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【東京】子連れで農業体験をしよう!田んぼ体験や芋ほりなどをご紹介します。

投稿日:2021年10月09日

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出典:photoAC

子どもたちが土と触れあう機会が少なくなってしまった現代。

都心ならではの住宅事情で家庭菜園も厳しいというご家庭も多いと思います。

土に触れ自分で育てた野菜やもぎたての果実は格別な味わいです。野菜嫌いも克服できるかも!

今回は東京で農業体験ができるスポットを紹介します。お子さんと一緒にぜひ、でかけてみてくださいね。

 

 

国立「くにたち はたけんぼ」

「くにたち はたけんぼ」は東京都国立市谷保にある新しい形の農園です。

子どもから年寄りまで、田んぼや畑を守り育てたい人が参加でき、遊びや学び、ビジネスの交流の場として提供されています。

 

例えば「親子田んぼ体験」では4歳から小学生までのお子さんのいるご家族が、田植え、稲刈り、収穫と田んぼ仕事の1年を体験することができます。

収穫の日には皆で育てた新米を焚火で炊いて食べられますよ。自分で育てた新米は格別の味わいでしょう。

 

オプションプログラムとして田んぼで生き物観察会が行なわれることもあります。

普段なかなか触れ合うことのできない生き物と触れ合う貴重な体験もできますね。

また、四季折々の畑で採れたて野菜を楽しむ「農園祭」も開催されています。

 

他にも、入場料100円で土曜日にオープンデイが不定期で開催されています。

お弁当を持参してピクニックをしたり、生き物を探したりと自由に楽しめますので、田んぼや畑がどんなもの?という方はぜひ一度足を運んでみてください。

 

 

住所:東京都国立市谷保661

電話番号: 042-505-7200

アクセス:JR南武線「谷保駅」南口より徒歩15分。駐車場はありません。

HP:https://hatakenbo.org/

 

 

 

あきるの市「東京地球農園」

東京地球農園は東京あきるの市で「安心安全野菜を自分たちで作ろう!」と2000年に数家族で始めた市民農園です。極力農薬を減らし、微生物の力を生かした資源循環農法に取り組んでいます。

こちらでは、子どもたちに土から野菜が育つことを体験してもらいたいという思いから、「農業&収穫体験」を行なっています。

東京の富良野と言われている広大な秋留台地で、思いっきり走り回って泥んこになりながら野菜の収穫が体験できますよ。

子どもの頃に体験した味は一生記憶に残ると言われています。

本物の味を体験し野菜好きを目指してみてはいかがでしょう。

農園には昆虫がたくさんいて昆虫探しもできますし、カブトムシを自宅で育てる方法も伝授してもらえるそうです。

 

「農業&収穫体験」は大人1500円、子ども(3歳~12際)500円、幼児は無料となっています。農家価格で野菜の購入もできますよ。

農作業の後は地元の温泉で疲れを癒すのもいいですね。

 

「農業&収穫体験」の予約は以下のじゃらん予約ページよりどうぞ。

https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000206994/

 

 

住所:

 あきる野農場 東京都あきる野市引田

 日の出農場 東京都西多摩郡日の出町平井1698番地

電話番号:090-4456-3243

HP:https://www.taiyonoie-vc.com/terrafarm/

 

 

 

日の出町「塩田体験農園」

日の出町の塩田体験農園では「いもほり収穫体験」ができます。

毎年10月1日~11月中旬に行なわれており、2021年は10月1日~11月14日までとなります。

個人(9名以下)でのご予約は土日祝日のみとなっていますのでご注意ください。

子どもたちは広い敷地にはしゃいで、芋ほりを行う前にどろどろになることもあるそうですよ。

軍手と汚れてもいい靴、芋を持ち帰る袋を用意して、親子で童心にかえって芋ほりを楽しみましょう!お子さんは長靴とシャベルがあると安心ですね。

 

料金は収穫制で紅あずまは3株1,200円(以降1株400円)、紅はるかは3株1,500円(以降1株500円)です。農家さんが愛情たっぷりで育てた大きなお芋はほくほくで甘くて美味しいですよ。

持ち帰って色々な調理方法で味わってみてくださいね!

 

申し込みはインターネット予約のみとなります。

https://r.goope.jp/hinodeimohori

 

 

主催:一般社団法人日の出町観光協会

住所:日の出町大久野17-2

電話:042-588-5883

HP:https://www.hinodekanko.jp/

 

 

 

東久留米市「野の幸 奈良山園」

野の幸 奈良山園は湧き水のまちとして知られる東久留米市にあります。

奈良山園では1,000本のブルーベリーを中心にキウイフルーツ、トマト、枝豆などの摘み取り体験を行なっています。

 

品種にこだわり種から育てられた野菜の収穫ができますよ。

また、農園としての環境を整えるために受粉を助けるミツバチを飼い、ハチミツ作りにもチャレンジしているそうです。

2021年は養蜂のワークショップも開催されました。

 

有機肥料のみを使用した野菜と果物なのでお子さまも安心して摘み取り体験ができますね。無農薬なので摘み取ってすぐにパクっとお口に運ぶことも可能ですよ。

虫もたくさんいますので、昆虫好きのお子さんにもおすすめです。

 

摘み取り体験ができる野菜や果物は季節によって異なります。

詳しくはHPをご覧ください。

 

 

住所:東京都東久留米市柳窪1-5-45

電話:070-1598-0038

アクセス:

・西武バス「柳窪一丁目」下車徒歩3分 

・西武新宿線「小平駅」下車、徒歩20分

営業時間:平日 10:00~17:00

HP:https://nonosachi.com/

 

 

 

練馬区「荘埜園」

練馬区で1番収穫されている果樹は「柿」だそうです。ご存じでしたか?

そんな練馬区で60年の歴史がある老舗果樹園「荘埜園」では柿の摘み取り体験を行なっています。

一般に流通する柿は熟す前に収穫されているのですが、柿狩りでは完熟するまで樹に実らせておけるため、とっても甘い柿を味わうことができるそうです。

 

摘み取り体験は例年11月~12月上旬に行なわれており、摘み取った分だけ量り売りしてもらえます。(果樹園内で食べることはできません)

カゴとハサミを貸し出してもらえるそうなので、手ぶらで柿の摘み取りが楽しめますよ。

荘埜園では全部で12種類の柿を栽培しており、摘み取り体験ができるのは最もポピュラーの「次郎柿」と「富有柿」の2種となります。

 

旬のフルーツの直売所などもありますので、おでかけ前にFacebookをチェックしてみてくださいね。

 

 

住所: 練馬区大泉町1-50 

電話:03-3923-7700

アクセス:

・都営地下鉄光が丘駅からみどりバス保谷ルートで13分

・バス停大泉町一丁目下車徒歩2分

営業時間:11月1日~12月初旬の12時~日没頃(なくなり次第終了)

料金:入園無料、柿の摘み取り1㎏500円~(変動あり)

facebook:https://www.facebook.com/%E8%8D%98%E5%9F%9C%E5%9C%92-%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%AE%E3%81%88%E3%82%93-966509270028048/

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

土と触れ合う農業体験に子どもたちは大喜び!体験や収穫の前にどろどろになってしまうことも多いようですので、汚れてもいい服装と長靴で出かけてくださいね。

苦手なママさんが多いかもしれませんが、無農薬の健康なお野菜は虫も大好き…

ですので虫好きのお子さんにもおすすめです!

自然あふれる農園での体験は最高の食育になりますので、ぜひ親子で体験してみてくださいね。

 

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