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夏におすすめ!ベビーカーで使える暑さ対策グッズ5選|子どもの熱中症に注意

更新日:2022年08月22日

投稿日:2022年07月16日

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出典:photoAC

 

連日、猛暑が続き熱中症で救急搬送された方が相次いでいるとニュースなどでも報道されている今日この頃。真夏の炎天下の中、子どもをベビーカーに乗せて一緒にでかける際、熱中症には特に注意をしなければなりません。そこで今回は、夏におすすめのベビーカーで使える暑さ対策グッズを5選ご紹介していきます。子どもを熱中症から守るためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

子どもは熱中症にかかりやすい

大人に比べて子どもは、まだまだ体温調節がしっかりとできないため熱中症にかかりやすく、小さければ小さいほど(特に0〜3歳は)注意が必要です。子どもは、体内に多くの水分を溜め込むことが難しいため、外出前と外出中にはこまめに水分補給を行い、休憩をはさみながら子どもの様子を把握することが大切です。

熱中症対策として水分補給をする場合には、麦茶や白湯、子ども用のイオン飲料、経口補水液など利尿作用が少ないものがおすすめです。

 

ベビーカーに乗せる時には特に注意が必要!

子どもをベビーカーに乗せると地面との距離が近くなり、アスファルトからの熱や照り返しによる影響を受けやすくなります。また、ベビーカーの日よけは直射日光を遮断してくれますが、一方で風通しが悪くなり熱がこもってしまう原因となります。そのため、子どもは大人よりも高温環境にいることになり、暑さ対策や熱中症予防が必要となります。

1日の中でも11時〜15時の間は、日差しが強くなる時間帯なので、夕方以降に出かけるか、もしその時間帯にでかけなければならない場合は、なるべく日陰を歩くなどの工夫をしましょう。

 

見逃さないで!子どもが出してるサインとは?

赤ちゃんや小さな子どもの場合、自分でのどの渇きなどを訴えたりすることができないため、もしもの場合は子どもの変化にいち早く気付き対応することが重要となります。外出時は30分〜1時間に1回以上は子どもを抱きかかえ、様子を確認するようにしましょう。

 

・顔が赤く火照っている

・息遣いが荒い

・汗を多くかいている

・いつもより元気がなくぐったりしている

・話しかけても反応が少ない

・おしっこの色がいつもより濃い

 

万が一、上記のような症状が見られた場合には、熱中症の疑いや脱水症状の可能性があるため、保冷剤等で身体を冷やしたり、水分を摂らせて様子を見ましょう。それでも症状が治まらない時は自己判断せずに、病院へ受診しお医者さんの指示を仰ぎましょう。

 

暑さ対策におすすめのグッズ

子どもの熱中症対策のポイントとして、『ベビーカーでの対策』が重要視されているほど、ベビーカーに乗せる際には熱中症対策が必須です。ベビーカーに取り付けられる色々な専用グッズが販売されているので、その中でもおすすめなものを早速ご紹介していきます。

 

1. ベビーカー用扇風機

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ベビーカー用扇風機は、挟むだけで取り付けられる「クリップ式」と、紐が付いている「ベルト式」の2タイプがあります。どちらタイプも、ベビーカーに取り付けられるほか、抱っこ紐や車移動の時などにも使うことができ非常に便利なアイテムです。

ベビーカー用扇風機を選ぶ際には、子どもが誤って指を入れてしまわないように、指が入らない構造のものや羽が柔らかいものなどを選ぶとよいでしょう。

またベビーカーのどこに取り付けるのかというのも重要で、下から上に向かって風を送るように取り付けてしまうと、アスファルトからの熱が熱風となり子どもに当たってしまうため危険です。なので、子どもの手が届かない高めの位置(フード)やハンドル部分に固定するようにしましょう。

送風だけではなくミスト機能付きのものや、子どもが喜びそうな動物のデザインがされたものなど様々な扇風機があるので、チェックしてみてくださいね。

 

2.ベビーカー用保冷シート

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ベビーカー用シートは、紐が付いていたりベルトを通す穴が開いていたりと、ベビーカーに固定出来るように工夫がされており、また取り外して洗うことができるので子どものベビーカー環境を快適により清潔に保つことができます。ベビーカー用保冷シートは、シートに「保冷剤を付けるタイプ」と、もともとシートが「冷感タイプ」になっているものがあります。保冷剤を付けるタイプのシートは、保冷と保温の兼用タイプのものもあり、夏は涼しく冬は暖かくしてオールシーズン使用できるものも販売されています。冷感タイプのシートは、肌触りや座り心地が良いものが多く、保冷剤を冷やす手間も無くおでかけ時にすぐ使うことができるメリットがあります。ベビーカーを使う頻度や、使い勝手など考えながら自分に合うものを選んでみてくださいね。

 

3.後付けサンシェード

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もともとベビーカーに付いているシェードは、大きさが足りなく十分に日差しを遮ることができなかったり、UVカット効果も心配なことも。後付けのサンシェードは、ママ一人でも取付けが簡単で、紫外線対策や虫よけにも効果があるのでおすすめアイテムです。

真上・左右からの紫外線からガードしてくれる「カバータイプ」と、ベビーカー全体を覆う「網タイプ」があります。「カバータイプ」の場合は、シェードの上から取り付けるだけで、簡単に直射日光から子どもを守ることができます。お持ちのベビーカーに取り付けられない場合があるため、ご購入の際はサイズや取り付け方をしっかりとご確認ください。「カ網タイプ」は、上からベビーカーに覆いかぶせる形で装着するため、虫よけ対策もした場合におすすめです。乗り降りする度に付けたり外したりする必要があるため、でかける場所によって使い分けると良いですね。

 

4. 冷感ブランケット

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ベビーカー用の冷感ブランケットは、紐やクリップが付いているのでしっかりとベビーカーに固定することができ、また子どもの足元まで覆ってくれるサイズ感のものが多いため、全身ひんやりと快適に使うことができます。冷感素材でありながらも、紫外線カットの効果があるものや、メッシュ素材で通気性が良いもの、抱っこ紐にも使えるものなど様々なブランケットがあるので、ぜひお気に入りの一枚を見つけてくださいね。

 

5. ベビーカー用保冷バッグ

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おでかけ時には何かと荷物が多くなりがちですよね。ベビーカー用の保冷バッグがあると、飲み物を常に冷たい状態で持ち運ぶことができ、保冷剤タイプのシートを使う場合にも予備の保冷剤を入れて置くことが出来るのでとても便利です。また子どもが汗をかいた時に身体を拭くのに、濡らしたタオルを数枚入れておくのもいいですよ。

 

まとめ

今回は、夏におすすめのベビーカーで使える暑さ対策グッズを5選ご紹介しました。これからの季節、子どもをベビーカーに乗せておでかけする機会も多くなるかと思います。暑さ対策や熱中症対策をしっかり行い、ご家族でのおでかけを楽しんでくださいね。

 

 

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