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【画像30枚】ピカピカ光る泥だんごの作り方は?お家で作るときの材料やポイントを紹介!

投稿日:2019年11月20日

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子どもの頃、誰もが一度は作ったことがあるであろう、泥だんごですが、最近ではピカピカ光る泥だんごが人気だとご存じですか?
大人の方は、泥なのに泥だんごが光るの?!と不思議に思われるかもしれませんが、小学生の自由研究教材として人気だったり、店頭ではいろいろな種類の光る泥だんご作りキットが並んでいたりと、注目を集めているんです。
光る泥だんごと聞くと、何やら特別な薬品が入っていて子どもが素手で触ったら危ないんじゃないの?とか、市販のキットを買わないと作れないからちょっと面倒だな…というイメージが沸くかもしれません。しかし、実は身近にある材料を使ってお家で簡単に作ることができるんです!

この記事では、誰でも簡単にできる、子どもたちが大喜びするピカピカ光る泥だんごの作り方を紹介します。
ぜひ、親子で一緒に光る泥だんご作りにチャレンジしてみてくださいね!

 

材料・準備するもの

 

材料
・粘土(よく乾いたものが良いです。あるいは市販の荒木田土でもOK)
・砂
・消石灰
・塩
・水
・石灰クリーム(今回はタナクリームという市販のものを使いました。)
・アクリル絵の具

 

準備するもの
・バケツ
・はかり
・ザル
・目の細かいザル
・金づち(粘土の塊を砕くのに使います。)
・コンクリートブロック等(砕いた粘土を粉状になるまですりつぶすのに使います。)
・フィルムケース(カメラ屋さんでもらえます!)

 

ピカピカ光る泥だんごの作り方①粘土の採取をしよう
光る泥だんご作りに欠かせないのは、なんといっても土台となる粘土です。
よく乾いたものを準備しましょう。

 

今回は、東京都八王子市の浅川で採取しました。
川は、浸食されていて粘土が採りやすいので採取に最適です。

 

 

早速、粘土を採取していきます。
あれ?!粘土ってもっと水を含んでいて粘りけのあるものじゃないの?と思われるかもしれませんが、実はこのように乾いたものも粘土。泥だんごを作る際には、水分を含んでいると細かく砕きにくいのでよく乾いたものを使いましょう。

 

 

この画像の、やや白っぽい部分が粘土です。
白くて、手で握るとすぐ崩れるくらいの硬さの粘土が最適です。

 

 

プチ情報ですが、関東の一都六県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・栃木県・群馬県・茨城県)に広がる関東平野は、関東ローム層という火山灰土壌で覆われているため一定層掘ると粘土が出てきます。
みなさんのお家の庭も、2メートルほど垂直に掘ると粘土が出てくるんです…!
とは言っても、さすがにそんなに深く掘るのは疲れてしまいますよね(笑)
今回は川で粘土を採取しましたが、市販のものでも作れます。
市販のものを使うときは「荒木田土」がオススメです。

 

作り方②泥だんご作り
粘土が採取できたら、泥だんごを作っていきましょう。
必要な材料の分量の目安は以下の通りです。

 

<材料>
粘土のかたまり…500グラム
砂…250グラム
消石灰…75グラム
食塩水(3.8重量%オススメ)…200グラム
※食塩水は3.8重量%で計算して、今回は塩8グラム:水192グラムの濃度のものを作りました。食塩水の量は、粘土のもともとの乾燥具合によって調整してください。

材料の比率としては、
粘土20:砂10:消石灰3:食塩水適量
だと上手に作れます!

材料が準備出来たら、すべてを混ぜていきます。

 

 

 

まずは粘土の塊をすりつぶしていきます。

 

 

 

すりつぶしたものを、より細かくするためにザルなどで漉していきます。

 

 

一度漉したら、次はより網目の細かいもので再度漉しましょう。
少し大変ですが、きめ細かい泥だんごを作るのに重要な作業ですので頑張りましょう!

 

 

 

すりつぶした粘土と砂を混ぜていきます。この作業を空練り(からねり)といいます。
今回は左官鍬(さかんぐわ)を使って混ぜましたが、鍬を使わず手で混ぜても問題ありません。

 

 

 

次に、粘土と砂を混ぜ合わせたものに、消石灰を混ぜます。
このとき、粘土・砂・消石灰を一気に混ぜ合わせてしまうとダマになってしまうので、分けて混ぜ合わせるようにしましょう。

 

 

 

粘土・砂・消石灰を空練りしたものに、食塩水を少しずつ入れて混ぜ合わせていきます。
加える食塩水の量は、粘土や砂がもともと含んでいる水分量によって変わるので触りながら調整していきましょう。

 

 

手でぐっと握るとかたまりができるくらいの湿り気で、少しねちょっとするくらいがちょうど良いです。

 

ピカピカ光る泥だんごの作り方③形を整える

 

泥だんごを、手でぎゅっと固めながら丸く形を整えていきます。
手でも時間をかければきれいな形にできますが、完全な球体にするには市販の型を使うと便利です。今回使用した型は東急ハンズなどで購入することができます。

 

 

型に泥だんごを押し込んで、水がちょっと出てきたらOKです。

 

ピカピカ光る泥だんごの作り方④乾燥させる
泥だんごの形が整ったら、乾燥させていきます。

 

 

泥だんごを並べて、ラップをふんわりとかけたら、そのまま約一か月放置します。
乾燥させるというよりは、硬化させる、固めるイメージです。
泥だんごのきれいな球形を保つために、翌日などに様子を見てクルクルと形を整えてあげましょう。

 

 

写真左の泥だんごを一か月乾燥させると、写真右のようになります。

 

ピカピカ光る泥だんごの作り方⑤色付きクリームを塗る

 

泥だんごを乾燥させたら、いよいよピカピカ光らせる作業に入ります。
まずは、ピカピカ光る色付きクリームを塗っていきます。
泥だんごを全体が濡れるくらい水に軽く浸します。

 

 

 

石灰クリーム(タナクリーム)にアクリル絵の具を混ぜた色付きのクリームを、泥だんごにすりこむように塗ります。
目安の量は、2~3センチくらい。歯磨き粉のCMで使われているくらいの量だとちょうど良いです。
このとき、全体にしっかりとクリームがついていないと、あとで剥がれやすくなってしまうのでまんべんなく塗り込みましょう。

 

 

全体にまんべんなくクリームがついたら、もう一度色付きクリームを塗っていきます。
2回目の塗り込みは、1回目の2倍くらいの量を、なでるように塗っていきます。
泥だんごの茶色いところが見えなくなるまで、なめらかに重ね塗りしていきましょう。
指で触ってペタペタしなくなったらちょうど良い乾燥具合です。

 

 

 

一色目の色がしっかりと乾いたら、別の色を重ね塗りしていきましょう。
もちろん一色だけでもきれいですが、複数の色を混ぜても個性的なデザインになって素敵ですよ♪

 

作り方⑥磨く

 

さあ、いよいよ泥だんごをピカピカに磨く作業です!
色を付けた泥だんごの表面を、カメラのフィルム入れなどを使って磨いていきます。
円を描くようにクルクルと磨いていきましょう。
磨いているうちに、どんどんと光沢が出てきます。

 

 

しばらく磨いていると、ツルツルしている部分と、光沢の出ない凹んでいる部分があるのがわかります。凹んでいる部分には、色付きクリームを足して、デコボコがないように形を整えていきましょう。
キュッキュッという音がなってきたら、完成まであと少し!
ほとんどツルツルだけれど微妙なデコボコがあるときは、最後の仕上げとして、少し水をつけて磨いてあげるとツルツルになりますよ。

 

 

泥だんご全体にデコボコがなく、ピカピカしてきたら、光る泥だんごの完成です!

 

 

オリジナルの光る泥だんごを作ろう

お家でも作れる、ピカピカ光る泥だんごの作り方、いかがでしたか?
工作キットがなくても、身近な材料を使ってピカピカの泥だんごを作ることができます。磨いてピカピカに光らせる作業はとても楽しく、お子様はもちろん大人も真剣になって熱中してしまうほどです。
ぜひ、親子で楽しくピカピカ光る泥だんご作り、チャンレンジしてみてくださいね。

 

光る泥だんご作りを無料で体験!
手作りの光る泥だんごを作りを紹介してきましたが、お家で作るのは汚れが気になる…もっと気軽に体験してみたい!という方には、無料の体験ワークショップがオススメです。
神奈川県秦野
横浜たまプラーザ

東京都内や神奈川県で随時開催されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

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