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【2020年最新】東京の親子で楽しめる昆虫イベント5選【カブトムシ・クワガタムシ】

投稿日:2020年08月25日

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「昆虫採集」は、夏の醍醐味のひとつです。虫取りあみと虫かごを持って山や川に入っていくのは、夏ならではのワクワクする体験ですよね。

「せっかくの夏、昆虫探しをしたいけど、どこに行けばいいのか迷う」という方に役立つ、東京の親子で楽しめる昆虫イベント5選をご紹介します。遠出しなくても、イベントなら気軽に昆虫とのふれあいを楽しめます!
人気のカブトムシ・クワガタムシをはじめ、いろいろな昆虫と出会えるイベントがありますよ。

昆虫イベントで、夏の虫とのふれあいを楽しみながら、昆虫への知識を深めてみてはいかがでしょうか?

 

1.港区立みなと科学館 夏の企画展 みなと昆虫展2020

(出典)https://minato-kagaku.tokyo/event/%e5%a4%8f%e3%81%ae%e4%bc%81%e7%94%bb%e5%b1%95%e3%81%bf%e3%81%aa%e3%81%a8%e6%98%86%e8%99%ab%e5%b1%952020/

 

2020年6月に全館オープンしたばかりの「港区立みなと科学館」で開催中の昆虫イベントです。

カブトムシやクワガタムシなどの標本展示や、「ゆるふわ昆虫図鑑」が人気のじゅえき太郎さんによる昆虫アートを楽しめます。ゆるい雰囲気が親しみやすい昆虫イラストなので、子どもが昆虫への興味を持つきっかけになりますよ。

多目的ロビーでは、カブトムシやクワガタムシの飼育もしています。
種類は同じでも、ツノの大きさがちがったり、戦うときの気性にちがいがあったり、それぞれに特徴があります。じっくり観察することで、ちがいに気づくことができます。

都心にあり、駅からのアクセスもいいので、親子でおでかけしやすい科学館です。

 

日にち:2020年7月18日(土曜日)~9月13日(日曜日)
場所:港区立みなと科学館
住所:東京都港区虎ノ門3-6-9 1階・2階
アクセス:東京メトロ日比谷線「神谷町駅」4b出口から徒歩5分
「虎ノ門ヒルズ駅」A1・A2出口から徒歩4分
料金:入場無料
詳細はこちら:
https://minato-kagaku.tokyo/

 

2.デックス東京ビーチ カブト・クワガタふれあいの森 inお台場

(出典)https://tokyo-joypolis.com/event/fureainomori_jp/index.html

 

カブトムシやクワガタムシと、直接ふれあえるイベントです。
人気のヘラクレスオオカブトやオオヒラタクワガタ、ノコギリクワガタなど、外国種も含めた貴重な昆虫たちに会えますよ。
昆虫はガラスケース内で展示されていて、実際に触ることができます。直接カブトムシなどとふれあえるので、子どもが喜ぶこと間違いなしです!お気に入りが見つかれば、販売コーナーで購入することもできます。「カブトムシやクワガタムシを買いたいけど、実際に見てから選びたい」とお考えの方におすすめのイベントです。

 

日にち:2020年8月6日(木曜日)~9月6日(日曜日)
場所:デックス東京ビーチ3階デックス広場(東京ジョイポリスの外)
住所:東京都港区台場1-6-1
アクセス:ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」から徒歩2分
料金:1名500円(3歳以下は無料)
詳細はこちら:
https://tokyo-joypolis.com/event/fureainomori_jp/index.html

 

3.夢の島熱帯植物館 食虫植物と熱帯のいきものたち展

(出典)https://www.yumenoshima.jp/

 

熱帯の生きものを深く学べるイベントです。熱帯に焦点を当てた貴重な学びの場なので、自由研究のテーマ選びにも役立ちますよ。
珍しい古代型魚類の大型水槽や、食虫植物の生体展示などを楽しめます。ほかにも、世界のカブトムシの標本を見たり、アンモナイトの化石に実際に触れたり、普段できない体験ができます。

エリア内では、いろいろな種類の花々も見られます。強い日差しの中、力強く咲く夏の花を堪能できますよ。

 

日にち:2020年7月14日(火曜日)~8月30日(日曜日)
場所:夢の島公園熱帯植物館
住所:東京都江東区夢の島3-2
アクセス:東京メトロ有楽町線・JR京葉線・りんかい線「新木場駅」から徒歩13分
料金:一般250円・65歳以上120円・中学生100円(小学生以下、都内在住・在学の中学生は無料)
詳細はこちら:
https://www.yumenoshima.jp/

 

4.足立区生物園 毒の生きもの展、カブトムシ・クワガタムシ展、チョウを放そう!など

(出典)https://seibutuen.jp/program/corner119/pg1664.html

 

足立区生物園では、夏限定のいろいろな昆虫イベントが開催中です。
「毒の生きもの展」は、毒をもつ生きものに注目した、ユニークなイベントです。身を守るためや獲物をとるためなど、「なぜ毒をもっているのか」を深く考えることができます。毒という観点から、生きものが厳しい世界で生き抜くための工夫にふれられます。

「カブトムシ・クワガタムシ展」では、人気のカブトムシやクワガタムシが展示がされています。外国産種を含め、いくつもの種類を間近に見ることができます。

「チョウを放そう!」は、常時開催で気軽に参加できるイベントです。解説員が羽化したチョウを大温室に放す場面に立ち会えます。チョウにまつわるおもしろトークも聞けて、チョウをより知ることができますよ。

足立区生物園には昆虫、魚、動物など、いろいろな種類の生きものがいます。一度にたくさんの生きものと出会えるので、子どもの興味を刺激してくれる施設です。

 

日にち:(毒の生きもの展)2020年7月23日(木曜日)~9月22日(日曜日)
(カブトムシ・クワガタムシ展)2020年7月15日(水曜日)~8月30日(日曜日)
場所:足立区生物園
住所:東京都足立区保木間2-17-1(元渕江公園内)
アクセス:東武スカイツリーライン「竹ノ塚駅」からバスで「保木間仲通り」下車、徒歩5分
料金:大人(高校生以上)300円・小人(小中学生)150円(未就学児は無料)
詳細はこちら:
https://seibutuen.jp/

 

5.多摩動物公園 カブトムシ展示

(出典)https://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&inst=tama&link_num=26346

 

カブトムシの成長を細かく学べるイベントです。卵から成虫になるまでのすべてのステージの生体が展示されているので、段階的にカブトムシの成長を知ることができますよ。

成虫だけではなく、見る機会が少ない幼虫やサナギのころのカブトムシのことも学べます。カブトムシがどうやって卵から成虫になるのか、子どもと一緒に考えられる貴重な機会です。

また、多摩動物公園には昆虫園もあります。いろいろなチョウが舞う施設の中を、散策してみてはいかがでしょうか?隣にある昆虫館本館では、ハキリアリなど外国産の珍しい昆虫に会えたり、標本展示やふれあいコーナーを楽しめたりもできますよ。
動物園の動物たちのほかにも、いろいろな種類の昆虫と出会えます。

 

日にち:2020年8月1日(土曜日)~9月1日(火曜日)
場所:多摩動物公園 ウォッチングセンター エントランス
住所:東京都日野市程久保7-1-1
アクセス:京王線・多摩モノレール「多摩動物公園駅」から徒歩1分
料金:一般600円・中学生200円・65歳以上300円(小学生以下、都内在住在学の中学生は無料)
詳細はこちら:
https://www.tokyo-zoo.net/zoo/tama/

 

まとめ

親子で楽しめる東京の昆虫イベント5選をご紹介しました。昆虫イベントでは、昆虫への興味をきっかけに、生きものが生きていくための工夫や進化、動植物を大切にする気持ちを学ぶことができます。楽しみながら学べるのが、昆虫イベントの魅力です!
ぜひ、親子で東京の昆虫イベントを満喫してみてはいかがでしょうか?

 

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