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【新年】築地にあるおすすめの初詣スポット2選!子連れ向けの情報も解説

投稿日:2021年12月30日

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出典:photoAC

 

「築地の寺社で初詣をしたい!」、「参拝しに行く寺社に授乳室やオムツ交換スペースがあるのか気になる…」などと考えたことはありませんか?中央区にある築地で新年をおめでたく迎えたい方は多いことかと思います。

そこで今回は、築地にあるおすすめの初詣スポットを2つご紹介します。また、初詣に行く前に覚えておきたい基本的な参拝のマナーについても解説。小さなお子さまをお連れの方向けの情報も掲載していますので、ぜひ最後までご覧になってください。

 

覚えておきたい初詣のマナー

出典:photoAC

 

初詣は、神様を祀る神社やお寺で願いを祈る神聖な祭事です。正しい作法を身につけて、神様に無礼とならないよう注意したいところです。

 

初詣先の選び方

初詣とは本来、その地域の守り神である氏神様を祀った神社か、自分の家が先祖代々葬祭や供養などを営んでもらっている菩提寺で行うものです。ですので、はじめは家の近くにある氏神様を祀った神社や菩提寺に足を運ぶのが望ましいでしょう。

 

しかし、現代ではそもそも寺社との関係が薄れている家庭が増えているのも事実です。初詣は自分たちが行きたい場所で行いたいと考えている方も増えてきています。そのため、金運や厄除けなど授かりたいご利益があり、気になっている寺社がある場合は、そちらを選ぶことも問題ありません。

 

お子さまにも伝えておきたい基本マナー

神社やお寺など神聖な場所を訪れる際には、そこに根付く独特なルールやマナーを家族で共有しておきたいもの。代表的なマナーは、「鳥居前での一礼」と「参道の端を歩く」ことでしょう。

鳥居は、人里と神社を区切る神聖なものです。鳥居の前まで来たら、一礼するようにしましょう。これは参拝が終わり退く際も同じです。鳥居をくぐり抜けたら、振り返って再度一礼します。

参道の端を歩くことも大切なマナーです。参道の中央は「正中」と呼ばれ、神様が通る道だとされています。神様を敬い、参道の左右に寄って歩くようにしましょう。

 

手水の手順

自分自身をまず清める行為として、参拝をする前に手水(ちょうず)を行います。手水の手順は以下の通りです。

 

①心を落ち着けてまっすぐ立つ

②右手で柄杓を持ち、水を汲む

③先に左手を清める

④柄杓を左手に持ち替え、右手を清める

⑤右手に柄杓を持ち、左手に水を注ぐ

⑥左手に汲んだ水で口を清める

⑦柄杓を立て、残った水で柄杓を清める

⑧柄杓をもとに戻す

 

拝礼の手順

御神前に進んだら、軽く会釈をしてお賽銭を入れます。お賽銭を入れた後に、「二礼二拍手一礼」と呼ばれる作法で拝礼します。二礼二拍手一礼の手順は以下の通りです。

 

①背筋を伸ばし、深いお辞儀を2回する

②胸の位置で両手を合わせ、2回拍手をする(肩幅までしっかり両手を広げるのがポイント)

③手を合わせたまま、心を込めて祈願する

④深いお辞儀を1回する

 

築地本願寺

 

「築地本願寺」は、築地にある浄土真宗本願寺派の寺院です。もともと浅草付近に創建された寺院でしたが、1657年に起きた大火事・明暦の大火で焼失。その後当時海上であった現在の場所を埋め立てて、本堂を建立しました。

築地本願寺といえば、その印象的な建築様式が特徴です。インドなどアジアの古代仏教建築に倣った外観やステンドグラス、また数多くの動物の彫刻は、オリエンタルな雰囲気を来訪者に感じさせます。

御本尊として阿弥陀如来(あみだにょらい)を祀っています。阿弥陀如来は生きとし生けるものすべてを平等に救済してくれる神様と言われており、縁結びや良縁成就といったいわゆるご利益はありません。

 

築地本願寺の流派でもある浄土真宗の教章には、「現世祈祷(げんぜきとう)などにたよることなく、御恩報謝(ごおんほうしゃ)の生活(せいかつ)を送(おく)る」という文言があります。この部分からも、神様からのご利益に頼らず、感謝を感じながら生きていくことの大切さが説かれています。

 

築地本願寺には、精進料理や門前そばを提供している日本料理亭「紫水」をはじめ、ティーラウンジやカフェなど食事を楽しめる施設も充実しています。さらに、結婚式や宴会で利用される「伝道会館」では宿泊もできるのが注目ポイントです。

正門を入って左手にある「築地本願寺インフォメーションセンター」に授乳室が、また本堂1階の女性用トイレにオムツ交換スペースが用意されていますので、小さいお子さまをお連れの方はぜひご利用ください。

 

住所:東京都中央区築地3-15-1

アクセス:東京メトロ日比谷線「築地駅」直結

開堂時間:6:00~16:00

HP:https://tsukijihongwanji.jp/

 

 

波除神社

 

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「波除(なみよけ)神社」は、築地場外市場にもほど近い稲荷神社です。本殿に飾られている木造、金梨地塗りの獅子頭一対(中央区文化財)や青龍、白虎の頭、そして毎年6月に開催される例大祭・つきじ獅子祭で知られる神社でもあります。

 

この神社が建つ土地も、築地本願寺と同様もともとは海であり、江戸時代に埋め立て工事が行われました。その工事が激しい波に何度も襲われ困難を極めていたところ、海上に現れたのが稲荷大神の御神体だったそうです。以後波風はぴたりと収まり、埋め立ても無事に完了。

以来、「災難を除き、波を乗り切る」 波除稲荷様として人々は崇敬しており、災難除、厄除、商売繁盛、工事安全等のご利益があるとされています。

境内に授乳室やオムツ交換スペースはありませんので、小さいお子さまをお連れの方は参拝後お家でのんびりするのがおすすめです。

 

住所:東京都中央区築地6-20-37

アクセス:営団日比谷線「築地駅」下車徒歩7分

開堂時間:9:00~17:00

HP:http://www.namiyoke.or.jp/

 

 

まとめ

ここまで、築地にあるおすすめの初詣スポットを紹介してきました。寺院としてのみならず食事処や宿泊施設としても機能する築地本願寺や、築地を古くから見守ってきた波除神社と、魅力的な寺社があるとわかりました。

初詣は1年の幸せを記念する特別な祭事です。ぜひご家族全員で気になった寺社へ足を運んでみてください。

 

 

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