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【節分・おにの絵本】節分前に読んであげたい!おすすめの絵本5選【年齢別】

投稿日:2021年01月29日

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出典:photoAC

あわただしい年末年始か終わり、気が付けばもうすぐ節分がやってきますね。節分は豆まきをしたり、恵方巻を食べたりして一年の無病息災を願う行事です。そこで節分がやってくる前に、節分やおにに関する絵本を読んで子どもと一緒に節分気分を盛り上げてみませんか?小さい子どもは、おにがこわかったり、ただ豆まきを楽しんだりしますし、少し大きくなってくると、「節分ってどういう意味?おにってなに?」と疑問をもつようになりますよね。子どもの年齢によって節分に対するとらえ方が変わってきます。そこで今回は、年齢別に節分に関するおすすめの絵本をご紹介します。大人も一緒に楽しめるストーリー仕立てのものもあるので、ぜひ絵本選びの参考にしてみてください。

 

1~2歳児におすすめの節分・おにの絵本

「まめのかぞえうた」

まるくてちいさなまめが、ページをめくるたびにどんどん生長していくおはなしです。「ひとーつ、まめひとつ」「ふたーつ、ふたごのあかちゃん」と数え歌のようになっているので、リズムをつけて読みやすい文章になっています。シンプルなイラストで、小さい子どもでも見やすくなっていて、節分に食べるまめがどうやってできていくかを知ることもできる絵本です。まめ一つ一つの表情にも注目して読んでみてください。

 

【まめのかぞえうた】作:西内ミナミ絵:和歌山静子出版社:鈴木出版価格:本体価格900円

詳しくはこちら:http://www.suzuki-syuppan.co.jp/script/detail.php?id=1040030576

 

「おにのパンツ」

節分ソングでおなじみの「おにのパンツ」の歌からつくられた絵本です。リズムがつけやくすて読みやすい文章になっていて、節分の気分を盛り上げることができます。陽気で明るい赤おにと青おにが、自慢のパンツを動物たちにすすめていくおはなしになっています。おにに対して興味をもちだした年齢におすすめです。歌を知っている子どもは、読んでいるうちに自然に身体が動いて、踊りだしてしまうかもしれませんね。

 

【おにのパンツ】構成・絵:鈴木博子出版社:ひさかたチャイルド価格:本体価格900円

詳しくはこちら:https://www.hisakata.co.jp/book/detail.asp?b=025889

 

3~4歳児におすすめの節分・おにの絵本

「せつぶんのひのおにいっか」

この絵本に出てくるおには、こわいおにではありません。おに父さんとおに母さんと子おにが、人間と一緒に暮らしているお話です。人間の目には見えませんが、一緒にごはんを食べたりお風呂に入っているのでおにを身近に感じられる絵本になっています。いつもはのんびり暮らしているおに一家ですが、節分の日だけは福の神のために家を空けてやるのが微笑ましく感じられます。子どもに対して「良い子にしてないとおにがくるよ!」と怒っているママも多いかと思いますが、実はいつも家にいるのかもしれませんね。

 

【せつぶんのひのおにいっか】作:青山友美出版社:講談社価格:本体価格1500円

詳しくはこちら:https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000138310

 

「おなかのなかにおにがいる」

子どもお腹の中には、その子どもと同じ性格のおにが住んでいるというお話の絵本です。怠け者のおにや泣き虫のおに、食いしん坊のおになど様々なおにがいますが、豆まきが始まるとみんなお腹から逃げ出してしまいました。そのなかで「へそまがり」のおにの持ち主であるごろちゃんが、ふざけて「おには~うち」と言ってしまったので、逃げ出したおにがみんなごろちゃんの中に入ってしまうというお話です。なんのために豆まきををするのか、ということに興味を持ち出した年齢の子どもにおすすめの絵本になっています。

 

【おなかのなかにおにがいる】作:小沢孝子絵:西村達馬出版社:ひさかたチャイルド価格:本体価格1000円

詳しくはこちら:https://www.hisakata.co.jp/book/detail.asp?b=025181

 

 

5歳児におすすめの節分・おにの絵本

「ないたあかおに」

昔から読み継がれている名作で、「おにの絵本といえばこれ」という方も多いのではないでしょうか?赤おにと青おにの友情に関するお話で、人間関係や友だちとの関わりが深くなってくる5歳児におすすめの絵本となっています。人間と仲良くなりたい赤おには、いろんな方法で仲良くなろうと努力しますが、やはりこわがられてしまいます。その様子を見ていた青おには、自分があえて悪役となって赤おにと人間の仲を取り持ってくれるというお話です。自分を犠牲にした青おにの優しさと、それに気づいて涙する赤おにの切なさが印象的で、大人も子どもも感動できる絵本となっています。赤おにの目線と青おにの目線、それぞれになって考えることができる年齢だからこそおすすめできる絵本です。

 

【ないたあかおに】作:浜田廣介絵:池田龍雄出版社:偕成社価格:本体価格1000円

詳しくはこちら:https://www.kaiseisha.co.jp/books/9784033020204

 

出典:photoAC

節分・おにに関する絵本を年齢別にご紹介しましたが、いかがでしたか?こわくないおにもいるということが分かれば、小さい子どもでも節分の行事に親しみやすくなるのではないでしょうか。子どもと一緒に節分やおにの絵本を読んで、節分の気分を盛り上げていきましょう!

 

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