなと思いました。

 

ブラインドボックスのドキドキ感

店内にはブラインドボックスも2種類展開。

シークレットを含む7種類の中から「何が出るかお楽しみ」のボックス。

これがまたSNSで話題になっています。

小学生から大学生、または親子での開封動画が話題になっていて

思わず真似してみたくなります。

 

IPを使った「なんでもいきもの」のおにぎりスクイーズなど、
思わず「これ欲しい!」と声が出る可愛さです。

子どもだけでなく、大人も真剣な様子。

「次はこれを当てたい」
「コンプリートしたい」

ラブブやシル活にハマった私には、その気持ちが痛いほどわかります(笑)

毎月新商品が登場予定とのことで、

“また来たい仕組み”が完璧に設計されているなと感じました。

 

初日人気ランキング

スタッフの方に売れ筋を伺いました。

1位:ふわふわぞうさん(初日完売)
2位:バターサンドくまちゃん/からあげ犬(初日完売)
3位:いちごのカットケーキ

実際に触らせていただきましたが、本当にふわふわもちもち。

動物モチーフの可愛らしさと触感の気持ちよさが相まって、売り切れも納得です。

ケーキのデザインのクオリティーにも驚きです!

 

なぜ大人も惹きつけられるのか

スクイーズは子どものおもちゃ。

そう思っている人ほど、驚くはずです。

Punikkoの空間には「クオリティーの高さ」と、「高級感」があります。

パティスリーの世界観。
エプロン姿のスタッフ。
銀のトレー演出。

体験がとても丁寧なんです!!

さらに、

・モンチッチ
・メゾピアノ
・リラックマ

など、日本発IPとの展開予定もあるそうです!

平成世代のママ世代に刺さる要素が詰まっています。

「子どもにお願いされて来たはずなのに、自分の方が楽しい」

そんな現象が起きる理由がよくわかりました。

 

親子で行きたくなる理由

今回私は大人だけで訪れました。

でも帰り道、「次は絶対、子どもを連れてきたい。」と思いました。

どれにする?
触ってみる?
これかわいいよね。

そんな会話が自然に生まれる空間でした。

「今日行ってきました!」とInstagramに投稿すると、ママ友から

「ここは何?!」
「並べばスクイーズ買える?」
「どれくらい並ぶ?」

と質問が殺到。

“子どもを楽しませたい”という親の気持ちを、がっちり掴んでいると感じました。

店内には10キロのBIGスクイーズやフォトスポットもあり、写真を撮る楽しみも。

ここは、「ただスクイーズを買いにくる場所」ではなく

「このワクワク空間で買う特別な私」が体験できる場所だと感じました。

 

行く前に知っておきたいこと

・オープン直後は混雑必至
・人気商品は早めに売り切れる可能性あり
・体験型のため滞在時間はやや長め

時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

 

まとめ|スクイーズブームの“その先”

スクイーズブームは子どもから広がりました。

でもPunikkoは、その一歩先を見ていると感じました。

触れる体験。
パティスリーの世界観。
IP戦略。
毎月の新商品。

すべてが“また行きたくなる設計”で人気の理由も納得です。

1時間半並びましたが後悔はありません。

スクイーズを「ただ買う」のではなく、
「体験しながら買う」

むしろ楽しくて、次は娘たちを連れて行ってあげたいです。

そして大人気のお店に並んだ結果、お気に入りの商品を手に入れたいです。

もう次の新作を楽しみにしている私がいます…!

Punikkoはスクイーズブームの“その先”を見せてくれる、新しいエンタメ空間でした。

 

 

この記事を書いた人:F.K

小3と年長の女の子ママです。キッズ向けワークショップ講師&ライター。モットーは母も楽しむ⭐

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