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学資保険、返戻率を高くする方法とは?3つのポイントをわかりやすく教えます!

投稿日:2019年10月22日

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子どもの教育に目を向けはじめると、どうしても気になるのが、将来必要になる教育資金ですよね。そんな教育資金を効率よく貯める手段としてよく耳にする学資保険。

「そろそろ我が家も加入しないと」と考えているママも多いのではないでしょうか?
そして、「せっかく加入するなら返戻率を高くしたい!」と思うママ達も多いですよね。
家計を担当するママとしては、お得になることに敏感になるのは当然です。

出典:photoAC

今回は学資保険の返戻率を高くするポイントを4つ、わかりやすくかつ簡潔に解説します。何をどうしたらいいのか分からないママは、この4つのポイントを押さえるだけで簡単に返戻率を高くすることができますよ!

短時間で読めるボリュームですので、忙しいママも育児や家事の合間に読んでみてください!

 

 

そもそも学資保険の返戻率とは?

返戻率とは、契約者が支払う保険料の総額に対して、受け取ることのできる金額の割合のことです。

出典:photoAC

計算式で示すと、

返戻率=受け取ったお金の総額÷支払った保険料の総額×100
(※返戻率100%未満は元本割れになります)

となります。

学資保険に加入すると、毎月同じ保険料を支払います。
「支払った保険料と同じ額だけ保険金がもらえる」と思われている方もいらっしゃるかと思いますが、実はほとんどの商品は、支払った額以上の保険金を受け取ることができるのです。

学資保険にはいろんな契約のパターンがあるので、返戻金が101%などの低い返戻率のものもあれば、108%と返戻率が高いものもあります。

 

これを聞くと、日々家計簿とにらめっこしているママなら、
「それなら返戻率108%のお得な保険内容にしたい!」
と思いますよね。

次の項目でその方法をご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

 

学資保険の返戻率を高くするポイント4つとは?

出典:photoAC

子どもが生まれたら、すぐ加入する
学資保険は契約年数が長いほど、返戻率が高くなります。
なぜなら、金融会社がお金を長く運用できるからです。

なので、

「お金が必要になったら契約しよう」
「通う学校が決まったら契約しよう」
「もう少し育児が落ち着いたら検討しよう」

と考えるのではなく、子どもが生まれたら可能な限り早めに契約することがおすすめです。

また、現在は妊娠期間中から契約できる学資保険も多いです。
出産直後は何かと育児に追われ、保険を見直すことは難しいです。ですので、妊娠期間中に余裕をもって加入するのがおすすめです!
ですが、妊娠期間中だとなかなか外出するのも大変ですよね。でもそんなときは保険会社の人に家に来てもらって契約することができます。妊婦さんでも安心して手続きできるのは嬉しいですよね。ぜひパートナーと相談してみてください。

 

保険料の払込期間を短くする
学資保険では10年で支払いを完了させるのか、18年で完了させるのかなど保険料を支払う期間を選ぶことができます。

学資保険は、払込期間が短ければ短いほど返戻率が高くなる性質があるので、加入する商品の中で一番短い払込期間を選択することがおすすめです。

 

ですが、払込期間を短くすることで毎月の保険料は高くなってしまいます。
「月々の保険料が家計を圧迫して家計が回らなくなった」なんてことになって、保険を途中で解約してしまっては元も子もありません。
いくら返戻率が高くなるからといって無理をするのではなく、家計に見合った保険料の設定が大切ですね。

どの払込期間が自分に合っているのかわからない場合は、お近くの保険代理店や保険プランナーに相談してみましょう!最近は無料で相談にのってくれるところも多いですよ。また、自宅に来てもらうことも可能なので、子育て中のご家庭でも落ち着いて説明を聞くことができます。

 

保険料を年払や一括で支払う
学資保険の保険料は、「月払」の他に、「年払」や「一括払」などの支払い方法があります。
返戻率は、「月払<年払<一括払」の順に高くなります。
ですが、上記でご案内した通り、家計に見合った支払い方法を選択して保険を続けることが大事です。
一括払は返戻率が最も高くなりますが、一気に数百万円が貯金からなくなります。「この保険料を支払っても無理なく生活できるのか」を考えて、支払い方法を検討されてください。特に家や車などの大きな買い物を控えているご家庭は注意が必要です。収入のほとんどが保険料やローンの支払い当てないといけなくなる可能性があります。

どの支払い方法が我が家に合っているかピンとこない方は、ぜひ保険代理店や保険プランナーに相談してみてください。いろんなパターンをシュミレートしてくれますよ!

 

お金はできるだけ長く預ける
学資保険は、お金を預ける期間が長ければ長いほど返戻率が上がります。
ですので、高校入学前に受け取り始めるより、大学入学前から受け取り始めたほうが返戻率はいいです。

ですが、高校受験を考えている場合、中学生時代の塾代や高校受験の費用など一時的に費用が掛かることがありますよね。
返戻率ばかり重視してしまってお金を受け取る時期を遅らせてしまうと、本当にお金が必要な時にお金が足りなくなってしまう、なんてこともあり得ます。

ですので、まずは自分の子どもはどの時期に一番お金がかかるのかをじっくり家族で考え、それからお金の受け取る時期を決めましょう。

 

 

返戻率が100%を下回る契約も!?どういう場合に下回るのかご紹介

医療補償特約を付けてしまう
多くの学資保険には「医療補償特約」をオプションで付けることができます。この特約を付けると、もちろん保険料は上がってしまい、結果返戻率は低くなってしまいます。

子どものことを考えるとついついあれもこれも特約を付帯しがちですが、多くの自治体では乳幼児医療は無償になっているので、実はあまり医療費の負担はないのです。

どうしても入りたい場合は、同じような補償内容でより保険料の安い共済保険に加入するのをおすすめします。

 

 

返戻率は高ければいいものなのか?デメリットのご紹介

出典:photoAC

たしかに、返戻率が高いのは魅力的です。ですが、保険料が家計を圧迫して、代わりに何かをやめないといけなくなったり、子どもへの教育費用を削ったりしては本末転倒です。

また、途中で保険を解約してしまうのは一番もったいないです。なぜなら、途中で保険を解約してしまうと確実に受け取る金額は元本割れするからです。お得さを追求したのに、損をする結果になるのはもったいないですよね。

ぜひ家計に合った支出になるよう、支払う保険料を検討してみてください。

 

まとめ

高い貯蓄性がある「学資保険」は、特に子育て世代は気になる保険ですよね。今回ご紹介したポイントを押さえれば、誰でも簡単に返戻率を高くすることができる魅力的な保険です。

「保険ってなんだか難しそう」と避けてしまうのはもったいないです。
いざというときに助けてくれる学資保険は、私たち子育て世代の強い味方です!

「将来、教育資金は大丈夫かな・・・?」と悩まないためにも、ぜひ早い段階で加入を検討してみてください。

今後子育てをしていく中でさまざまな心配事が出てきますが、まずは学資保険で教育資金の問題を解決させましょう!
そして、心おきなく子どもが希望する進学を後押ししてあげられる家庭を一緒に目指しましょう!

 

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