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世田谷区の防災マップ・ハザードマップ・避難所はどこ?今こそチェックしておこう! 【親子で防災】

投稿日:2020年09月11日

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日本では、毎年のように洪水や地震などの自然災害が発生しています。東京でも、過去には台風による土砂災害や河川の氾濫などの災害に見舞われ、多くの人が被害に遭いました。明日は自分の身にも災害が起こるかもしれませんね。9月1日の防災の日をきっかけに、災害時の備えの見直しや、防災に関する情報を集めている方も多いのではないでしょうか。

災害対策には防災グッズの用意も大切ですが、防災マップやハザードマップを頭に入れておくことも重要です。今回は、世田谷区の防災マップとハザードマップや避難所について紹介します。世田谷区にお住いの方は、是非一度こちらの記事に目を通しておいてくださいね。

 

①世田谷区の防災マップ

出典:https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/kurashi/005/003/003/d00005593_d/fil/5593_1.pdf

 

防災マップとは、災害時の避難場所や避難経路、防災機関などの情報を地図に表したものです。世田谷区の地震防災マップは、地震の揺れやすさを表した「揺れやすさマップ」と、建物の被害の度合いを示した「地域の危険度マップ」の2つが公開されています。

揺れやすさマップは、世田谷区内を震源地としたマグニチュード6.9の直下型地震が起こった場合の震度分布を制作し、各地域ごとに震度の最大値を地図に記したものです。揺れやすさマップの全体図を見ると、世田谷区の北側は揺れが少ない一方で、南側の多摩川周辺は大きい揺れが起こる可能性が高いです。

危険度マップは、地震によって起こる建物被害の分布を表したものです。こちらのマップでは、揺れやすさマップで表した揺れが起きた場合に、建物に被害が生じる程度を危険度として示しています。危険度の数値が大きいほど、建物被害も大きくなると予想されています。

 

出典:https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/kurashi/005/003/003/d00005593_d/fil/5593_6.pdf

 

危険度は最大値を5としており、危険度5の地域は、地域内で全壊の恐れがある建物が10%から20%をあることを意味します。世田谷区の危険度マップの全体図を見ると、3から4の危険度の地域が目立ちます。世田谷区のなかでも危険度が高い地域は、多摩川周辺です。多摩川沿いの危険度は4から5の地域が大半で、区内を流れる川周辺も危険度が高くなっています。

揺れやすさマップと危険度マップを照らし合わせると、どちらも多摩川周辺の地域は揺れやすく、建物が崩壊する危険度も高いことが分かります。多摩川沿いには小中学校も点在しているので、該当の学校に通う子どもたちは特に注意が必要です。なお、地震防災マップは世田谷区のHPのみで公開されています。詳しくは以下の添付ファイルを確認してください。

 

世田谷区地震防災マップ:
https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/kurashi/005/003/003/d00005593.html

 

②世田谷区のハザードマップ

出典:https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/kurashi/005/003/003/d00005603_d/fil/PDF1.pdf

 

ハザードマップとは、地域ごとに災害がどの程度の被害をもたらすかを予想して、想定される被害の大きさを地図化したものです。世田谷区のハザードマップには、洪水・内水氾濫ハザードマップと、土砂災害ハザードマップの2つがあります。洪水・内水氾濫ハザードマップは、浸水が予想される区域や浸水の度合い、避難所などの情報が表示されています。

洪水・内水氾濫ハザードマップを見ると、世田谷区の大半の地域は洪水の恐れはなさそうですが、多摩川周辺の地域は浸水する可能性が高いです。想定される浸水の深さは3mから10mの深さで、これは2階建ての住宅が屋根上まで水が浸かる深さに相当します。

 

出典:https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/kurashi/005/003/003/d00149126_d/fil/pdf1.pdf

 

土砂災害ハザードマップは、土砂災害警戒区域や土砂災害特別警戒区域のほか、避難所を地図に記したものです。土砂災害の危険性が高い地域は、世田谷区の南側に集中していることが分かります。

洪水・内水氾濫ハザードマップや土砂災害ハザードマップは以下のページにて公開されているので、お住いの地域や周辺で浸水や土砂災害の恐れがないか確認しておいてください。

 

風水害に備えましょう:
https://www.city.setagaya.lg.jp/theme/002/d00186327.html

 

③世田谷区の主な避難場所

世田谷区の避難場所には、広域避難場所と避難所、福祉避難所の3つがあります。広域避難場所は、震災による火災で自宅や一時集合所で滞在するのが危険な場合に非難する場所です。避難所は、自宅での居住が困難な場合や、二次災害に遭う恐れがある時に、一時的に生活するための場所です。

福祉避難所は、自宅や避難所での生活が難しく、特別な支援が必要な高齢者や母子等を一時的に受け入れて保護する施設です。万が一旦那さんが災害に遭ってしまった時は、生活をするのが難しいママや子どもは福祉避難所を頼ることもできます。子どもをもつご家族は、避難所だけでなくお近くの福祉避難所も確認しておきましょう。世田谷区の避難所一覧は以下のページに掲載されているので、必ず目を通しておいてくださいね。

 

広域避難場所・避難所一覧:
https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/kusei/010/005/001/d00128020.html

 

世田谷区の防災マップやハザードマップ、避難所について紹介しました。世田谷区にお住いの方は、自宅やその周辺が揺れの大きい地域か、浸水や土砂災害に遭う可能性はないかなどをよく知っておく必要があります。また、避難所や母子を受け入れてくれる福祉避難所の場所と、避難所への生き方もチェックしておきましょう。

 

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