SNSや韓国ドラマで話題の「漢江(ハンガン)ラーメン」。 韓国の漢江公園で食べるあの特別な味を、おうちで安全に楽しんでみませんか?
この記事では、漢江ラーメンの魅力から、お子さんと一緒に作れる辛くないアレンジレシピまで、親子で楽しめる韓国インスタント麺の新しい世界をご紹介します。 週末は家族みんなで、わくわくの韓国グルメ体験をしてみましょう!
目次
そもそも漢江ラーメンってなあに?

出典:photoAC
「漢江ラーメン」または「ラーメンコンビニ」という言葉を耳にしたことはありませんか? これは、韓国の首都ソウルを流れる大きな川「漢江(ハンガン)」のほとりにある公園で、コンビニで買った袋麺をその場で作って食べるスタイルのことを指します。
韓国のドラマやSNSで、美しい景色を眺めながらラーメンをすするシーンを見て、「おいしそう!」「やってみたい!」と思った方も多いのではないでしょうか。
現地では、コンビニの屋外に設置された専用の機械を使って、アルミ鍋でグツグツと煮込みます。 開放的な空間で食べるアツアツのラーメンは、まさに格別のおいしさ。
この手軽で楽しい食文化は、今や韓国の若者やカップル、そして観光客にとっても欠かせない体験の一つとなっています。 でも、この特別な体験、実は専用の機械がなくてもおうちで簡単に再現できるんです。
必要なのは、お気に入りの韓国インスタント麺とちょっとした工夫だけ。 さあ、あなたも家族と一緒に、おうちで漢江ラーメン気分を味わってみませんか?
親子で挑戦!おうちで漢江ラーメンの作り方

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さっそく、おうちで漢江ラーメン作りに挑戦してみましょう!基本の作り方はとってもシンプルです。
まず、お好きな韓国のインスタント麺を用意します。そして、雰囲気を出すならアルミ鍋や一人用の土鍋がおすすめ。もちろん、普通のお鍋でも大丈夫です。
カセットコンロを食卓に置いて、みんなで囲みながら作れば、まるでキャンプみたいでイベント感もアップしますよ。
お子さんには、袋から麺を取り出して半分に割ってもらったり、ネギやチーズなどのトッピングを用意してもらったりと、できる範囲でお手伝いをお願いしてみましょう。 「これは〇〇ちゃんの担当ね!」と役割分担をすると、お子さんのやる気もぐんと上がります。
麺が茹で上がったら、卵をそっと割り入れたり、好きな具材を自由に飾り付けたりするのも楽しい時間。 「自分だけのオリジナルラーメン」が完成すれば、おいしさもひとしおです。火傷にだけは十分注意して、親子でわいわい調理の時間を楽しんでくださいね。
辛いのが苦手な子も安心!絶品アレンジレシピ
「韓国のラーメンは辛いから、子どもにはまだ早いかも…」と心配なパパママもご安心ください。 ちょっとした工夫で、お子さんでもおいしく食べられるマイルドな味に変身させられるんです。
ロゼラーメン
一番人気のアレンジは、牛乳や豆乳を加えて作る「ロゼラーメン」。 スープがクリーミーになって、辛さがぐっと抑えられます。まるでパスタのような味わいに、お子さんもきっと夢中になるはず。
チーズトッピング
とろけるチーズをたっぷり乗せるのも鉄板の組み合わせ。 チーズのコクとまろやかさが辛味を優しく包み込んでくれます。
お子様向けトッピング
他にも、コーンやバター、ソーセージなど、お子さんが大好きなトッピングを追加するのもおすすめです。
辛さ控えめなインスタント麺
最近では、「ジンラーメン マイルド」や「チャパゲティ」のように、もともと辛さが控えめな韓国インスタント麺もたくさん売られています。 これらを選べば、さらに安心して親子で楽しめますね。ぜひ色々なアレンジを試して、家族みんなのお気に入りを見つけてみてください。
本場の味を体験しよう!ファミリーフェスタpresents韓国フェス

おうちでの漢江ラーメン体験も楽しいけれど、やっぱり本場の雰囲気を味わってみたい! そんなファミリーにおすすめなのが、「ファミリーフェスタpresents韓国フェス」です。
このイベントでは、なんと専用の機械を使った本格的な「漢江ラーメン体験」ができちゃいます! 自分で麺を選んで、機械のボタンを押し、グツグツとラーメンが出来上がっていく様子は、お子さんにとって忘れられない思い出になること間違いなし。
他にも、無料で参加できるコーナーや、かわいいワッペンでオリジナルグッズが作れるワークショップなど、親子で楽しめるコンテンツが盛りだくさん。 ぜひご家族みんなで遊びに来て、韓国の魅力を満喫してくださいね!
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